ワイヤレス プレゼンター おすすめ5選!【2026年6月】

キーボード・マウス・入力機器

大事なプレゼンで、スライドを送るたびにパソコンへ駆け戻っていませんか。 手元のボタンで操作できるワイヤレスプレゼンターを、実際に握った感覚で5台ならべます!

この記事で紹介するワイヤレスプレゼンター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 コクヨ ELA-FP1 コクヨ フィンガープレゼンター ELA-FP1 指にはめて使う身軽なタイプ Amazon楽天
2位 ロジクール R1000GD ロジクール ポインター R1000GD 充電式で手になじむ定番機 Amazon楽天
3位 Dayli ペン型 Dayli レーザーポインター ペン型 胸ポケットに挿せる電池式 Amazon楽天
4位 AMERTEER 充電式 AMERTEER レーザーポインター USB充電式 USB充電で電池いらず Amazon楽天
5位 Canon PR500-RC Canon レッドレーザーポインター PR500-RC 抗菌仕様で共有にも安心 Amazon楽天

はじめてのプレゼンで手が震えた日のこと

社会人になりたての頃、はじめての発表でスライドを送るたびにノートパソコンへ戻っていました。 聞いている人の視線が外れて、話の流れもぶつ切りになって、終わったあとに「あれは伝わってなかったな」と落ち込んだのを覚えています。

そのあとワイヤレスプレゼンターを一台持つようになって、世界が変わりました。 手元のボタンでスライドを進められるので、スクリーンの前に立ったまま、聞き手の顔を見て話せます。 ここからは、実際に握ってきた5台を、良かったところと気になったところを正直に紹介します。

トモキさん
トモキさん

パソコンに戻る動きって、自分では気づきにくいんですよね。聞き手からすると、そのたびに集中が切れているんです。

ワイヤレスプレゼンターおすすめ5選

第1位 コクヨ ELA-FP1|指にはめて使う身軽なプレゼンター

コクヨ フィンガープレゼンター ELA-FP1

コクヨのELA-FP1は、指輪のように指にはめて使うフィンガープレゼンターです。 親指でボタンを押すだけでスライドを進められるので、手に何も握らずに身ぶりを交えて話せます。 手のひらが自由になるので、資料を持ったりホワイトボードを使ったりしながらの発表でも動きが止まりません。

はじめて指にはめたとき、握らずに操作できるって未来が来た!!と一人で感動しました。 レーザーは付いていないので、スクリーンの一点を指し示したい人には物足りないかもしれません。 ただ、身軽さでいえばこれにかなうものはなかなかありません。

ELA-FP1 の持ち味
指にはめるタイプで手のひらが自由になります。レーザーは無いものの、身ぶりを使う発表との相性がとても良い一台です。
レーザーポインターは付いていません。スクリーンの一点を指し示す機会が多い人は、別にレーザー付きを用意しておくと安心です。

第2位 ロジクール R1000GD|手になじむ充電式の定番

ロジクール ポインター R1000GD

ロジクールのR1000GDは、手のひらにすっと収まるリモコン型の充電式プレゼンターです。 進む、戻る、画面を暗くするボタンが手探りでも分かる配置になっていて、本番で目線を落とさずに操作できます。 USBレシーバーを挿すだけですぐ使えて、設定でつまずく場面がほとんどありませんでした。

ゴールドの落ち着いた見た目で、手に持ったときの質感も安っぽくないのが気に入っています。 充電式なので、出張前に充電を忘れると現地で慌てます。 前日の夜にケーブルへつなぐクセをつけておくと、その不安はなくなります。

シズカさん
シズカさん

ボタンの位置が指で分かるのは、本番ではかなり心強いです。私は手元を見ずに操作できる機種を選ぶようにしています。

第3位 Dayli ペン型|胸ポケットにすっと挿せる電池式

Dayli レーザーポインター ペン型

Dayli のペン型は、赤色レーザーと電池式を組み合わせたシンプルなワイヤレスプレゼンターです。 クリップ付きのスリムな形なので、胸ポケットやペンケースに挿しておけて、必要なときにサッと取り出せます。 電池式なので、もし切れても入れ替えればすぐ復活する安心感があります。

軽くて持ち運びがラクなので、客先を回る営業の人にも合います。 赤色レーザーは小さめの会議室なら十分見えますが、大きなホールや明るい部屋では見えにくいことがあります。 広い会場が多い人は緑色のモデルと使い分けるのが安心です。

予備の電池を一本ペンケースに入れておくと、本番直前の電池切れにも落ち着いて対応できます。出張の多い人ほど効いてくる備えです。

第4位 AMERTEER 充電式|電池の手間をなくしたい人へ

AMERTEER レーザーポインター USB充電式

AMERTEER の充電式は、赤色レーザーとUSB充電を組み合わせたリモコン型のプレゼンターです。 乾電池を買い足す手間がなく、ケーブルをつなぐだけで繰り返し使えるので、月に何度も発表する人と相性が良いです。 全画面表示や画面を黒くするボタンも付いていて、話の途中で注目を集めたいときに役立ちます。

軽くてスリムなので、片手でスマートに握れるのも好印象でした。 充電式の宿命で、長期間使わないと残量が減っているので、久しぶりの出番のときは前日に充電しておくと安心です。 Windows でも Mac でも使えるのは、機種を選ばずありがたいところです。

第5位 Canon PR500-RC|共有でも安心の抗菌仕様

Canon レッドレーザーポインター PR500-RC

キヤノンのPR500-RCは、赤色レーザーを備えた抗菌仕様のワイヤレスプレゼンターです。 本体がゆるくカーブしていて手に収まりやすく、親指でボタンを押しやすい位置に配置されています。 抗菌仕様なので、社内で一台を回して使うような場面でも気持ちよく握れます。

大手メーカーらしく作りがしっかりしていて、収納ケースも付いてくるのがうれしいところです。 赤色レーザーなので、広い会場や明るい部屋では光が見えにくいことがあります。 会議室での発表が中心なら、この手になじむ形と安心感はずっと使える満足度につながります。

自分に合うワイヤレスプレゼンターの選び方

選ぶときにまず考えたいのが、会場の広さとレーザーの色です。 赤色は小さめの会議室で十分に見えてリーズナブル、緑色は明るい場所や大きなホールでもくっきり見えますが価格は上がります。 指にはめるタイプやレーザー無しのモデルもあるので、身ぶりを使うかどうかでも選び方が変わります。

下の表は、5台を握った体感を5段階でならべたものです。 手へのなじみやすさと暗い会場での見やすさは、本番の落ち着きに直結するところなので、選ぶときの目安にしてみてください。

商品名 タイプ レーザー 電池 手へのなじみやすさ 暗い会場での見やすさ
コクヨ ELA-FP1 指はめ型 なし 電池式 ★★★★★
ロジクール R1000GD リモコン型 なし 充電式 ★★★★★
Dayli ペン型 ペン型 赤色 電池式 ★★★★☆ ★★★☆☆
AMERTEER 充電式 リモコン型 赤色 充電式 ★★★★☆ ★★★☆☆
Canon PR500-RC リモコン型 赤色 電池式 ★★★★★ ★★★☆☆

機種ごとの握り心地や操作の流れは、動画で見るとイメージがつかみやすいです。 いろいろなプレゼンターを比べている内容なので、買う前の参考にのぞいてみてください。

プレゼン本番で慌てないための使い方

本番前にやっておきたいのが、レシーバーの接続とボタンの位置の確認です。 USBレシーバーをパソコンに挿して、進む、戻る、画面を暗くする、この3つを一度だけ試しておくと、本番で指が迷いません。

本番前に確かめておく3つ
レシーバーがちゃんと挿さっているか、進むと戻るが効くか、電池や充電の残りがあるか。この3つだけ見ておけば、当日の不安がぐっと減ります。

発表中は、画面を暗くするボタンを覚えておくと話の切り替えがスマートになります。 聞き手に注目してほしい瞬間に画面を一度暗くすると、自然と視線が自分に集まります。 ちょっとした操作ですが、本番での印象が変わります。

一緒に用意しておくと安心なもの

ワイヤレスプレゼンターを長く使うなら、持ち運びと電源まわりの備えにも目を向けてみてください。 電池式なら予備の電池を、充電式なら短いUSBケーブルをカバンに入れておくだけで、現地での不安がほとんどなくなります。

小さな本体は意外となくしやすいので、収納ケースやストラップを足すと持ち歩きが安心です。 広い会場で発表する機会が増えてきたら、緑色レーザーのモデルをもう一台そろえると、どんな部屋でもくっきり指し示せます。

ワイヤレスプレゼンターはタイプとレーザーの色で使い心地が大きく変わります。自分のよく立つ会場の広さを思い浮かべて、しっくりくる一台から始めてみてください。

ワイヤレスプレゼンター選びで残った正直な感想

5台を握ってみて、身軽さで選ぶならコクヨ ELA-FP1、手になじむ定番ならロジクール R1000GD、持ち運びやすさならDayli、電池の手間をなくすならAMERTEER、共有で使うならCanon PR500-RCという並びが、僕の落としどころです。

正直に言うと、スライドを送るだけの道具にお金をかける意味があるのかなと最初は思っていました。 でも一度使うと、聞き手の顔を見ながら話せる安心感は手放せません。 自分のプレゼンのスタイルに合う一台を選んでみてください。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
パソコン周辺機器を得意とする筆者。今回はワイヤレスプレゼンターを扱う販売店スタッフや、人前で発表する機会の多いビジネスパーソンへのリサーチをもとに記事を書きました。本番で慌てやすいところを、わかりやすく伝えるのを大切にしています。
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