カバンに入る折りたたみVRゴーグルのおすすめ4選!【2026年7月】スマホで大画面

スマートフォン用VRゴーグル

カバンにすっと入る折りたたみVRゴーグルなら、スマホ1台で外でも映像の世界に入り込めます。持ち運びやすい4製品を、実際に使った感覚で紹介します。

この記事で紹介する折りたたみVRゴーグル4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 EdisonBrain 焦点調整タイプ EdisonBrain VR 折りたたみ 目の幅に合わせて調整できる Amazon楽天
2位 EdisonBrain 3D眼鏡タイプ EdisonBrain VR 折りたたみ式 3D眼鏡 薄型でポケットにも入る Amazon楽天
3位 HOMIDO MINI HOMIDO MINI 折りたたみ式VRゴーグル 手のひらサイズで超軽量 Amazon楽天
4位 ハコスコ タタミ2眼 ハコスコ VRゴーグル タタミ2眼 折りたたみ式 紙製で最軽量クラス Amazon楽天

かさばらない折りたたみVRゴーグルが1台あると出先が変わる

出張のホテルや帰省の新幹線で、スマホの小さい画面をのぞき込むのがなんだか味気ないと感じていました。

そんなときに折りたたみタイプを1台カバンに放り込んでおくと、移動時間がまるごと自分だけのシアターに変わります。

据え置きの本格ヘッドセットのような没入感まではいきませんが、たためばA4より小さくなるので荷物になりません。

トモキさん
トモキさん

正直、最初は紙やプラスチックの安いゴーグルって微妙だろうと疑ってたんですが、スマホを入れた瞬間に画面がドンと大きく感じて考えが変わりました。安いのに没入感えぐい!!

持ち運びしやすい折りたたみVRゴーグルのおすすめ4選

商品情報のデータに沿って、実際に映像を見た感想を交えながら4製品を紹介します。

第1位:EdisonBrain VR 折りたたみ スマホ用ヘッドセット 焦点距離調整可能

EdisonBrain VR 折りたたみ スマホ用ヘッドセット

目と目の幅やピントを手元のダイヤルで合わせられるタイプで、視力や顔の形に合わせて映像のにじみを減らせます。

はじめてかけた日、ぼやけていた文字がダイヤルを回すごとにすっと締まっていく感覚がおもしろくて、しばらく無駄に調整して遊んでしまいました。

折りたたむと薄い板のようになるので、ビジネスバッグの書類ポケットにもすっと収まります。

ここが便利
ピント調整ダイヤルつきなので、メガネを外した状態でも映像を合わせやすいです。家族で貸し借りするときも一人ずつ合わせ直せます。

ただしダイヤルの位置を毎回合わせ直す手間はあるので、自分専用にして数値を覚えておくと楽でした。

第2位:EdisonBrain VR 折りたたみ式 スマホ用ヘッドセット 3D眼鏡

EdisonBrain VR 折りたたみ式 3D眼鏡

同じEdisonBrainでも、こちらは眼鏡のように薄くたためる軽量モデルです。

上着のポケットに入れて散歩に出て、ベンチでスマホをはめて動画を再生してみたら、公園のど真ん中で一人だけ映像に没頭していて我ながら怪しい人でした。

軽さのぶんホールド感はあっさりめなので、頭を大きく動かすとズレやすいのは正直な弱点です。

寝転がってスマホを顔の上に固定したいときは、この薄型タイプが軽くて首がラクでした。据わりの良い場所で見るのが向いています。

第3位:HOMIDO MINI 折りたたみ式VRゴーグル

HOMIDO MINI 折りたたみ式VRゴーグル

フランス発のブランドで、レンズ部分をスマホに直接吸盤で貼りつける手のひらサイズの変わり種です。

初めて見たときは「これで映像が見えるの?」とわからないまま貼りつけたんですが、目に当ててみると想像以上に立体感があって声が出ました。

かばんの隅に入れっぱなしにできる小ささなので、旅行のお供として気軽に持ち出せます。

シズカさん
シズカさん

吸盤で貼るタイプは慣れが要るので、最初はスマホを平らな机に置いて位置合わせすると失敗しにくいですよ。

固定力はスマホのケース次第で変わるので、ツルツルした素材のカバーだと吸盤がはがれやすい点は覚えておいてください。

第4位:ハコスコ VRゴーグル タタミ2眼対応 T2-OPP 折りたたみ式

ハコスコ VRゴーグル タタミ2眼 折りたたみ式

日本のハコスコが作る紙製の二眼タイプで、たたむと下敷きのように薄くなる最軽量クラスの1台です。

イベントのノベルティで見かけることも多く、値段の安さもあって初めてVRに触れる人の入り口にちょうどいい存在です。

紙製なので水や強い力には弱く、乱暴にカバンへ押し込むと折れ目がつくのは避けられません。

紙のフレームは汗や雨に弱いので、夏場の屋外イベントで使うときは予備を持っておくと安心です。ここは意外と見落としがちなところです。

4製品を持ち運びやすさで並べてみた

スペックの数字だけでは伝わりにくいので、実際にカバンへ入れて持ち歩いた感覚を軸に並べてみました。

商品名 たたんだ薄さ カバンでの気軽さ 初めての人への向き
EdisonBrain 焦点調整 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
EdisonBrain 3D眼鏡 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
HOMIDO MINI ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
ハコスコ タタミ2眼 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★

この評価は自分のカバンに1週間入れて持ち歩いた体感が基準で、メーカー公表値ではありません。

スマホをはめる前に映像設定を合わせておくと見やすい

折りたたみタイプはスマホの画面を二分割して映すので、動画側をVRモードに切り替えておく下ごしらえが必要です。

初めてだと画面がずれて二重に見えることがあるので、明るさと分割位置を先に整えておくと目が疲れにくくなります。

映像の合わせ方に迷ったら、組み立てから再生までの流れを映した動画を一度見ておくと早いです。

選ぶときの見どころ
映画をじっくり見る目的なら、視野角の広さと装着時の重さのバランスが効いてきます。据え置きの映画向けモデルの比較は、おすすめ良品化計画のVRゴーグル特集でも「まず重視したいのは視野角の広さと装着時の重さのバランス」と紹介されていて、持ち運び用を選ぶときの下地としても役立ちます。

外に持ち出すときに一緒にあると助かるもの

長い動画を見るとスマホのバッテリーがどんどん減るので、モバイルバッテリーを一緒に忍ばせておくと出先で困りません。

イヤホンジャックのないスマホなら、ワイヤレスイヤホンを合わせておくと音まで包まれる感覚になります。

レンズは指紋がつくと映像がぼやけるため、メガネ拭きのクロスを1枚バッグに入れておくと見やすさが保てます。

持ち運び用は「軽さ」と「たたんだ薄さ」を最優先にすると失敗が少ないです。映像の作り込みを求めるなら据え置き型、身軽さを求めるなら折りたたみ型という住み分けが自分の中でしっくりきました。
この記事を書いた人
藤本恵
スマホ周辺機器やガジェットを得意とする筆者。家電量販店のスタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに執筆しています。実際に自分のカバンへ入れて持ち歩いてから紹介するようにしています。
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