素手感覚で洗える洗車ミットのおすすめ7選!【2026年7月】素材で選ぶ一枚

洗車・お手入れ用品

手洗い洗車の仕上がりは、ミット選びでけっこう変わります。素手感覚で曲面までなでられるので、スポンジより洗いやすいんです。今回は素材別に7つを比べてみました。

この記事で紹介する洗車ミット7選

順位 商品名 画像 ひとこと 購入
1位 シュアラスター ウォッシンググローブ シュアラスター ウォッシンググローブ S-106 泡立ちよく素手感覚で洗える Amazon楽天
2位 プロスタッフ ひつじの毛グローブ プロスタッフ ひつじの毛グローブ P176 羊毛でボディにやさしい Amazon楽天
3位 AutoGo ムートングローブ 2個 AutoGo 洗車用ムートングローブ 2個セット 本ムートンの2個セット Amazon楽天
4位 カーメイト ラモップ ECA015 カーメイト ラモップ ECA015 持ち手付きで手が濡れない Amazon楽天
5位 カーメイト ラモップ2 ECA014 カーメイト ラモップ2 ECA014 毛足長めで泡もちが良い Amazon楽天
6位 アイオン プラスセーヌ ミトン 715B アイオン プラスセーヌ マイクロファイバーミトン 715B 両面使えるミトン型 Amazon楽天
7位 Fieekty ムートングローブ 3個 Fieekty ムートンカーウォッシュグローブ 3個セット 3個入りで気兼ねなく使える Amazon楽天

洗車ミットは素材と形で洗いやすさが決まる

洗車ミットの素材は、大きくムートンとマイクロファイバーに分かれます。

ムートンは羊毛のふんわりした毛が砂を包み込むので、塗装に細かいキズが入りにくいのが持ち味です。コーティングした車や濃い色の車に向いています。値段はやや高めで、乾かすのに時間がかかる点は覚えておきたいところです。

マイクロファイバーは安くて泡立ちがよく、汚れをしっかり掻き出します。モップ面とメッシュ面の両面タイプなら、やさしく洗う面と虫汚れを削る面を使い分けられます。注意点は、水を含むと重くなって手首に負担が出やすいことです。

塗装をいたわりたいならムートン、価格と洗浄力ならマイクロファイバー両面タイプという選び分けが分かりやすいです。

形も手に付けるグローブ型と、持ち手の付いたモップ型があります。モップ型は手が濡れず冬でも冷たくないので、寒い時期の洗車がぐっと楽になります。

トモキさん
トモキさん
冬の洗車がつらい人には、手が濡れないモップ型を最初に試してほしいです。指先が冷えないだけで作業が続きます。

素材と使い勝手を横並びにした7点の比べ表

スペックだけでは分からないので、自分で洗って感じた手応えも入れて並べました。

商品 素材 汚れ落とし 塗装へのやさしさ 水を含んだ軽さ
シュアラスター S-106 ムートン調 グローブ型 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
プロスタッフ ひつじの毛 羊毛 グローブ型 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
AutoGo ムートン 本ムートン グローブ型 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
カーメイト ラモップ マイクロファイバー モップ型 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
カーメイト ラモップ2 マイクロファイバー モップ型 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
アイオン プラスセーヌ マイクロファイバー ミトン型 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
Fieekty ムートン 3個 ムートン調 グローブ型 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆

洗車ミット おすすめ7選!実際に洗って選んだ順位

第1位:シュアラスター ウォッシンググローブ S-106

シュアラスター ウォッシンググローブ S-106

手にはめてボディに当てると、シャンプーがクリームみたいにモコモコ泡立ちます。素手で撫でているような感覚で、ドアの取っ手まわりの凹凸もするりと洗えました。

水を含んでも重くなりにくく、長い時間洗っても手首が疲れにくいです。乾くまで少し時間がかかるので、干す場所は確保しておきたいところです。

第2位:プロスタッフ ひつじの毛グローブ P176

プロスタッフ ひつじの毛グローブ P176

名前のとおり羊毛のグローブで、毛が長くてやわらかいので砂をやさしく巻き込んで運んでくれます。濃色車に使っても、洗ったあとの塗装がつるっとしていて安心でした。

ふわふわなぶん、乾く前に畳むと生乾きのニオイが出やすいです。使い終わったらしっかり陰干ししてください。

第3位:AutoGo 洗車用ムートングローブ 2個セット

AutoGo 洗車用ムートングローブ 2個セット

オーストラリア産の本ムートンで、毛の密度が高くて水をたっぷり含みます。ボディ用とホイール用に分けられる2個セットなのが、地味にありがたいところです。

本革系なので価格は高めで、洗ったあとの手入れも少し丁寧さがいります。そのぶん愛車をいたわりたい人には応えてくれる一組です。

第4位:カーメイト キーパー PRO SHOP 手洗い洗車用モップ ラ・モップ ECA015

カーメイト ラモップ ECA015

持ち手が付いたモップ型なので、手を濡らさずに洗えます。プロショップ監修だけあって毛の当たりが柔らかく、冬の朝の洗車でも指先が冷えずに済みました。

持ち手がある分、細かい隙間は少し苦手です。ミラーの根元などはグローブ型と使い分けると仕上がりがきれいになります。

第5位:カーメイト キーパー PRO SHOP 手洗い洗車用モップ ラ・モップ2 ECA014

カーメイト ラモップ2 ECA014

初代ラモップの毛足を長くした改良版で、泡もちがさらに良くなっています。シャンプーをたっぷり含ませてボディに乗せると、泡のクッションで砂が浮くのが分かります。

毛が長いぶん乾きは遅めです。二本を交互に回すと、常に乾いた面で洗えて快調でした。

第6位:アイオン プラスセーヌ 洗車スポンジ マイクロファイバーミトン 715B

アイオン プラスセーヌ マイクロファイバーミトン 715B

手を入れるミトン型で、片面がやさしいモップ、もう片面が汚れを掻き取るメッシュになっています。ボンネットの虫汚れはメッシュ面でこすると気持ちよく落ちました。

正直、水を吸うとずっしり重くなるので、大きな車を一気に洗うと手首がだるくなります。休みながら洗うのがちょうどいいです。

第7位:Fieekty ムートンカーウォッシュグローブ 3個セット

Fieekty ムートンカーウォッシュグローブ 3個セット

ムートン調のグローブが3個も入っていて、汚れたら惜しみなく交換できます。家族で数台を洗う家庭や、ホイール専用を分けたい人にちょうどいい枚数です。

正直、一枚あたりの毛の質は本ムートンに一歩譲る場面もあります。ただ、この価格で3個そろうなら十分すぎて文句なしです!!

洗車ミットで傷をつけない洗い方のコツ

洗う前に、まず水をたっぷりかけて砂を流してからミットを当てるのが大事です。砂が残ったままこすると、ミットに挟まった粒でキズが入ってしまいます。

力を入れてゴシゴシせず、泡を転がすように一方向へ動かすと塗装にやさしいです。ムートンの使い方や手入れは動画で見ると分かりやすいので、一本貼っておきます。

正直、高いムートンと安いマイクロファイバーで、落ちる汚れの差がわからない日もありました。ただ、塗装のなで心地はムートンが一枚上で、濃色車ほど違いがはっきり出ます。

洗車ミットと合わせてそろえたいもの

ミットの後は水滴を残さない拭き上げが仕上げのカギです。大判の吸水タオルを一枚用意しておくと、洗ってから拭くまでが途切れずに進みます。

ボディを洗うタイミングで、エンジンルームまわりのケアも一緒にやっておくと車全体がすっきりします。カー用品メディアのミニランベストでも、こんなふうに紹介されています。

「エンジンクリーナーを使うタイミングで、外側のケアも一緒にやっておくと愛車全体がすっきりします。」(引用元 ミニランベスト エンジンクリーナーのおすすめ6選
使い終わったミットはすぐ水でシャンプーを流し、陰干しで乾かすと毛が固まらず長く使えます。

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ムラサキしんムラサキしん
カー用品やバイク用品を得意とするプロの筆者。整備士やカー用品店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。読者が買う前に迷う部分を、実際の作業目線で紹介するよう心がけています。
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