バナナのような甘い香りで、ビールが苦手な人でも飲みやすいのがヴァイツェンです。 今回は飲み比べて気に入った白ビール5本を選びました。
この記事で紹介するヴァイツェン5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 富士桜高原麦酒 ヴァイツェン | ![]() |
国産の受賞ヴァイツェン | Amazon楽天 |
| 2位 | パウラーナー ヘフェ ヴァイスビア | ![]() |
本場ドイツの定番 | Amazon楽天 |
| 3位 | エチゴビール ふんわり白ビール | ![]() |
手に取りやすい缶タイプ | Amazon楽天 |
| 4位 | SCHMATZ シュマッツ ヴァイツェン | ![]() |
飲み比べ6本セット | Amazon楽天 |
| 5位 | シュレンケルラ ラオホビア | ![]() |
燻製香の個性派 | Amazon楽天 |
バナナのような香りが楽しい白ビールの世界
ヴァイツェンは小麦をたっぷり使った、苦みが少なくフルーティーな白ビールです。 酵母が生むバナナやクローブのような香りが立ちのぼり、普通のビールとは全然違う表情を見せてくれます。
私も最初は半信半疑だったのですが、飲んでみたらビール特有の苦さがほとんどなくて、その飲みやすさに驚きました。 泡がクリーミーで、ぐびぐびいけてしまいます。

苦いビールが苦手な人にこそ試してほしいタイプですよ。香りだけでご機嫌になれます。
飲み比べて選んだヴァイツェン5本
第1位:富士桜高原麦酒 ヴァイツェン 4本セット 330ml×4

まず一本目に選ぶなら、国際大会でも評価された富士桜高原麦酒のヴァイツェンが安心感抜群です。 無濾過ならではの濁った色合いで、口に含むとバナナの香りとまろやかな甘みがふわっと広がりました。
4本セットなので、初めての人がお試しで飲むのにちょうどいい量です。 クラフトビールとしては少し価格が張るので、毎日ごくごく飲むというより週末のごほうび向けです。
受賞歴のある無濾過の国産ヴァイツェン
第2位:パウラーナー ヘフェ ヴァイスビア 330ml 24本

本場の味をしっかり楽しみたいなら、ドイツで長く愛されるパウラーナーが王道の一本です。 グラスに注ぐと立ちのぼる香りが華やかで、飲んだ瞬間に南ドイツの雰囲気を感じられました。
24本ケースなので、気に入ったらまとめ買いでお得に楽しめます。 ただ量が多いので、まずは少量で好みを確かめてからでも遅くありません。

本場ドイツの定番だけあって、香りの豊かさがもう別格でした!!
ドイツで愛される王道の白ビール
第3位:エチゴビール のんびりふんわり白ビール ヴァイツェン 350ml×24本

気軽に毎日楽しみたい人には、缶で手に取りやすいエチゴビールの白ビールが便利です。 スーパー感覚で常備できて、それでいてバナナ香もちゃんと感じられるのが嬉しいところでした。
クラフト専門店の個性派と比べると香りは穏やかめです。 その分クセがなく、家族みんなで飲みやすい味わいにまとまっています。
缶で常備しやすい飲みやすさ重視の一本
第4位:SCHMATZ シュマッツ ヴァイツェン 330ml 6本セット

ちょっとした集まりに持っていくなら、飲み比べしやすい6本セットのシュマッツがおすすめです。 ドイツ料理レストラン発のブランドで、ソーセージと一緒に飲んだら止まらなくなりました。
単品でコンビニ購入とはいかないので、まとめ買い前提になる点は好みが分かれます。 でもホームパーティーでの取り回しはとても良かったです。
ドイツ料理店発のパーティー向き6本セット
第5位:シュレンケルラ ラオホビア ヴァイツェン 500ml

変わり種を試したい人には、燻製のような香ばしさが個性的なラオホビアがたまりません。 初めて飲んだときはベーコンみたいな香りにびっくりしましたが、慣れるとクセになる不思議な一本でした。
正直、万人受けする味ではないので、最初の一本にはおすすめしません。 でも燻製好きにはドンピシャで刺さるはずです。
燻製香が個性的な変わり種の一本
味と飲みやすさで見比べる5本
飲み比べてみた感覚を表にまとめました。 初心者おすすめ度は、クセの少なさと香りの親しみやすさをもとに5段階でメモしています。
| 銘柄 | 香りの傾向 | 合うおつまみ | 初心者おすすめ度(5段階) |
|---|---|---|---|
| 富士桜高原麦酒 | バナナ系 | 白身魚や寿司 | 5 |
| パウラーナー | 華やか | ソーセージ | 4 |
| エチゴビール | 穏やか | サラダや鶏肉 | 5 |
| シュマッツ | フルーティー | ピザやパスタ | 4 |
| ラオホビア | 燻製系 | スモークチーズ | 2 |
もっとおいしく味わうためのコツ
ヴァイツェンは10度から13度くらいのぬるめで飲むと、バナナのような香りがしっかり立ちます。 冷蔵庫から出して数分置いてから注ぐのがおすすめです。 動画でも注ぎ方のコツが紹介されていて分かりやすかったです。
飲みやすいからといって飲みすぎには気をつけて、水を一緒に飲みながらゆっくり味わってください。 白身魚や鶏肉のさっぱりした料理と合わせると、より一層おいしく感じます。
藤本恵家飲みのお酒を得意とする筆者です。酒販店スタッフや実際に飲んでいる人へのリサーチをもとに、香りや飲みやすさの違いを正直な目線で紹介しています。

