外で使うテーブル選びは、サイズと素材で結構つまずきますよね。
ソロ用の軽いものから家族で囲める大きめまで、アウトドアテーブルを7つ選んで見くらべました。
この記事で紹介するアウトドアテーブル7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | waku fimac アウトドアテーブル90×60cm | ![]() |
大きめで家族に使いやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | SOTO フィールドホッパー ST-630 | ![]() |
開くだけの軽量ソロ向け | Amazon楽天 |
| 3位 | N/P メッシュキャンプテーブル | ![]() |
熱に強いメッシュ天板 | Amazon楽天 |
| 4位 | アイリスオーヤマ アウトドアテーブル | ![]() |
高さ2段でコスパ良い | Amazon楽天 |
| 5位 | Coleman コンパクトアルミテーブル | ![]() |
軽くて組み立て簡単 | Amazon楽天 |
| 6位 | UPF メッシュキャンプテーブル | ![]() |
焚き火近くで使える天板 | Amazon楽天 |
| 7位 | スノーピーク ワンアクションローテーブル竹 | ![]() |
開くだけのワンアクション | Amazon楽天 |
サイズと素材で決めると迷いにくい
アウトドアテーブルは、使う人数と置きたいものからサイズを決めると外しにくいです。
目安はソロで幅30から60センチ、2人で70から90センチ、4人なら120から140センチくらいがゆとりを感じられます。
人数ちょうどより少し大きめを選ぶと、料理や飲み物を置く余白ができて使い勝手が良くなります。
素材は、軽くてサビに強いアルミ、熱い鍋を置けるステンレスやメッシュ、雰囲気のある木や竹から選びます。
焚き火のそばで料理をするなら、天板が熱に強いメッシュやステンレスのものが安心です。

最初に安いのを選んで、鍋を置いたら天板が溶けかけて焦りました。素材はほんとに大事ですよ。
タイプ選びで迷うなら、キャンパーが実際に使って比べているこちらの動画も参考になりました。
ソロも家族も使えるアウトドアテーブル おすすめ7選
軽いソロ向けから家族で囲める大きめまで、タイプちがいで並べました。
第1位 waku fimac アウトドアテーブル90×60cm

家族やグループでちょうど囲める、90×60センチの大きめサイズです。
天板が広いので、料理とドリンクを並べても余裕があり、はじめてのファミリーキャンプでも使いやすい一台でした。
広さと扱いやすさのバランスが良く、大人数の食事でも道具を置く場所に困りにくいテーブルです。
家族で囲める広めの大きめテーブル
第2位 SOTO フィールドホッパー ST-630

パタンと開くだけで立ち上がる、ソロキャンプ定番の軽量テーブルです。
設営が一瞬で終わるので、コーヒーを淹れたいときにサッと出せて気持ちが軽くなりました。
開くだけのワンアクションで、荷物を減らしたいソロやツーリングに合う軽さと薄さが魅力です。
開くだけで立つソロ定番の軽量テーブル
第3位 N/P メッシュキャンプテーブル

天板がスチールのメッシュになっていて、熱に強いのが持ち味です。
熱い鍋やケトルをそのまま置けるので、焚き火のそばで料理をする人に向いています。
放熱性の高いメッシュ天板なので、ダッチオーブンなど熱いものを気にせず置けるのがラクでした。
口コミでも、焚き火まわりで気兼ねなく使える点が評価されていました。
熱に強いメッシュ天板で焚き火向き
第4位 アイリスオーヤマ アウトドアテーブル

高さを2段階で変えられて、値段も手ごろな扱いやすいモデルです。
ハイとローを切り替えられるので、食事のときと焚き火を囲むときで使い分けられました。
ロール天板でコンパクトにたためて、軽さと価格のつり合いが良いので最初の1台にも選びやすいです。
小物を置けるメッシュ棚やフックが付くのも、口コミで便利だと評判でした。
高さ2段でコスパの良い最初の1台
第5位 Coleman コンパクトアルミテーブル 2000038844

アルミ製で軽く、組み立ても手早くできるコンパクトなテーブルです。
椅子に座って使いやすい高さで、キャンプ飯を作ったり小物を置いたりと出番が多い一台でした。
1キロほどと軽く、袋にすっきり収まるので、荷物を軽くしたい人には持ち運びのラクさがうれしいです。
軽くて組み立て簡単なアルミの定番
第6位 UPF メッシュキャンプテーブル

こちらも熱に強いメッシュ天板で、焚き火まわりで気楽に使えるモデルです。
スペックと口コミを見て選びましたが、熱いものを置ける安心感が使い勝手の良さにつながっていました。
放熱するメッシュ天板と軽い作りで、焚き火のそばでの調理台として頼りになる一台です。
焚き火近くで使える放熱メッシュ天板
第7位 スノーピーク ワンアクションローテーブル竹 LV-100TR

竹の集成材を使った、見た目にも落ち着きのあるローテーブルです。
折りたたまれた天板を開くと脚も一緒に飛び出して、自動でロックがかかる作りがとても気持ちよかったです。
開くだけで立ち上がるワンアクション設営で、椅子に座ってくつろぐロースタイルにぴたりとはまります。
正直、値段は少し高めですが、竹の質感と使い心地を思うと納得できる一台でした。

開いた瞬間に脚がパッと決まる感覚が快感で、もうこれでいいじゃん!!ってなりました。見た目もかわいいです。
開くだけで決まる竹のローテーブル
シーン別のちょうどいい高さの合わせ方
同じテーブルでも、ハイとローで過ごしやすさが変わります。
食事をしっかりとるならダイニングに近いハイスタイル、焚き火を囲んでのんびりするなら地面に近いロースタイルが合います。
テーブルと一緒にそろえたい道具
テーブル単体より、椅子やランタンをセットで用意すると当日の居心地がぐっと上がります。
高さをそろえたアウトドアチェアを合わせると姿勢がラクになり、卓上ランタンを1つ置くと夜の手元が見やすくなります。
熱い鍋を使うなら、鍋敷きや耐熱のトレーも一緒に持っておくと天板を傷めずに使えます。
自宅の庭やベランダでも使える楽しみ方
アウトドアテーブルは、キャンプ以外に自宅の庭やベランダでも活躍します。
休みの日に庭へ出してコーヒーを飲んだり、ベランダで朝ごはんを食べたりするだけで、家にいながら気分が変わります。
軽くて折りたためるモデルなら、使わないときは立てて置いておけるので、置き場所にも困りにくいです。
ムラサキしんアウトドア用品を得意とする筆者です。キャンプ場のスタッフや販売店へのリサーチと取材をもとに、素材や高さの選び方の違いをわかりやすく書いています。

