暑さ対策に効くメンズ日傘のおすすめ5選!【2026年8月】

日傘


男の日傘、今はもう恥ずかしくないどころか夏の必需品ですよね。

軽さと遮熱を軸に、通勤でも外回りでも使いやすいメンズ日傘を5つ選びました。

この記事で紹介するメンズ日傘5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 モンベル トラベル サンブロックアンブレラ55 モンベル トラベル サンブロックアンブレラ55 1128751 軽くて信頼できる定番 Amazon楽天
2位 Wpc. IZA LIGHT&SLIM グレー Wpc. IZA LIGHT&SLIM ZA007-913-102 グレー スリムで持ち運びやすい Amazon楽天
3位 ムーンバット kowaza 自動開閉折りたたみ傘 ムーンバット kowaza 自動開閉折りたたみ傘 50cm ホワイト 自動開閉でサッと使える Amazon楽天
4位 ウォーターフロント COKAGE+ 2段折り ウォーターフロント COKAGE+ 日傘 折りたたみ2段 オフホワイト 遮熱に強い2段折り Amazon楽天
5位 ビコーズ PUリトルユー 折りたたみ傘 ビコーズ PUリトルユー 折りたたみ傘50cm ホワイト B-095789 軽量コンパクトで手頃 Amazon楽天

男が日傘をさし始めたら、夏の外回りが変わった

去年の夏、あまりの暑さに思いきって日傘をさしてみたら、頭のジリジリ感が消えて驚きました。

一度使うと手放せなくなって、今では通勤にも外回りにも1本持ち歩いています。

日傘は日焼けを防ぐだけでなく、頭上の熱をさえぎってくれるので、体感の暑さがはっきり和らぎます。

いまの日傘はデザインも落ち着いていて、スーツにも意外となじむんですよね。

トモキさん
トモキさん

正直、最初は人目が気になりました。でも一度あの涼しさを知ると、周りの目より涼しさが勝ちますよ。

夏に頼れるメンズ日傘 おすすめ5選

軽さ、遮熱、開けやすさをそれぞれの持ち味で見て、タイプちがいに5つ並べました。

口コミや販売店へのリサーチもまじえて、実際に使ったときの印象を添えています。

第1位 モンベル トラベル サンブロックアンブレラ55 1128751

モンベル トラベル サンブロックアンブレラ55 1128751

アウトドアブランドのモンベルらしい、軽くて丈夫な晴雨兼用の日傘です。

外側は日差しを反射する明るい色で、持ってみるとほんとうに軽く、長く持ち歩いても腕が疲れにくいのが良かったです。

200グラム前後の軽さと日差しを反射する生地で、通勤からレジャーまで1本で回せる頼もしさがあります。

晴れの日も急な雨も1本で対応できるので、荷物を増やしたくない人に向いています。

ここに注意
手動で親骨を広げるタイプなので、開くときに少し手間がかかります。価格はやや高めなので、そこは気になる人もいるかもしれません。

第2位 Wpc. IZA LIGHT&SLIM ZA007-913-102 グレー

Wpc. IZA LIGHT&SLIM ZA007-913-102 グレー

メンズ日傘で人気のWpc. IZAシリーズの、細身で軽いモデルです。

たたむとスリムになるので、ビジネスバッグの内ポケットにもすっと収まって邪魔になりませんでした。

グレーの落ち着いた色合いとスリムな作りで、スーツ姿でも自然に持てる大人向けの日傘です。

UVカットと遮光の性能も高く、通勤の相棒として使い勝手が良いと評判でした。

気になる点
手動開閉なので、両手がふさがっているときはさっと開きにくいです。細身のぶん、大柄な人には少し小さめに感じるかもしれません。

第3位 ムーンバット kowaza 自動開閉折りたたみ傘 50cm ホワイト

ムーンバット kowaza 自動開閉折りたたみ傘 50cm ホワイト

ボタン1つで開いて閉じる、自動開閉がとにかくラクなモデルです。

荷物が多い日や子どもを抱っこしているときでも、片手でパッと開けるのがほんとうに便利でした。

自動開閉と形状記憶のたたみやすさで、出し入れの多い外回りでもストレスなく使えます。

外側が白で内側が暗い色なので、照り返しの眩しさも抑えてくれます。

kowazaの惜しい点
自動開閉の機構が入るぶん、手動式より少し重めです。持ち手のボタンに触れて意図せず閉じてしまうことがある、という声もありました。
シズカさん
シズカさん

片手でシュッと開く快感がクセになります。荷物が多い日は、もうこれでいいじゃん!!って思っちゃいました。

第4位 ウォーターフロント COKAGE+ 日傘 折りたたみ2段 オフホワイト

ウォーターフロント COKAGE+ 日傘 折りたたみ2段 オフホワイト

遮熱に力を入れた生地を使った、暑さ対策を突きつめたいときに頼れる日傘です。

強い日差しの下でも傘の中がひんやり感じられて、真夏の炎天下でありがたさが分かる一本でした。

熱をさえぎる生地と2段折りの扱いやすさで、猛暑日の外歩きでも傘の下を涼しく保てます。

こちらは口コミやスペックを見て選びましたが、暑さのこもり方が明らかに違うと評判でした。

向いている人
とにかく暑さ対策を重視したい人にはまります。ただ、遮熱に振ったぶん値段はやや高めで、超軽量モデルと比べると重さは感じます。

第5位 ビコーズ PUリトルユー 折りたたみ傘50cm ホワイト B-095789

ビコーズ PUリトルユー 折りたたみ傘50cm ホワイト B-095789

手ごろな値段で、軽さとコンパクトさのそろった折りたたみ日傘です。

150グラム台とかなり軽く、内側が黒い生地で照り返しをおさえてくれるのも、暑い日にじわっと効いてきました。

小さめのカバンにも入る軽量コンパクトさで、日傘の1本目として気軽に選びやすい手頃さが魅力です。

ここに注意
直径は控えめなので、肩までしっかり隠したい大柄な人には小さめに感じるかもしれません。デザインはシンプル寄りです。

遮熱とサイズで選ぶと差が出る

いまの日傘はUVカット率も遮光率もほとんど100パーセントなので、そこでは差がつきにくいです。

選ぶときに見たいのは、暑さの防ぎやすさを示す遮熱と、体格に合う大きさの2つです。

遮熱を重視するなら、外側が白で内側が黒の配色を選ぶと、太陽の光を反射しつつ地面の照り返しを吸収してくれます。大柄な男性は直径100センチ以上を選ぶと、肩までしっかり日陰に入れて涼しく過ごせますよ。

開け閉めの多い外回りなら自動開閉、荷物を軽くしたいなら手動のスリムなタイプという分け方も分かりやすいです。

メンズ日傘の選び方は、こちらの比較動画も分かりやすかったので、あわせてどうぞ。

通勤にも外回りにも、さすタイミング

日傘は、朝の通勤とお昼の移動でとくに効いてきます。

駅までの直射日光や、昼過ぎのいちばん暑い時間の移動でさすだけで、汗のかき方がずいぶん変わります。

晴雨兼用のモデルなら、夕立が多い季節でも1本で足りるので、カバンに雨傘を入れておく必要もありません。

日傘と一緒に備えたい暑さ対策アイテム

日傘のほかに、日焼け止めや冷感グッズを合わせると、夏の外出がぐっとラクになります。

顔や腕には日焼け止めを塗り、首まわりには冷感タオルやネッククーラーを足すと、日傘の涼しさと合わさって効果を感じやすいです。

汗をかいたら早めに水分をとって、無理をしないことも大切にしてくださいね。

この記事を書いた筆者
ムラサキしんムラサキしん
日用品や季節の暑さ対策グッズを得意とする筆者です。メーカーや販売店へのリサーチと取材をもとに、遮熱や大きさの選び方の違いをわかりやすく書いています。
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