機内で足元がラクになるスリッパのおすすめ6選!【2026年8月】

トラベル便利グッズ

長いフライトで靴を履いたままだと、足がむくんでだるくなりますよね。機内で使えるスリッパを1足しのばせておくと、足元が解放されて旅の疲れ方がまるで変わります。

この記事で紹介する機内スリッパ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 現代百貨 Labas ポータブル 現代百貨 Labas ポータブルスリッパ かかとを踏める2WAY型 Amazon楽天
2位 Lavento 携帯スリッパ Lavento 携帯スリッパ レディース 理学療法士監修で超軽量 Amazon楽天
3位 smatabi 折りたたみスリッパ smatabi 折りたたみ携帯スリッパ ファスナーポーチで薄型 Amazon楽天
4位 Eco Ride World 携帯スリッパ Eco Ride World 携帯スリッパ 大きめ28cmまで対応 Amazon楽天
5位 Amoji ボアサンダル Amoji スリッパ ルームシューズ ボアでふかふかの履き心地 Amazon楽天
6位 Francfranc ポケッタブル Francfranc ポケッタブルルームシューズ キルティングで見た目もかわいい Amazon楽天

機内で足がむくむ前にスリッパを1足バッグへ

以前、成田から10時間ほどのフライトで、靴を脱げずに足がパンパンになったことがあります。それ以来、機内用のスリッパを必ず持ち込むようになりました。

足を締め付けから解放するだけで、着いたあとの元気さが違います。かさばらない1足があると、長距離の移動がぐっと楽になります。

トモキさん
トモキさん
機内のトイレって床が濡れていることが多いんですよね。だから水に強い素材を選んでおくと、あとで気持ち悪くならずにすみます。

機内スリッパのおすすめ6選!狭い足元でもすっと履ける

第1位:現代百貨 Labas ポータブルスリッパ BK L

現代百貨 Labas ポータブルスリッパ BK L A527BK

かかとを踏んでも立てても履けるバブーシュ型で、機内でもホテルでも1足で回せます。狭い足元でスッと履けて、リラックスしたいときはかかとをつぶせるのがラクでした。

PUレザーで滑りにくく、アルコールで拭けるので、共用スペースを歩いても気分よく使えます。私は座席の下で脱ぎ履きするとき、この履きやすさに何度も助けられました。

ここが良い
かかとを立てれば歩行、つぶせばリラックスと使い分けられます。機内から乗り継ぎのラウンジまで、履き替えなしで過ごせるのが身軽です。

拭き取りはできますが丸洗いには向かないので、汚れたらこまめに拭くのがコツです。布のふかふか感を求める人には少し硬めに感じるかもしれません。

第2位:Lavento 携帯スリッパ 理学療法士監修 超軽量

Lavento 携帯スリッパ レディース 理学療法士監修

理学療法士が監修した折りたたみ式で、足の運びを考えた作りが売りです。口コミでは、超軽量なのに歩きやすく、収納バッグが付いていてバッグの中で迷子にならないという声が目立ちました。

レディースの23.5cm前後がそろっているので、女性の足にフィットしやすいのも支持されている理由です。フォーマル寄りの見た目なので、旅行から学校行事まで兼用したい人に向いています。

折りたたむと手のひらほどになり、小さめのバッグにも入ります。監修者付きという安心感で、初めての1足に選ばれやすいモデルです。

軽さ重視ぶん、底はやや薄めで、硬い床が長く続くと足裏に響くことがあります。厚いクッションが好みの人には物足りないかもしれません。

第3位:smatabi 折りたたみ携帯スリッパ 専用ポーチ付き

smatabi 折りたたみ携帯スリッパ 上履き 軽量

ファスナー付きのポーチにぴたっと収まる、薄型の折りたたみタイプです。実際にポーチへ入れてみると、文庫本くらいの厚みになって、リュックの前ポケットにすっと入りました。

上履きとしても使えるつくりなので、機内だけでなく体育館での行事にも回せます。黒でシンプルなので、スーツにもデニムにも合わせやすいです。

こんな人に
とにかく薄く畳んで持ちたい人に向きます。ポーチが専用設計なので、出し入れでもたつかず、機内で焦らず取り出せます。

薄いぶん、長い距離を歩く用途には向きません。あくまで座席まわりや室内でくつろぐ用と割り切ると気持ちよく使えます。

第4位:Eco Ride World 携帯スリッパ 26~28cm

Eco Ride World 携帯スリッパ 収納ポーチ付き

26cmから28cmまでカバーする、足の大きい人にありがたいサイズ展開です。私は足が大きめなので、携帯スリッパでかかとがはみ出す悩みが多かったのですが、これは最後までしっかり包んでくれました。

グレーの落ち着いた色で、収納ポーチも付いています。踏みつけてもへたりにくい作りで、旅先の外の売店くらいなら履いて歩けました。

大きめサイズが少ない携帯スリッパのなかで、28cm対応は貴重です。男性や、厚い靴下と合わせたい人の心強い選択肢になります。

デザインは実用寄りで、華やかさはありません。フォーマルな場より、機内やホテルでのくつろぎ用と考えると満足度が高いです。

第5位:Amoji ルームシューズ ボアサンダル AM1007

Amoji スリッパ ルームシューズ ボアサンダル

内側がボアになっていて、足を入れるとふわっと包まれる作りです。冬の機内は足元が冷えるので、この暖かさは正直ありがたい人が多いはずです。

サンダル型なので脱ぎ履きが速く、口コミでは寒い時季の長距離フライトで足先まで温かく過ごせたという声が目立ちました。宿に着いてからもそのまま室内履きとして使えます。

寒い季節に
冷房が効いた機内や、底冷えする宿の床でぬくもりを感じられます。冬の旅のお供として、ふかふかの履き心地が効いてきます。

ボアなので夏場は少し暑く、蒸れやすいのが弱点です。オールシーズン1足で回したい人には向きませんが、冬旅ならこれ一択でいいくらい暖かいです!!

第6位:Francfranc ポケッタブルルームシューズ

Francfranc ポケッタブルルームシューズ キルティング

キルティングのふっくらした見た目がかわいくて、旅先でも気分が上がる1足です。専用ポーチにたためて、バッグの中でもきれいに収まります。

口コミでは、生地がやわらかく足あたりがやさしいという声が多く見られました。機内でくつろぐときに、部屋着のような安心感があるのが人気の理由です。

インテリア雑貨のブランドらしく、色づかいがおしゃれです。プレゼントにも選ばれていて、旅好きの友人に贈っても喜ばれます。

布地なので水にはあまり強くなく、濡れた床では注意が必要です。見た目重視で選ぶなら、正直これがいちばん気分が上がります。

選ぶときに見ておきたい形と収納のこと

機内スリッパは、形と収納の2点を先に決めると迷いません。足元を締め付けたくないなら、かかとが開いたスリッパ型やバブーシュ型が向きます。

蒸れが気になる人は、つま先の空いたオープントゥだと長時間でもさらっと過ごせます。歩く場面が多いなら、かかとを立てられるバブーシュが便利です。

商品 持ち運びやすさ 脱ぎ履きのしやすさ 蒸れにくさ
Labas ポータブル バブーシュ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
Lavento 折りたたみ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
smatabi 折りたたみ薄型 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
Amoji ボア サンダル ★★★☆☆ ★★★★★ ★★☆☆☆

収納はポーチ付きだとバッグの中で散らからず、出し入れも速いです。履いてきた靴を入れたいなら、トートに変わる2WAYポーチ付きを選ぶと荷物がまとまります。

フライト中や宿での使いどころ

機内では、離陸して落ち着いたタイミングで靴からスリッパに履き替えると、足がむくみにくくなります。トイレに立つときも、水に強い素材なら床が濡れていても気になりません。

宿に着いてからは、そのまま室内履きとして使えます。素足でホテルの床を歩くのが苦手な人は、1足あるだけで気持ちよく過ごせます。

シズカさん
シズカさん
私は行きの機内で使ったら、そのまま宿でも履いちゃいます。畳んでポーチに入れておけば、帰りのバッグでもかさばらないのがうれしいです。

スリッパと一緒に持つと足元が楽になる小物

スリッパに小物を少し足すと、機内の足元がもっと過ごしやすくなります。どれも軽くて薄いので、荷物になりません。

あると足元が楽になる小物
薄手の着圧ソックス、使い捨てのフットシート、たためるフットレスト。むくみ対策とスリッパを合わせると、着いたあとの足の軽さが変わります。

着圧ソックスとスリッパの組み合わせは、長距離フライトの定番です。足元が軽いと、旅の1日目から元気に動けます。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
旅の道具まわりを得意とするプロライターです。今回は筆者が数点を実際のフライトで使い、旅慣れた知人やメーカーへのリサーチをもとに記事を書きました。荷物を軽くしながら快く過ごす工夫を、読者目線で紹介しています。
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