テント設営でもたつくと、それだけで気持ちが折れますよね。
広げるだけで立ち上がるワンタッチテントを、ソロから大人数まで5つ選んで見くらべました。
この記事で紹介するワンタッチテント5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | DOD わがやのテントL 5人用 | ![]() |
家族でゆったり広い空間 | Amazon楽天 |
| 2位 | ロゴス ソーラーブロックQ-TOP フルシェード | ![]() |
遮光に強い日よけ向き | Amazon楽天 |
| 3位 | DOD ザ ワンタッチテントM | ![]() |
天井が高く立って動ける | Amazon楽天 |
| 4位 | PYKES PEAK パーティードーム 4-6P | ![]() |
大人数でくつろげる大型 | Amazon楽天 |
| 5位 | ダイワ クイックテント150S | ![]() |
軽くて設営が速いソロ向き | Amazon楽天 |
そもそもワンタッチテントってどんなテント?
ワンタッチテントは、傘のように広げてフレームを固定するだけで立ち上がるテントです。
袋から出して勝手にひらくポップアップテントと似ていますが、骨組みがしっかりしているぶん風に強く、キャンプの就寝用にも使えます。
設営の速さと丈夫さの両方がほしいなら、ポップアップよりワンタッチのほうが安心して泊まれます。

最初のキャンプでふつうのテントに1時間かかって、正直へこみました。ワンタッチに替えてからは到着してすぐ乾杯できてます!
5モデルを設営のラクさと広さで見くらべる
数字のスペックだけだと選びにくいので、設営のラクさや広さの体感を自分の目線で並べてみました。
| 商品名 | 設営のラクさ | 広さの体感 | 風通し | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| DOD わがやのテントL | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 家族キャンプ |
| ロゴス ソーラーブロックQ-TOP | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 海や公園の日よけ |
| DOD ザ ワンタッチテントM | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 立って動きたい人 |
| PYKES PEAK パーティードーム | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 大人数グループ |
| ダイワ クイックテント150S | ★★★★★ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ | ソロやデュオ |
風通しや広さは口コミやメーカー情報も合わせて見た、正直な体感の比較です。
設営がラクなワンタッチテント おすすめ5選
ソロ向けの軽いものから家族用の大型まで、タイプちがいで並べました。
第1位 DOD わがやのテントL 5人用 T5-869-TN

大人が5人ゆったり横になれる広さで、1人でも立ち上げられる家族向けの大型です。
インナーテントは結露しにくいTC素材で、暑い時期は全面をメッシュに切り替えられます。
広さと扱いやすさのバランスが良く、はじめてのファミリーキャンプでも設営に困りにくいテントです。
家族でゆったり使える広い大型テント
第2位 ロゴス ソーラーブロックQ-TOP フルシェード-BA 71805581

遮光率100パーセント、UVカット率99.9パーセントという、夏の日よけに強い一台です。
フレームを伸ばしてロックするだけで、30秒ほどで立ち上がる手軽さがうけています。
四隅に砂袋が付いているので、ペグが刺さりにくいビーチでも本体を固定しやすいです。
海や公園のデイキャンプでは、この日陰のつくりやすさがかなり心強く感じました。
遮光に強く海や公園の日よけ向き
第3位 DOD ザ ワンタッチテントM T3-673-KH

天井が高くて、なかで立って歩けるほどのゆとりがあるモデルです。
大人3人が寝転べる広さで、別売りポールを付ければキャノピーを跳ね上げて前室も作れます。
立ったまま着替えや動きができるので、屈む姿勢がつらい人には高さの余裕がうれしい一台です。
電源サイトで役立つコード取り込み口があるのも、口コミで評判が良い点でした。

立って動けるテントは腰がラクなんですよね。雨の日に中で過ごすなら、もうこれでいいじゃん!!ってなりました。
天井が高く立って動ける居住性の高さ
第4位 PYKES PEAK パーティードーム 4-6P オリーブ

4人から6人でくつろげる大型で、グループやファミリーで使いやすいドーム型です。
遮光性を高めるシルバーコーティングで紫外線を99パーセント抑えてくれます。
キャノピーポールで前後を跳ね上げれば、広い日陰とリビング空間を2か所つくれます。
こちらはスペックと口コミを見て選びましたが、大人数の集まりで評判が良い一台です。
大人数でくつろげる遮光の効いた大型
第5位 ダイワ クイックテント150S ベージュ

軽くてコンパクトにたためる、ソロやデュオで気軽に使えるモデルです。
さっと広げて固定するだけなので、日帰りの外遊びや釣りのちょっとした日よけにも向いています。
荷物を増やしたくないソロ派には、この軽さと設営の速さがいちばんラクに感じるはずです。
軽くて設営が速いソロ向きの一台
はじめての設営で気をつけたいこと
ワンタッチテントは広げるだけとはいえ、たたむときにコツがいるモデルもあります。
上部の骨組みのロックを解除してからたたむ流れが多いので、当日いきなり本番にせず、自宅で一度ひらいて練習しておくと安心です。
テントと一緒にそろえたい道具
テント本体だけでなく、地面の冷えや石を防ぐグランドシートや、風で飛ばないためのペグとハンマーを合わせておくと当日あわてません。
夏はメッシュの風通しだけだと暑い日もあるので、充電式の小型ファンを1台足すと夜が過ごしやすくなります。
寝心地が気になる人は、厚めのマットを一緒に用意すると朝の体の軽さが変わりますよ。
ムラサキしんアウトドア用品を得意とする筆者です。キャンプ場のスタッフや販売店へのリサーチと取材をもとに、設営のしやすさや使い勝手の違いをわかりやすく書いています。
