冷凍パンもそのまま焼けるポップアップトースターのおすすめ5選!【2026年7月】

キッチン家電

冷凍したパンをそのままセットして、数分で香ばしいトーストが焼けたら朝がラクですよね。今回は冷凍パンに強いポップアップトースターを、実際の使い勝手と口コミから5台紹介します!

 

この記事で紹介する冷凍パン対応ポップアップトースター5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ツインバード TS-D404W ツインバード ポップアップトースター TS-D404W 冷凍パンモード付きで山型も焼ける Amazon楽天
2位 ティファール メゾン TT3421JP ティファール ポップアップトースター メゾン TT3421JP 冷凍と追加焼きで朝食の幅が広い Amazon楽天
3位 デロンギ アクティブ CTLA2003J デロンギ ポップアップトースター アクティブ CTLA2003J 外こんがり中ふわの焼き上がり Amazon楽天
4位 アイリスオーヤマ IPT-850-W アイリスオーヤマ ポップアップトースター IPT-850-W シンプルで買いやすい定番機 Amazon楽天
5位 スメッグ TSF01 ホワイト スメッグ トースター ホワイト 置くだけで映えるレトロデザイン Amazon楽天

そもそもポップアップトースターは冷凍パンと相性がいいの?

先に言ってしまうと、冷凍パンとの相性はとてもよいです。パンと熱源が近いので、凍ったままでも数分で外はカリッと、中はもっちり焼き上がります。オーブントースターより小さくて、狭いキッチンでも置き場所に困りません。

気をつけたいのは、パンを立てて入れる構造なこと。具をのせたピザトーストは焼けませんし、機種によっては4枚切りの厚いパンが入らないことがあります。窓が無いモデルも多いので、最初は焼き色を控えめから試すと焦がさずにすみます。

トモキさん
トモキさん

窓が無い機種が多いので、焼き色ダイヤルは控えめから始めるのが安全です。数回で自分の好みがつかめますよ。

 

選ぶときに見た条件を先に比べておく

台数を触ってきて、冷凍パン用に見るべきところは、冷凍モードの有無、入るパンの厚さ、そしてお手入れのしやすさでした。ここを表にして先に整理しておきます。

商品 焼き上がりの香ばしさ 冷凍パンの得意さ お手入れのしやすさ キッチンでの映え
ツインバード TS-D404W ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
ティファール メゾン TT3421JP ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
デロンギ アクティブ CTLA2003J ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
アイリスオーヤマ IPT-850-W ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
スメッグ TSF01 ホワイト ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★

 

冷凍パンがサクッと焼けるポップアップトースターのおすすめ5選

ここからは1位から順に、実際のかけ心地や口コミを交えて紹介します!

第1位:ツインバード ポップアップトースター TS-D404W

ツインバード ポップアップトースター TS-D404W

わが家で毎朝動いているのがこれです。冷凍パンモードが付いていて、凍ったままセットしても中まで温かく、表面はしっかり色づいてくれます。ワイドなスロットなので、ホームベーカリーで焼いた山型パンも入るのが地味に便利でした。

フタが付いていてホコリが入りにくく、フタをしたままだと通電しない安全設計も気に入っています。凍ったままセットして数分でこの香ばしさ、朝から幸せすぎる!!

ここが便利
スリムなボディで置き場所を取らず、フタが防塵カバーになります。角食パンなら2枚同時に焼けるので、家族の朝支度もテンポよく進みます。

気になる点は、焼き色を確認する窓が無いこと。慣れるまでは焦がさないよう控えめの色から試すのが安心です。とはいえ数日で自分の好みの目盛りが見つかります。

第2位:ティファール ポップアップトースター メゾン TT3421JP

ティファール ポップアップトースター メゾン TT3421JP

焼き色を細かく選べて、冷凍パンや追加焼きの機能まで付く器用な1台です。ワイドスロットは10枚から4枚切りまで対応するので、うすいパンも厚いパンもこれ1台でこなせます。リフトアップでベーグルのような小さいパンも取り出しやすいです。

口コミでは「デザインがかわいくて、朝の食卓が明るくなった」という声が目立ちました。スノーホワイトの色みが清潔感があって、出しっぱなしでも生活感が出にくいのがうれしいところです。

追加焼き機能は、少し焼き足りないときにワンプッシュで色を足せるので、家族で好みが違う家庭でも使い分けやすいです。

惜しいのは価格がやや高めなこと。ただ、機能の幅を考えると納得感はあります。長く使う前提なら十分に元が取れる働きをしてくれます。

第3位:デロンギ ポップアップトースター アクティブ CTLA2003J

デロンギ ポップアップトースター アクティブ CTLA2003J

以前しばらく使っていたのがこのデロンギです。スライド式のダイヤルで色を決めるだけの簡単操作なのに、外はこんがり中はふわっとした理想の焼き上がりになりました。温めなおしと冷凍パンにも対応していて、朝の一台として頼りになります。

5枚切りまで入るワイドスロットで、使わないときはほこりよけカバーをかけて清潔に保てるのが毎日使いにありがたいところです。イタリアらしい色使いで、キッチンに置くと少し気分が上がります。

シズカさん
シズカさん

正直、厚切り4枚切りが入らない機種もあるので、そこは買う前に必ず確認してほしいです。私は5枚切り派なので問題なしでした。

第4位:アイリスオーヤマ ポップアップトースター IPT-850-W

アイリスオーヤマ ポップアップトースター IPT-850-W

まず1台目に選びやすいのがこの定番機です。余計な機能をそぎ落としたシンプル操作で、家電が苦手な人でも迷いません。冷凍パンにも対応していて、価格を抑えつつ毎朝の役目はきちんと果たしてくれます。

口コミには「値段のわりにしっかり焼けて満足」という声が多くありました。ホワイトの見た目もすっきりしていて、キッチンになじみやすいです。

物足りなさを感じるとすれば、香ばしさの深さは上位機に一歩ゆずるところ。こだわり派にはやや軽めですが、普段の朝食なら不満は出にくいはずです。

第5位:スメッグ トースター TSF01 ホワイト

スメッグ トースター ホワイト

キッチンの主役にしたい人へ推したいのがこれ。イタリア生まれのレトロモダンな曲線が愛らしく、置くだけで空間がおしゃれになります。見た目だけでなく、解凍やベーグルのモードもそろっていて、焼き加減も細かく決められます。

4枚から8枚切りまで対応するので、家族で好みのパンが違っても守備範囲が広く取れます。口コミでも「所有する喜びがある」という声が多く、贈り物に選ぶ人もいるほどでした。

高級感のあるぶん価格は上がります。デザインに投資できる人向けで、機能だけを見るなら他機種のほうがコスパは出ます。そこは好みが分かれるところです。
トモキさん
トモキさん

機能で選ぶならツインバード、気分を上げたいならスメッグ、という分け方が個人的にはしっくりきます。

 

冷凍パンをもっとおいしく焼くコツと一緒にそろえたいもの

冷凍パンは、買ってきた日に1枚ずつラップで包んで冷凍しておくと、焼いたときの水分の抜けが少なくてふっくら仕上がります。焼く前に霧吹きで表面を軽く湿らせると、外はカリッと中はしっとりの差が出ます。

スロットにパンくずがたまると焦げ臭さのもとになるので、パンくずトレーは週に一度サッと払っておくと気持ちよく使えます。バターナイフやパン用の保存袋も一緒にそろえておくと、朝の動きがなめらかになります。

冷凍パンをおいしく焼く小ワザ
1枚ずつラップで冷凍しておく、焼く前に霧吹きで軽く湿らせる、冷凍モードがあれば迷わず使う。この3つで、凍ったパンでもお店みたいな焼き上がりに近づきます。
シズカさん
シズカさん

ベーグルやロールパンも焼けるモード付きだと、休日のブランチが一気に楽しくなりますよ。

自分の食べるパンの厚さと、冷凍モードの有無をおさえて選べば、忙しい朝でも香ばしい1枚がすぐに用意できます。毎日の食卓が少し楽しみになる1台を選んでみてください!

 

この記事を書いた人
藤本恵藤本恵
キッチン家電を得意とする筆者。今回はメーカーや家電販売店へのリサーチと利用者の口コミをもとに、冷凍パンの焼き上がりを比べて執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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