冷凍したパンをそのままセットして、数分で香ばしいトーストが焼けたら朝がラクですよね。今回は冷凍パンに強いポップアップトースターを、実際の使い勝手と口コミから5台紹介します!
この記事で紹介する冷凍パン対応ポップアップトースター5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ツインバード TS-D404W | ![]() |
冷凍パンモード付きで山型も焼ける | Amazon楽天 |
| 2位 | ティファール メゾン TT3421JP | ![]() |
冷凍と追加焼きで朝食の幅が広い | Amazon楽天 |
| 3位 | デロンギ アクティブ CTLA2003J | ![]() |
外こんがり中ふわの焼き上がり | Amazon楽天 |
| 4位 | アイリスオーヤマ IPT-850-W | ![]() |
シンプルで買いやすい定番機 | Amazon楽天 |
| 5位 | スメッグ TSF01 ホワイト | ![]() |
置くだけで映えるレトロデザイン | Amazon楽天 |
そもそもポップアップトースターは冷凍パンと相性がいいの?
先に言ってしまうと、冷凍パンとの相性はとてもよいです。パンと熱源が近いので、凍ったままでも数分で外はカリッと、中はもっちり焼き上がります。オーブントースターより小さくて、狭いキッチンでも置き場所に困りません。
気をつけたいのは、パンを立てて入れる構造なこと。具をのせたピザトーストは焼けませんし、機種によっては4枚切りの厚いパンが入らないことがあります。窓が無いモデルも多いので、最初は焼き色を控えめから試すと焦がさずにすみます。

窓が無い機種が多いので、焼き色ダイヤルは控えめから始めるのが安全です。数回で自分の好みがつかめますよ。
選ぶときに見た条件を先に比べておく
台数を触ってきて、冷凍パン用に見るべきところは、冷凍モードの有無、入るパンの厚さ、そしてお手入れのしやすさでした。ここを表にして先に整理しておきます。
| 商品 | 焼き上がりの香ばしさ | 冷凍パンの得意さ | お手入れのしやすさ | キッチンでの映え |
|---|---|---|---|---|
| ツインバード TS-D404W | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| ティファール メゾン TT3421JP | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| デロンギ アクティブ CTLA2003J | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| アイリスオーヤマ IPT-850-W | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| スメッグ TSF01 ホワイト | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
冷凍パンがサクッと焼けるポップアップトースターのおすすめ5選
ここからは1位から順に、実際のかけ心地や口コミを交えて紹介します!
第1位:ツインバード ポップアップトースター TS-D404W

わが家で毎朝動いているのがこれです。冷凍パンモードが付いていて、凍ったままセットしても中まで温かく、表面はしっかり色づいてくれます。ワイドなスロットなので、ホームベーカリーで焼いた山型パンも入るのが地味に便利でした。
フタが付いていてホコリが入りにくく、フタをしたままだと通電しない安全設計も気に入っています。凍ったままセットして数分でこの香ばしさ、朝から幸せすぎる!!
気になる点は、焼き色を確認する窓が無いこと。慣れるまでは焦がさないよう控えめの色から試すのが安心です。とはいえ数日で自分の好みの目盛りが見つかります。
冷凍パンモード付きで山型も焼ける
第2位:ティファール ポップアップトースター メゾン TT3421JP

焼き色を細かく選べて、冷凍パンや追加焼きの機能まで付く器用な1台です。ワイドスロットは10枚から4枚切りまで対応するので、うすいパンも厚いパンもこれ1台でこなせます。リフトアップでベーグルのような小さいパンも取り出しやすいです。
口コミでは「デザインがかわいくて、朝の食卓が明るくなった」という声が目立ちました。スノーホワイトの色みが清潔感があって、出しっぱなしでも生活感が出にくいのがうれしいところです。
惜しいのは価格がやや高めなこと。ただ、機能の幅を考えると納得感はあります。長く使う前提なら十分に元が取れる働きをしてくれます。
冷凍と追加焼きで朝食の幅が広い
第3位:デロンギ ポップアップトースター アクティブ CTLA2003J

以前しばらく使っていたのがこのデロンギです。スライド式のダイヤルで色を決めるだけの簡単操作なのに、外はこんがり中はふわっとした理想の焼き上がりになりました。温めなおしと冷凍パンにも対応していて、朝の一台として頼りになります。
5枚切りまで入るワイドスロットで、使わないときはほこりよけカバーをかけて清潔に保てるのが毎日使いにありがたいところです。イタリアらしい色使いで、キッチンに置くと少し気分が上がります。

正直、厚切り4枚切りが入らない機種もあるので、そこは買う前に必ず確認してほしいです。私は5枚切り派なので問題なしでした。
外こんがり中ふわの焼き上がり
第4位:アイリスオーヤマ ポップアップトースター IPT-850-W

まず1台目に選びやすいのがこの定番機です。余計な機能をそぎ落としたシンプル操作で、家電が苦手な人でも迷いません。冷凍パンにも対応していて、価格を抑えつつ毎朝の役目はきちんと果たしてくれます。
口コミには「値段のわりにしっかり焼けて満足」という声が多くありました。ホワイトの見た目もすっきりしていて、キッチンになじみやすいです。
物足りなさを感じるとすれば、香ばしさの深さは上位機に一歩ゆずるところ。こだわり派にはやや軽めですが、普段の朝食なら不満は出にくいはずです。
シンプルで買いやすい定番機
第5位:スメッグ トースター TSF01 ホワイト

キッチンの主役にしたい人へ推したいのがこれ。イタリア生まれのレトロモダンな曲線が愛らしく、置くだけで空間がおしゃれになります。見た目だけでなく、解凍やベーグルのモードもそろっていて、焼き加減も細かく決められます。
4枚から8枚切りまで対応するので、家族で好みのパンが違っても守備範囲が広く取れます。口コミでも「所有する喜びがある」という声が多く、贈り物に選ぶ人もいるほどでした。

機能で選ぶならツインバード、気分を上げたいならスメッグ、という分け方が個人的にはしっくりきます。
置くだけで映えるレトロデザイン
冷凍パンをもっとおいしく焼くコツと一緒にそろえたいもの
冷凍パンは、買ってきた日に1枚ずつラップで包んで冷凍しておくと、焼いたときの水分の抜けが少なくてふっくら仕上がります。焼く前に霧吹きで表面を軽く湿らせると、外はカリッと中はしっとりの差が出ます。
スロットにパンくずがたまると焦げ臭さのもとになるので、パンくずトレーは週に一度サッと払っておくと気持ちよく使えます。バターナイフやパン用の保存袋も一緒にそろえておくと、朝の動きがなめらかになります。

ベーグルやロールパンも焼けるモード付きだと、休日のブランチが一気に楽しくなりますよ。
自分の食べるパンの厚さと、冷凍モードの有無をおさえて選べば、忙しい朝でも香ばしい1枚がすぐに用意できます。毎日の食卓が少し楽しみになる1台を選んでみてください!
藤本恵キッチン家電を得意とする筆者。今回はメーカーや家電販売店へのリサーチと利用者の口コミをもとに、冷凍パンの焼き上がりを比べて執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。

