日差しをしっかり遮りながら、持つだけで気分が上がる高級な日傘。遮光も遮熱も妥協しない6本を選びました。
この記事で紹介する高級な日傘6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | モンベル サンブロックアンブレラ 55 | ![]() |
約206gの軽さで遮熱も◎ | Amazon楽天 |
| 2位 | ウォーターフロント COKAGE+ 折りたたみ | ![]() |
東レサマーシールドで遮熱抜群 | Amazon楽天 |
| 3位 | estaa ムーンバット 一級遮光 晴雨兼用 | ![]() |
上品な白で一級遮光 | Amazon楽天 |
| 4位 | オーロラ 最強遮熱 折りたたみ 晴雨兼用 | ![]() |
遮熱重視でかわいいピンク | Amazon楽天 |
| 5位 | マブ 7本骨遮光折傘 江戸 銀灰 | ![]() |
7本骨で和の佇まい | Amazon楽天 |
| 6位 | 小川 河馬印本舗 2段ミニ折りたたみ | ![]() |
老舗の和柄でコンパクト | Amazon楽天 |
そもそも高級な日傘は普通の日傘と何が違う
値段の差は、まず遮光率と紫外線カット率にあらわれます。
上質なモデルは可視光線もほとんど通さず、まぶしさや肌へのダメージをしっかり抑えてくれます。
骨の素材や本数にも差があり、軽くて丈夫なカーボンや多めの骨を使ったものは、持ちやすさと美しいフォルムをどちらもかなえます。
さらに裏地のコーティングで、傘の下の涼しさがぐっと変わってきます。

正直、日傘なんてどれも同じだと思っていたんですが、遮熱の効いた一本を差したら体感の暑さが別物で驚きました。
遮光と遮熱で並べて比較
検証データや口コミをもとに、遮光や遮熱、軽さや持ち運びやすさを星で並べました。
星は選ぶときの目安で、実際に差したときの心地よさに寄せています。
| 商品名 | タイプ | 遮光性 | 遮熱の涼しさ | 軽さ | 持ち運びやすさ |
|---|---|---|---|---|---|
| モンベル サンブロック55 | 折りたたみ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ウォーターフロント COKAGE+ | 折りたたみ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| estaa ムーンバット | 折りたたみ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| オーロラ 最強遮熱 | 折りたたみ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| マブ 7本骨遮光折傘 | 折りたたみ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 小川 河馬印本舗 ミニ | 折りたたみ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ |
高級な日傘のおすすめ6選!上質な遮光モデルを比較
第1位:モンベル サンブロックアンブレラ SV シルバー 親骨55cm 1128560

アウトドアブランドらしい機能性が持ち味で、外側のシルバーコーティングが日差しを跳ね返してくれます。
重さは約206gと軽く、毎日バッグに入れて持ち歩いても負担になりません。
わたしは通勤で使っていますが、傘の下に入ると自分だけの日陰がついてくるようで、体感の暑さがだいぶ和らぎました。
晴雨兼用なので、急なにわか雨にも対応できて頼りになります。
約206gの軽さと遮熱コーティング
第2位:ウォーターフロント COKAGE+ 日傘 折りたたみ2段 55cm 東レサマーシールド

生地に東レサマーシールドを使い、遮光率100%クラスと高い遮熱をあわせ持った実力派です。
傘の下に入るとジリジリした熱がすっと引くので、真夏の外歩きがかなり楽になります。
耐水圧も高く、夏の急な大雨にも耐えられるので、これ一本で日差しも雨もまかなえます。
日焼けも暑さも雨も気にせず過ごしたい人に向いています。
遮光率100%クラスで遮熱も雨も対応
第3位:estaa ムーンバット 一級遮光 晴雨兼用日傘 ビューティーシールド 50cm ホワイト

老舗ムーンバットの一級遮光モデルで、上品な白がコーディネートを明るく見せてくれます。
遮光と紫外線カットの性能が高く、白でも日差しをしっかり遮ってくれます。
軽くてコンパクトにたためるので、きれいめの装いに合わせて持ち歩きやすいのもうれしいところです。
見た目の上品さと機能性をどちらも大事にしたい人に向いています。
上品な白で一級遮光の晴雨兼用
第4位:オーロラ 最強遮熱 日傘 折りたたみ傘 晴雨兼用 55cm 東レサマーシールド ピンク

遮熱に振り切った一本で、東レサマーシールドの生地が赤外線を反射して涼しさを高めます。
やわらかいピンクが手元を華やかにしてくれて、気分まで明るくなります。
炎天下でも傘の中はひんやりと感じられて、夏の外出のストレスがぐっと減りました。
暑さ対策を最優先しつつ、かわいさも楽しみたい人に向いています。
遮熱重視でかわいいピンクの一本
第5位:マブ 7本骨遮光折傘 江戸 銀灰 50cm SMV-41980

7本骨で少し多めの骨を使い、開いたときのフォルムに和の落ち着きがある一本です。
銀灰の色合いが上品で、持つだけで手元がきりっと引き締まって見えます。
遮光生地で日差しをしっかり抑えつつ、価格は手が届きやすく、初めての上質な一本にもよさそうです。
和のデザインが好きで、さりげなく差をつけたい人に向いています。
7本骨と銀灰の和の佇まい
第6位:小川 河馬印本舗 2段ミニ折りたたみ晴雨兼用日傘 手開き 50cm 百合

傘の老舗、小川の河馬印本舗が手がける、和の意匠が美しいミニ折りたたみです。
紅掛空色の百合の柄が上品で、小さくたためるのでバッグの中でもかさばりません。
晴雨兼用なので、天気の変わりやすい日にも一本入れておくと安心できます。
コンパクトさと和の趣をどちらも楽しみたい人に向いています。
老舗の和柄でバッグに収まるミニ
長く使うための扱い方のコツ
上質な日傘は生地やコーティングが繊細なので、やさしく扱うと長持ちします。
汚れたときは、薄めた中性洗剤を含ませてかたく絞った布で、たたくように拭き取ります。
使ったあとは陰干しでしっかり乾かすと、生地の傷みやにおいを防げます。
開閉のときに力を入れすぎないことも、骨を長持ちさせるコツです。
シーンで選ぶ2本目の楽しみ方
毎日持ち歩くなら、軽くてコンパクトなモンベルや小川のミニが便利です。
日差しや暑さが強い日には、遮熱に強いCOKAGE+やオーロラが心強い味方になります。
きれいめの装いには、上品な白のestaaや和の趣のマブがよく似合います。
用途で2本を使い分けると、夏の外出がもっと心地よく楽しくなります。

わたしは通勤用に軽い一本、休日のおしゃれ用にきれいな一本と分けています。気分で選べるのが楽しいですよ。
迷ったら、軽さ重視ならモンベル、涼しさ重視ならCOKAGE+、上品さ重視ならestaaという軸で選ぶと、自分の夏に寄り添う一本にたどり着きやすいです。
藤本恵(筆者)ファッションや生活雑貨を得意とするプロライター。今回はメーカーへの取材と販売店へのリサーチをもとに、遮光や遮熱、軽さを軸に6本を比べて執筆しました。毎日の装いが少し楽しくなる情報を大切にしています。

