耳をふさがず聴けるオーディオグラスのおすすめ2選!【2026年7月】ながら聴きデビューに

スマートグラスめがね

耳をあけたまま音を持ち歩けるオーディオグラス。仕事中も家事中も、ながら聴きしたい人がぐっと増えてきました。手に取りやすい2本を比べます。

この記事で紹介するオーディオグラス2選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 PAXA S7PRO PAXA S7PRO スマートグラス 35gで軽い調光レンズ Amazon楽天
2位 RUIMEN AJ01 RUIMEN ワイヤレスオーディオグラス AJ01 口コミで人気の定番形 Amazon楽天

そもそもオーディオグラスって何がうれしいの?

オーディオグラスは、メガネのフレームに小さなスピーカーを組み込んだ音響アイテムです。

耳の穴をふさがないので、音楽を流しながらインターホンや家族の声もちゃんと拾えるのが一番のうれしさだと感じています。

イヤホンだと耳が痛くなる人や、長時間のWEB会議で耳がむれてしまう人にも合いやすいです。

在宅ワークのイヤホン疲れから逃げたくて使い始めた、という声が周りでも増えています。見た目がふつうのメガネに近いので、宅配の受け取りでも慌てて外さなくていいのが地味に助かります。
トモキさん
トモキさん

正直、最初は「メガネから音が出るって微妙じゃない?」と疑ってたんですが、家事しながら使ったら考えが変わりました。

買う前に見ておきたい3つの目安

オーディオグラスは形も音の届き方も色々です。買ってから「思ってたのと違う」とならないよう、レンズの種類、再生できる時間、音漏れの少なさの3つを先に決めておくと迷いません。

まず決めたい3つ
室内が多いなら透明レンズ、外やドライブが多いなら色付きレンズ。1日中つけるなら再生8時間以上。電車やカフェで使うなら音漏れが小さい形。この順で絞るとほぼ外しません。

充電の口も見ておくと安心です。USB-Cで充電できるタイプなら、ケーブルを無くしても家にあるもので済みます。

下の表に、今回の2本を並べてみました。音の広がり方や普段づかいのしやすさも、自分の感覚で星の数にしています。

商品 重さの目安 ながら聴きのしやすさ 外での見た目なじみ
PAXA S7PRO サングラス型 約35g ★★★★☆ ★★★★★
RUIMEN AJ01 メガネ型 軽め ★★★★☆ ★★★☆☆

耳をふさがず使えるオーディオグラスのおすすめ2選

第1位:PAXA S7PRO スマートグラス オーディオグラス

PAXA S7PRO スマートグラス オーディオグラス

散歩のときに実際かけてみたら、35gという軽さのおかげで「つけてる感」がほとんどありませんでした。

日差しでレンズの色が自動で濃くなる調光タイプなので、玄関を出た瞬間にスッと暗くなって、そのまま音楽を流しっぱなしで歩けます。

Bluetooth 5.4で、スマホをポケットに入れたまま10mくらい離れても途切れませんでした。値段は5千円前後で、この形のオーディオグラスとしてはかなり手を出しやすいです。

ここは気をつけて
ただ、レンズが色付きなので夜道や暗い室内では視界が暗く感じます。夜も使いたい人は交換レンズがあるか先に確認しておくのが安心です。

えっ、この軽さと調光でこの値段やばくない!? もうこれで十分すぎます!!ながら聴きデビューの1本に本気でおすすめできます。

シズカさん
シズカさん

色付きレンズは屋外だと本当にラクですが、室内メインの人はクリアレンズ派のほうが後々ストレスが少ないかも。

第2位:RUIMEN ワイヤレスオーディオグラス AJ01

RUIMEN ワイヤレスオーディオグラス AJ01

こちらはサングラスではなく、ふつうのメガネに近い見た目のオーディオグラスです。

口コミを読み込むと「室内でもかけっぱなしにできる」「顔なじみが自然で会議のカメラ映りが浮かない」という声が目立ちました。販売ページのレビューでも、在宅ワーク用に選んだ人が多い印象です。

色付きレンズが苦手で、透明レンズでそのまま部屋にいたい人には、こちらのメガネ型が合いやすいと思います。耳をあけたまま通話もできるので、宅配や家族の呼びかけにもすぐ反応できます。

ここは気をつけて
音漏れはオーディオグラス共通の弱点で、静かな図書館などでは音量を絞る配慮が要ります。屋外での日差しよけには向かないので、外歩き重視なら1位のほうが使いやすいです。

使い始めにちょっと気をつけたいこと

オーディオグラスは音量を上げすぎると、思ったより周りに音が届きます。電車やオフィスでは、自分の耳にうっすら聞こえるくらいまで下げるのが基本です。

汗や小雨が心配な人は、防水の等級がIPX4以上かを見ておくと故障の心配が減ります。使った後に軽く拭いておくだけでも長持ちします。

言葉だけだと伝わりにくいので、実際の使い勝手がわかる動画も置いておきます。かけたときの雰囲気の参考にどうぞ。

あわせて用意しておくと安心なもの

毎日つけるなら、レンズ用のやわらかいクロスと、持ち運び用のケースがあると長くきれいに使えます。

充電ケーブルは専用形状のものが多いので、予備を1本用意しておくと出先で困りません。USB-C対応モデルなら家にあるケーブルで足りることも多いです。

透明レンズと色付きレンズを両方使いたい人は、交換レンズに対応した本体を選んでおくと、1本で室内も屋外もこなせます。

この記事を書いた筆者について

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この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
オーディオ機器やスマートデバイスを得意とするガジェットライター。今回はメーカーや販売店へのリサーチと、実機を触った感触をもとに筆者が執筆しました。読者目線での選びやすさを大切にしています。
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