夜にスイッチを押して放っておくだけで、やわらかい一品が増えたら助かりますよね。
低温調理までこなす電気圧力鍋を、実際の使い心地と口コミを合わせて6台選びました。
この記事で紹介する電気圧力鍋6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | オートクッカービストロ | ![]() |
かき混ぜまで自動の本格派 | Amazon楽天 |
| 2位 | タイガー COK-N400 | ![]() |
4Lで家族の作り置き向き | Amazon楽天 |
| 3位 | アイリスオーヤマ PMPC-MA4 | ![]() |
値段ひかえめの働き者 | Amazon楽天 |
| 4位 | パナソニック NF-PC400 | ![]() |
はじめての一台に選びやすい | Amazon楽天 |
| 5位 | クッキングプロ V2 | ![]() |
お手頃で一台何役もこなす | Amazon楽天 |
| 6位 | リデポット 2L | ![]() |
一人暮らしにうれしい2L | Amazon楽天 |
我が家に電気圧力鍋が来て変わった夕方の景色
平日の夕方は本当にバタバタで、火のそばを離れられない煮込みは後回しになりがちでした。
ほったらかしで角煮ができたときは、正直ちょっと感動して家族に自慢したほどです。
低温調理を覚えてからは、しっとりした鶏ハムやローストビーフが食卓に増えて、献立の引き出しが広がりました。

低温調理って最初はむずかしそうに見えますが、袋に入れてボタンを押すだけなので拍子抜けしますよ。
低温調理もできる電気圧力鍋のおすすめ6選を実際に比べてみた
ここからは6台を順番に見ていきます。
自動メニューの数や容量、蓋の洗いやすさまで、自分の使い心地と口コミを混ぜて比べました。
第1位:パナソニック オートクッカービストロ NF-AC1000-K

口コミと店頭でのリサーチをもとに、いちばん本格派として置きました。
かき混ぜまで鍋がやってくれるので、カレーや煮物を火にかけっぱなしで見張る手間がなくなります。
無水調理や低温調理も自動で進み、放っておいてもしっとり仕上がるという声が目立ちました。
正直、最初は値段に腰が引けました。ただ、料理から解放される時間を考えると納得する人が多いのもうなずけます。
かき混ぜまで自動でこなす本格派
第2位:タイガー魔法瓶 電気圧力鍋 4L COK-N400 KM

4Lの大きめ容量で、家族ぶんの煮込みや週末の作り置きに向くという口コミが多く見られました。
肉料理から発酵、炊飯までこなす一台で、低温調理の鶏ハムもきれいに仕上がるという声がありました。
操作画面がわかりやすいという評価も目立ち、はじめての大容量機として選ばれやすい印象です。
4Lで家族の作り置きに向く大容量機
第3位:アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PMPC-MA4-B 4L

我が家で長く使っているのがこの一台で、値段のわりに働き者だと感じています。
自動メニューが多く、カレーや肉じゃがはボタンひとつでほったらかしにでき、平日の夕方がぐっとラクになりました。
グリル鍋としても使える二役なので、卓上で温かい料理を囲みたいときにも出番があります。
この値段でこれだけ働いてくれるのは、控えめに言ってかなりお得です!!

はじめての一台で迷ったら、この値段と自動メニューの多さは大きな決め手になります。
値段ひかえめで自動メニュー豊富な働き者
第4位:パナソニック 電気圧力鍋 NF-PC400-K

国内メーカーの安心感で選びたい人に、口コミでよく候補に挙がる一台です。
操作がわかりやすく、圧力調理から低温調理まで素直にこなすという声が多めでした。
蓋が洗いやすく毎日の後片づけがラクという評価もあり、はじめての一台として扱いやすい仕上がりです。
国内メーカーの安心感で選ぶ一台
第5位:ショップジャパン クッキングプロ V2 2.4L

以前このシリーズを使っていた時期があり、お手頃なのに一台で何役もこなす便利さが記憶に残っています。
圧力調理に加えて発酵や無水、蒸し調理までまかせられて、初めての一台としてよく売れているのも納得でした。
2.4Lは一人暮らしから二人暮らしにちょうどよく、置き場所にも困りにくいサイズ感です。
お手頃で一台何役もこなす人気機
第6位:リデポット 電気圧力鍋 2L EPC01A-20

一人暮らしの友人宅で手元で触らせてもらい、キッチンになじむ丸い見た目に一目ぼれしました。
2Lのコンパクトさで、二人ぶんの煮物やスープをさっと作るのにちょうどいい大きさです。
保温もできるので、帰りの時間が読めない日でも温かいまま待っていてくれるのが助かりました。
一人暮らしにうれしい2Lのコンパクト機
電気圧力鍋を選ぶときに見た3か所
たくさんのモデルがあって迷いますが、見る場所をしぼると一気に選びやすくなります。
わたしが友人にすすめるとき必ず伝えるのは、容量と加熱方式、そして蓋の洗いやすさの3か所です。
加熱方式はIH式とマイコン式があり、IH式は火力が高くムラが出にくい代わりに電気を使いやすい傾向です。マイコン式は値段がひかえめで、はじめての一台に向いています。
蓋はスライド式だと丸洗いしやすく、プッシュ式は片手で開けられて楽な代わりに取り外せないものもあるので、毎日洗う人はここも見ておくと後の後片づけが楽になります。
低温調理器そのものとの違いが気になる人は、上の動画で調理の様子を見ておくと、自分の使い方に合うか想像しやすくなります。
低温調理をもっと楽しむ関連アイテム
本体が決まったら、低温調理をなめらかにする小物も少しずつそろえると仕上がりが安定します。
食材を入れる耐熱ポリ袋や、袋の空気を抜くクリップがあると、湯せんのときに食材が浮かず均一に火が入ります。
作りたい料理からモデルと小物を選べば、値段で妥協して眠らせてしまう回り道を避けられます。
藤本恵キッチン家電を得意とするライターです。筆者は家電売り場のスタッフや利用者へのリサーチと、我が家で使ってきた一台の使い心地を合わせて6台を比べました。読者目線での選びやすさを大事にしています。

