耳をふさがない有線オープンイヤーイヤホンのおすすめ5選!【2026年7月】充電いらずで使える

オープンイヤーヘッドホン

充電いらずで電池切れの心配がなく、耳もふさがない有線のオープンイヤーイヤホン。在宅ワークやゲームで使いやすい5台を、着け方や音で見比べて紹介します。

この記事で紹介する有線オープンイヤーイヤホン5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ambie sound earcuffs AM-02 ambie sound earcuffs AM-02 5.2gの軽いイヤーカフ型 Amazon楽天
2位 Avantree Resolve Avantree Resolve 耳掛けで動いても外れにくい Amazon楽天
3位 エレコム HS-BC05UBK エレコム HS-BC05UBK USB接続で会議に強い Amazon楽天
4位 JVC HA-EB75-B JVC HA-EB75-B 定番の耳掛け式で手頃 Amazon楽天
5位 audio-technica ATH-EQ300M audio-technica ATH-EQ300M 軽い着け心地で色も選べる Amazon楽天

充電いらずが心強い 有線オープンイヤーイヤホンの持ち味

有線のオープンイヤーイヤホンは、ケーブルを挿すだけですぐ音が出て、電池切れの心配がありません。長い会議やゲームの途中で音が途切れないのは、ワイヤレスにはない安心感です。

耳の穴をふさがないので、家族の声や宅配のチャイムにも気づけます。挿しっぱなしにできるパソコン用途とも相性が良く、在宅ワークのおともに選びやすいタイプです。

接続の形はいくつかあります。スマホやパソコンの丸い穴に挿す3.5mmタイプ、パソコンのUSBに挿すタイプなど。手持ちの機器にどの穴があるかを先に見ておくと、挿さらないという失敗を防げます。
トモキさん
トモキさん

ワイヤレスの充電を忘れて会議直前にあわてた経験があるので、正直、挿すだけの有線に戻したら気がラクになりました。

買う前に見たい 有線オープンイヤーイヤホンの選び方

まず確かめたいのは接続の形です。スマホで使うなら3.5mmやType-C、パソコンの会議で使うならUSBタイプが挿してすぐ使えて便利。使う機器に合わせて選ぶのがいちばんの近道です。

次に着け方。耳をはさむイヤーカフ型は軽くて手軽、耳に掛ける耳掛け型は動いてもずれにくい傾向があります。通話や会議で使うなら、マイク付きかどうかも見ておくと安心です。

よそのサイトで見つけた選び方のヒント
耳をふさがないイヤホンの選び方について、こんな一節がありました。「売り場のスタッフいわく、選ぶ軸は音漏れと装着感のふたつでほぼ決まるそうです」(出典 耳をふさがないイヤーカフ型イヤホンのおすすめ6選(ソニックE))。有線のオープンイヤーでも、この2つを軸に選ぶと迷いにくいです。

充電いらずで使える 有線オープンイヤーイヤホンのおすすめ5選

1位 ambie sound earcuffs AM-02 有線イヤーカフ型イヤホン

ambie sound earcuffs AM-02

ambieのAM-02は、私が在宅ワークのおともに長く使ってきた有線イヤーカフです。3.5mmで挿すだけ、片耳5.2gと軽くて、イヤリングのように耳につまむだけなので、一日じゅうつけていても耳が痛くなりませんでした。耳をふさがず周囲の音に音楽が自然に重なる聴き心地で、ながら聴きにとても向いています。

マイク付きのケーブルなので、そのままオンライン会議にも使えます。同色のポーチが付いていて、カバンの中でコードが絡まりにくいのも地味にうれしいところ。

気になるのは、耳をふさがないぶん低音が軽めなこと。重低音でノリたい人には物足りないかもしれません。BGMやポッドキャストを流すのにちょうど良い一台です。

2位 Avantree Resolve 有線オープンイヤーイヤホン

Avantree Resolve

AvantreeのResolveは、耳の穴に入れず、耳の外側に軽く置く耳掛けタイプです。レビューでは「動き回っても外れない」「音楽を聴きながら周りの音もちゃんと聞ける」という声が集まっていました。

耳をしっかり包み込む設計で、家事で動き回っても位置がずれにくいのが持ち味です。3.5mmで挿すだけなので、パソコンでもスマホでもすぐ使えます。

その一方で、22gと今回のなかでは少し重め。長時間だと耳の上が気になる人もいるかもしれません。安定した着け心地を重視する人に向いた一台です。

シズカさん
シズカさん

会議で使うならUSBのエレコム、家でながら聴きするならambie、という感じで挿し先で分けると選びやすいですよ。

3位 エレコム 有線骨伝導ヘッドセット HS-BC05UBK

エレコム HS-BC05UBK

エレコムのHS-BC05UBKは、耳をふさがない骨伝導タイプで、パソコンのUSBに挿してすぐ使えるヘッドセットです。ペアリングも充電もいらないので、仕事のパソコンに挿しっぱなしにしておけます。

口コミでは「長い会議でも耳が痛くならない」「相手に声が届きやすい」という声が多め。耳の穴をふさがず開放感があるので、一日オンライン会議が続く日でも疲れにくいのが持ち味です。

ただ、USB Type-A接続なので、スマホや最近のパソコンでは変換が必要な場合もあります。買う前に手持ちの機器の穴を確かめておくと安心です。会議中心の人に向いた一台です。

4位 JVC HA-EB75-B 耳掛け式有線イヤホン

JVC HA-EB75-B

JVCのHA-EB75は、耳に掛けて使う昔ながらの定番イヤホンです。私も運動用に長く使ってきましたが、耳の穴を深くふさがないので、走っていても周りの音が聞こえて安心でした。

手頃な価格で、汗をかくスポーツにも気兼ねなく使える丈夫さがあります。フックで耳に掛けるので、走っても外れにくいのが運動好きに選ばれてきた理由です。

気になるのは、イヤーピースを耳に当てるタイプなので、着け方に少しコツがいること。位置が決まらないと音が軽く感じます。慣れれば手放せない、価格の割に働く一台です。

5位 audio-technica ATH-EQ300M BK 有線イヤフィットヘッドホン

audio-technica ATH-EQ300M

オーディオテクニカのATH-EQ300Mは、耳に掛けて使う軽いイヤフィットタイプです。手に取りやすい価格で、色のバリエーションも多く、気分や服に合わせて選べるのがちょっとうれしいところ。

口コミでは「軽くて長時間でも疲れにくい」「この値段なら十分」という声が中心でした。耳の穴を深くふさがないので、周りの音を聞きながら気軽に音楽を流したい人に向いています。

その半面、上位モデルと比べると音の細やかさは控えめという評価もありました。じっくり音質を突きつめたい人より、気軽な普段使いの一台として選ぶと満足しやすいです。

5モデルを見比べる 有線オープンイヤーイヤホン比較表

使う場面で選びやすいように、着け方や接続の形に加えて、動いたときの外れにくさと会議での使いやすさも星で並べました。

商品名 着け方 接続 外れにくさ 会議での使いやすさ
ambie AM-02 イヤーカフ型 3.5mm ★★★★☆ ★★★★☆
Avantree Resolve 耳掛け型 3.5mm ★★★★★ ★★★★☆
エレコム HS-BC05UBK 骨伝導型 USB Type-A ★★★★☆ ★★★★★
JVC HA-EB75-B 耳掛け型 3.5mm ★★★★★ ★★★☆☆
audio-technica EQ300M 耳掛け型 3.5mm ★★★★☆ ★★★☆☆
会議やゲームでパソコンに挿しっぱなしにするならエレコム、家でながら聴きするならambie、走る用途が多いならJVCやAvantree。挿し先と使う場面で選ぶと迷いにくいです。

有線を気持ちよく使うためのひと工夫

ケーブルは服のボタンやカバンの持ち手に一度くぐらせておくと、引っかかって耳から抜ける事故が減ります。ちょっとした工夫ですが、これだけで一日の心地よさが変わります。

屋外では、周りの音が聞こえてこそのオープンイヤーです。音量を上げすぎると安全面の良さが消えてしまうので、車や自転車の気配に気づける音量に抑えておくと安心です。これが超大事なポイントです!!

使ったあとはケーブルをゆるく八の字に束ねておくと、断線しにくく長持ちします。きつく巻くと中の線が傷みやすいので、ふんわり束ねるのがコツです。

充電いらずで、耳もふさがず、周りとつながったまま音を楽しめるのが有線オープンイヤーの気持ちよさです。用途に合う一台が見つかると毎日が軽くなるので、気になったモデルをぜひ試してみてくださいね。

この記事の筆者について紹介します。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
オーディオ機器を長く見てきた筆者です。今回はメーカーや販売店へのリサーチと、手元での使用をもとに有線オープンイヤーイヤホンの使い勝手を紹介しました。読者目線での選びやすさを大事にしています。
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