ソシャゲの周回で親指がつりそうになったことをきっかけに、スマホ連打機を試してみました。
この記事で紹介するスマホ連打機5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | MAKLI スマホ連打装置 | ![]() |
吸着式で手軽に始められる | Amazon楽天 |
| 2位 | Lefon オートクリッカー | ![]() |
速度調整の幅が広い | Amazon楽天 |
| 3位 | Bingoods オートクリッカー | ![]() |
画面に触れない非接触式 | Amazon楽天 |
| 4位 | CYBRIDGE B-03 | ![]() |
カウンター表示で回数がわかる | Amazon楽天 |
| 5位 | サムコス 自動タップ機 | ![]() |
USB給電で電池切れの心配なし | Amazon楽天 |
周回ゲームで指が限界だった日の話
放置ゲームの周回イベントで、同じ場所を1日に何百回もタップする日々が続いていました。
親指の関節が痛くなってきた頃、スマホ連打機という物理装置の存在を知り、思い切って試してみたのがきっかけです。
指を動かさなくても装置が代わりにタップしてくれるので、テレビを見ながらでも周回が終わるようになりました。

正直、最初は連打機なんて大げさだと思っていましたが、指の痛みが減るなら早く買えばよかったです。
スマホ連打機のおすすめ5選
第1位 MAKLI スマホ連打装置

吸盤で画面の隅にくっつけるだけで動き出すので、機械が苦手な家族でも迷わず使えました。
バッテリー内蔵なのでケーブルが邪魔にならず、ソファでくつろぎながら周回できるのが気に入っています。
1ヘッドなので同時に2か所をタップするような使い方はできません。
まずは連打機がどんなものか試したい人向けの一台です。
吸着式で手軽に始められる
第2位 Lefon オートクリッカー

107段階も速度を細かく調整できるので、アプリごとにちょうどいいテンポを探すのが地味に楽しかったです。
充電式でコンセントを気にせず持ち運べるところも便利で、旅行先のホテルでも周回を止めずに済みました。
細かく調整できる分、最初はダイヤルの位置がわかりにくく、慣れるまで数回触って覚える必要がありました。
速度調整の幅が広い

速度をアプリに合わせて微調整できるのは地味だけど大きなポイントですね。私も試してみたくなりました。
第3位 Bingoods オートクリッカー

非接触式という言葉に半信半疑でしたが、実際に使うと画面に触れずに反応してくれて驚きました。
超超超便利で、保護フィルムを貼り替えたばかりの画面でも傷を気にせず使えます!!クリップでスマホを挟む方式なので、机の上でも安定していました。
仕組みが特殊な分、他の連打機より価格が高めなのがネックです。
予算を抑えたい人はまず定番の吸盤式から試すのもありです。
画面に触れない非接触式
第4位 CYBRIDGE B-03

タップした回数が画面のカウンターに表示されるので、周回の進み具合が一目でわかります。
今日はどのくらい回せたかを数字で見られると、なんとなく達成感があって続けやすいです。
カウンター機能がある分、本体は少し大きめでかさばります。
持ち運びよりも自宅に据え置いて使う人に向いています。
カウンター表示で回数がわかる
第5位 サムコス 自動タップ機

USB給電なのでモバイルバッテリーとつなげば電池残量を気にせず一晩じゅう動かせます。
117種類も速度が選べるので、正直こんなに細かく分けなくてもという気もしましたが、細かい調整が好きな人にはたまらないはずです。
ケーブルをつないだ状態でしか使えないので、外出先でさっと使うには不向きです。
自宅の据え置き用として選ぶのがおすすめです。
USB給電で電池切れの心配なし
選び方で見ておきたいポイント
固定方式が吸盤かクリップかで、使う場所の相性が変わります。
ベッドで寝転びながら使うなら軽い吸盤式、机に置いて長時間動かすなら安定するクリップ式が向いています。
速度調整の段階数が多いモデルほど、アプリごとにちょうどいい間隔を探しやすくなります。
| 商品名 | 手軽さ | 周回のはかどり具合 |
| MAKLI | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| Lefon | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| Bingoods | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| CYBRIDGE | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| サムコス | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
連打機が活躍する場面と相性のいい小物
ソシャゲの周回だけでなく、動画配信の応援連打や、放置系アプリのボタン押しにも使えます。
長時間動かすならスマホスタンドを一緒に用意しておくと、装置の重みで画面が傾く心配がなくなります。
藤本恵スマホ周辺グッズを専門にレビューする筆者です。販売店スタッフへのリサーチと自身の使用感をもとにこの記事を書きました。指の負担を減らす道具選びを大切にしています。

