VRゴーグルのおすすめ4選【2026年7月】子供へプレゼントに選ぶ!

スマートフォン用VRゴーグル

子供の誕生日にVRゴーグルを検討して感じた年齢面の不安と、実際に選んだ4つの商品を紹介します。

この記事で紹介する子供用VRゴーグル4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SOOEO VRゴーグル SOOEO VRゴーグル ピント調整で目に優しい Amazon楽天
2位 Wtimesie VRゴーグル Wtimesie VRゴーグル 瞳孔距離を細かく調節 Amazon楽天
3位 エレコム VRG-M02RBK エレコム VRG-M02RBK リモコン付きで操作しやすい Amazon楽天
4位 エレコム VRG-M02BK エレコム VRG-M02BK 扱いやすい定番モデル Amazon楽天

子供の誕生日リクエストで頭を悩ませたVRゴーグル選び

子供から誕生日にVRゴーグルが欲しいとリクエストされて、正直どれを選べばいいのか分かりませんでした。

調べてみると13歳未満の使用には目への負担が心配されているという情報が出てきて、思っていたより慎重に選ぶ必要があると感じました。

短時間の利用や休憩をはさむこと、保護者が近くで見ていることを前提に、なるべく目に負担をかけにくいモデルを探しました。

トモキさん
トモキさん
子供用というより、家族みんなで使えるモデルを選ぶ家庭が多い印象があります。休憩をはさみながら使う前提で探すのが一番現実的だと思います。
一般的にVR機器は13歳未満の使用について注意喚起されています。今回紹介する商品はスマホ用のVRゴーグルなので、短時間の利用や保護者の見守りを前提に検討してください。

実際に比較して分かった子供用VRゴーグルのおすすめ4選

第1位 SOOEO VRゴーグル スマホ用

SOOEO VRゴーグル

ピントと目幅を調節できるタイプで、実際に子供の顔に合わせてみると数ミリの違いでピントの見え方がかなり変わることに驚きました。

目幅調節ができるモデルなら、子供の顔の大きさに合わせてピントを追い込めるので、映像のにじみが少なく感じられます。

眼鏡をかけたままでも入る設計なので、視力が気になり始めた小学生でも装着しやすいです。

ただ、120°という広い視野角のぶん本体が大きめで、小さい子供が長時間かぶり続けるにはやや重たく感じるかもしれません。

第2位 Wtimesie VRゴーグル スマホ用

Wtimesie VRゴーグル

オープンパネル設計というのが最初はピンときませんでしたが、実際に開けてみるとレンズ周りに余裕があって、子供の小さい顔でも隙間から光が漏れにくい位置に調整しやすい作りでした。

焦点と瞳孔距離をどちらも調節できるので、大人と子供で共有する使い方にも向いています。

1080Pの映像で120°の視野角があり、装着してすぐに映像酔いを訴えることは少なかったです。

本体はやや重めなので、小さい子供には保護者が装着を手伝ってあげると安心です。

第3位 エレコム VRゴーグル VRG-M02RBK

エレコム VRG-M02RBK

リモコンがセットになっているタイプで、子供にスマホの画面を直接触らせたくない場面で重宝しました。

リモコン操作なら子供がゴーグルを外さずに動画の再生や停止ができるので、装着中にスマホへ触れる回数が減らせます。

360度パノラマの写真や動画を見せるだけなら十分な性能で、価格も手頃です。

ただしリモコンはBluetoothの接続設定が必要で、子供だけでは初期設定が難しく、大人が一度セットしてあげる必要があります。

第4位 エレコム VRゴーグル VRG-M02BK

エレコム VRG-M02BK

リモコンなしのシンプルなスタンダードタイプで、価格を抑えたい家庭にはこちらが選ばれやすい印象でした。

装着方法も単純で、子供でもベルトの長さ調節くらいは自分でできます。

機能を絞っているぶん本体が軽く、頭や首への負担が少ないのは助かるポイントです。

機能を最低限に絞った分、価格が抑えられていて初めての1台として選びやすくなっています。

その反面、映像を止めたり戻したりするにはスマホ本体を操作する必要があり、そこは少し手間に感じる人もいるかもしれません。

シズカさん
シズカさん
リモコンありとなしで悩む家庭は多くて、兄弟で共有するならリモコン付きの方が取り合いになりにくいという声も聞きます。

購入前に見た年齢制限とレンズの違い

今回並べてみて分かったのは、スマホ用VRゴーグルには一眼タイプと二眼タイプがあり、二眼タイプの方が立体感は出るぶん目への負担が大きくなりやすいという点でした。

今回紹介した4商品はすべて二眼タイプなので、13歳未満の子供に使わせる場合は連続10分程度を目安に休憩をはさむのが無難です。

商品名 重さ 視野角 子供の装着しやすさ 大人との共有しやすさ
SOOEO VRゴーグル やや重め 120° ★★★★☆ ★★★★★
Wtimesie VRゴーグル 重め 120° ★★★☆☆ ★★★★★
エレコム VRG-M02RBK 標準 非公開 ★★★★☆ ★★★★☆
エレコム VRG-M02BK 軽め 非公開 ★★★★★ ★★★☆☆
子供の顔は大人より小さいので、ベルトを一番短くしてもゆるいと感じたら別売りのクッションを足すと装着感が改善します。

我が家でVRゴーグルを使ってみた場面

実際に使ってみると、一番盛り上がったのは水族館や動物園の360度動画を家族で見る時間でした。

休日に外出できない日でも、ゴーグルをかけるだけで違う場所にいるような感覚が味わえます。

兄弟で交代しながら使う場合は、1人が終わるごとにレンズ部分を除菌シートで拭くようにしています。

複数人で共有するなら、使うたびにレンズとクッション部分を軽く拭く習慣をつけておくと衛生面でも安心です。

選び方や使い方のイメージがまだつかめない方は、実際にエレコムのVRゴーグルを開封して試している動画も参考になります。

VRゴーグルと一緒に用意したもの

ゴーグル本体だけでも遊べますが、家では除菌用のウェットシートと、スマホの充電が切れないようにモバイルバッテリーを近くに置くようにしています。

長時間ゴーグルを覗き込む姿勢が続くので、休憩の合図になるタイマーを用意しておくのもおすすめです。

連続使用は10分から15分ほどで一度外すルールにしておくと、目の疲れを訴える回数が減りました。!!本人が夢中になっていても、時間が来たら家族の誰かが声をかける仕組みにしておくと運用しやすいです。
この記事を書いた人
ムラサキしん
スマホ周辺ガジェットを得意とする筆者。家電量販店のスタッフや子育て中の友人へのリサーチをもとに、実際に自宅で試した使用感を交えて記事を執筆しています。
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