お風呂で見れる!防水テレビ おすすめ7選【2026年8月】キッチンでも楽しめる

ポータブルテレビ・防水テレビ

湯船にゆっくり浸かりながらドラマの続きを見たくて、防水テレビを置いてみたらお風呂の時間が一気に楽しみになりました。スマホを持ち込むよりずっと安心で、家族みんなで使えるのもいいところです。今回は実際に使ったものと口コミをもとに、7台を正直に並べます。

この記事で紹介する防水テレビ7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 パナソニック UN-10L12 パナソニック UN-10L12 動画も録画も見られる万能型 Amazon楽天
2位 パナソニック UN-15L12H パナソニック UN-15L12H 15型の大画面で見やすい Amazon楽天
3位 ツインバード VB-BB161W ツインバード VB-BB161W 浴室テレビ 壁付けできる浴室専用型 Amazon楽天
4位 SYLVOX 15.6V型 SYLVOX ポータブルテレビ 15.6V型 大画面なのに値段控えめ Amazon楽天
5位 STAYER 5インチ STAYER 5インチ防水ポータブルテレビ 小さく軽い持ち運び向き Amazon楽天
6位 パナソニック UN-10E11-W パナソニック UN-10E11-W 定番の10型スタンダード Amazon楽天
7位 arwin AWT-101WH arwin AWT-101WH 防水テレビ FMラジオも聞ける多機能型 Amazon楽天

お風呂でテレビって実際どうなの?

正直、置く前は「そこまでいる?」と思っていました。でも一度湯船で続きものを見始めると、長風呂がまったく苦にならなくなって、むしろお風呂が一日の楽しみになりました。防水なので水しぶきを気にせず操作でき、スマホを落として壊す心配もありません。

キッチンに持っていけば、料理をしながらニュースを見られます。家族で取り合いになるくらい出番が多いのが、置いてみて分かった一番の変化でした。

トモキさん
トモキさん

湯船で映画を見ていると、あっという間に時間が過ぎるので、のぼせないよう気をつけてくださいね。

選ぶときに見ておきたい3つの点

見た目は似ていても、防水の強さや画面の大きさで使い心地はかなり変わります。私が使って分かったポイントを、しぼって紹介します。

まず防水の強さです。お風呂で使うならIPX6以上を目安にすると、水しぶきや湯気でも安心して使えます。

次に画面の大きさです。持ち運ぶなら10型前後、湯船から離して見るなら15型くらいの大画面が見やすいです。

そしてネットにつながるかです。Wi-Fi対応なら動画配信も見られるので、テレビ番組以外も楽しみたい人はここを確認してください。

正直に言うと、電池のもちは思ったより短い機種が多いです。長風呂派の人は、連続で4時間くらい見られるものを選ぶか、充電台に置いたまま使えるタイプにすると失敗しにくいです。

持ち運び型と壁付け型のちがい
バッテリー内蔵の持ち運び型は、お風呂もキッチンも寝室も一台で回せます。壁付けの浴室専用型は、置き場所に困らず湯船から見やすい高さに固定できるのが良いところです。使う部屋が決まっているなら壁付け、あちこち動かすなら持ち運び型が向いています。

実際に使って選んだ防水テレビ おすすめ7選

ここからは1台ずつ紹介します。順位は防水の安心感、画面の見やすさ、そして値段のバランスで決めました。自分で使ったものは正直な感想を、そうでないものは口コミやスペックの比較を軸にしています。

第1位 パナソニック プライベートビエラ UN-10L12 10V型

パナソニック UN-10L12

我が家のメインがこれです。防水のモニターを持ち運べて、テレビ番組はもちろんYouTubeも見られ、USBのハードディスクをつなげば録画も残せます。お風呂もキッチンも一台でこなしたいなら、これが一番間違いがありません。家のレコーダーと連携できるのも便利でした。

ただ、電池だけだと連続で2〜3時間ほどなので、長風呂派は充電台に戻しながら使うと安心です。値段は少し上がりますが、機能を考えると納得の一台です。

シズカさん
シズカさん

録画した朝ドラをお風呂で見られるのが本当にうれしくて、毎晩の楽しみになりました。

第2位 パナソニック プライベートビエラ UN-15L12H 15V型

パナソニック UN-15L12H

1位と同じシリーズの大画面版です。口コミでは、15型で文字までくっきり見えて、湯船から少し離しても見やすいと評判でした。動画配信やHDMIでのゲーム機接続にも対応していて、お風呂だけでなくちょっとしたサブテレビとしても使えます。

ただ、画面が大きい分だけ本体も大きく重めなので、頻繁に持ち運ぶ人には少し取り回しが大変かもしれません。据え置き中心なら見やすさで満足できます。

第3位 ツインバード VB-BB161W 16V型 お風呂テレビ 浴室テレビ 日本製

ツインバード VB-BB161W 浴室テレビ

浴室に取り付けて使う専用タイプで、実家のお風呂で使っています。壁に固定できるので置き場所に困らず、湯船からちょうど見やすい高さに合わせられました。日本製で作りもしっかりしていて、湿気の多い浴室でも安心して長く使えます。

ただし、取り付けに少し手間がかかり、持ち運びはできません。お風呂を定位置と決めて、腰を据えて使いたい人向けの一台です。

口コミでは、16型と大きめで湯船から見やすく、浴室にすっきり収まる点が好評でした。据え付けてしまえば、毎日の入浴が待ち遠しくなります。

第4位 SYLVOX ポータブルテレビ 15.6V型 防水 お風呂テレビ

SYLVOX ポータブルテレビ 15.6V型

15.6型と大きいのに、価格が抑えめな一台です。口コミでは、大画面のわりに手が届きやすい値段で、お風呂でしっかり見られると評価されていました。とにかく大きく安く見たい人の候補になります。

一方で、国内大手ほど録画や連携の機能は多くありません。テレビと動画をシンプルに大画面で楽しめれば十分、という人にちょうどいい選択です。

第5位 STAYER 5インチ防水フルセグ・ワンセグポータブルテレビ ST-5VWP-FSB-WH

STAYER 5インチ防水ポータブルテレビ

手のひらサイズの小型モデルで、私も洗面所やキッチンで使っています。とにかく軽くて、置き場所を選ばずにサッと持ち運べるのが良いところです。フルセグとワンセグを切り替えられるので、電波の弱い場所でも粘って映してくれます。

ただ、画面が5インチと小さいので、湯船から離すと文字が読みづらくなります。近くに置いて音声中心で楽しむ人や、二台目がほしい人に向いています。

第6位 パナソニック プライベートビエラ UN-10E11-W 10V型

パナソニック UN-10E11-W

パナソニックの定番だった10型のスタンダードモデルです。口コミでは、お風呂でもキッチンでも安心して使えて、サイズがちょうどいいと評判でした。USBのハードディスクに録画したり、家のレコーダーの番組を見たりと、基本はしっかり押さえています。

ただ、レビューを見ると電池のもちが短めという声が目立ちました。据え置き寄りで使うか、上位のL12シリーズと見くらべて選ぶのがおすすめです。

第7位 arwin AWT-101WH 10.1インチ防水テレビ&FMラジオ

arwin AWT-101WH 防水テレビ

テレビに加えてFMラジオも聞ける、ちょっと欲張りな一台です。口コミでは、お風呂で音楽番組を流したり、ラジオでゆっくりくつろいだりと、使い方の幅が広がると評価されていました。10.1型と扱いやすいサイズです。

ただ、大手メーカーほど録画やネット機能は充実していません。テレビとラジオを気軽に楽しみたい人にはちょうどよく、逆に多機能を求める人には物足りないかもしれません。

7台をひと目で見くらべ

数字だけでは伝わらない部分を、使った感触と口コミの傾向から星にしてみました。持ち運びやすさや電池のもちは、カタログだけでは分かりにくい使い勝手の目安です。

商品名 画面の見やすさ 持ち運びやすさ 機能の多さ 向いている人
パナソニック UN-10L12 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ 一台で回す人
パナソニック UN-15L12H ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★ 大画面重視の人
ツインバード VB-BB161W ★★★★★ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆ 浴室に固定したい人
SYLVOX 15.6V型 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ 安く大きく見たい人
STAYER 5インチ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆ 二台目がほしい人
パナソニック UN-10E11-W ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ 定番を選ぶ人
arwin AWT-101WH ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ラジオも聞く人

一緒に用意すると便利なアイテム

本体だけでも楽しめますが、あと少しの道具でお風呂時間がもっと気持ちよくなります。私が合わせて使っているのは次の2つです。

録画用のUSBハードディスクがあると、見たい番組をためて湯船でゆっくり消化できます。連携できる機種なら効果は大きいです。

防水のバスクッションもあると、頭を預けて長風呂しても首が疲れません。テレビとの相性がよくて、私はセットで使っています。

ぶっちゃけ、防水テレビは一度置くと元の生活に戻れないくらい便利です。まずは持ち運べる10型から始めて、置き場所が決まったら壁付けや大画面に進む流れが、失敗の少ない選び方だと思います。お風呂が毎日のごほうび時間になりますよ!!

この記事を書いた人
藤本恵
生活家電を得意とするプロライターです。筆者はメーカー担当者や家電販売店への取材とリサーチをもとに記事を執筆し、購入前に気になる本音の部分を紹介しています。
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