ソロキャンプの相棒 メスティン おすすめ7選【2026年8月】炊飯から蒸し料理まで

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ソロキャンプで一合のご飯をふっくら炊けたときの感動から、メスティンにハマりました。炊飯だけでなく蒸し料理までこなせる7台を、実際の使い心地と口コミをもとに選びました。

この記事で紹介するメスティン7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 トランギア メスティン TR-210 トランギア メスティン TR-210 元祖と呼ばれる王道の一台 Amazon楽天
2位 キャプテンスタッグ 角型クッカー1合 キャプテンスタッグ 角型クッカー1合 両手折りたたみで安定する Amazon楽天
3位 MiliCamp MR-250 Pro 4in1セット MiliCamp MR-250 Pro 4in1セット 網や収納袋が付いた入門セット Amazon楽天
4位 ロゴス メスキット 88230250 ロゴス メスキット 88230250 硬い加工で傷つきにくい Amazon楽天
5位 武田コーポレーション ブラックメスティン1.5合 武田コーポレーション ブラックメスティン1.5合 黒い塗装で煤が目立たない Amazon楽天
6位 Field to Summit ライスクッカー3合 Field to Summit ライスクッカー3合 3合炊ける大きめサイズ Amazon楽天
7位 高儀 メスティン 2合用 750ml 高儀 メスティン 2合用 750ml 手頃な価格で試しやすい Amazon楽天

そもそもメスティンって何がいいの

メスティンは箱型のアルミ製飯ごうで、ノルウェーのトランギア社の製品が元祖と言われています。一合のご飯を炊くのにちょうどよい大きさで、茹でる、焼く、煮る、蒸すまで一台でこなせる働き者です。

アルミは軽くて熱の回りが早いので、固形燃料でもふっくらご飯が炊けます。火にかけて放っておくだけの半自動炊飯ができるのも、キャンプで手が離せる大きな利点です。

トモキさん
トモキさん

火にかけて待つだけでご飯が炊けるって、キャンプ初心者にはありがたいなあ。

買う前に見ておきたい メスティンの選び分け

見た目は似ていても、容量や加工でずいぶん使い勝手が変わります。買ってから後で困らないよう、3つの見方を並べておきます。

まず容量です。ソロなら500mlから850mlのレギュラーサイズ、家族で使うなら1000ml以上のラージサイズが目安になります。人数に合わない大きさだと、炊きムラが出やすくなります。

次に表面の加工です。アルミ無垢のタイプは焦げつきやすく、届いてすぐバリ取りとシーズニングが要ります。アルマイト加工やスリップ加工がされたモデルなら、その手間を省けて初心者でも扱いやすいです。

三つめはメモリの有無です。内側に水量のメモリが刻まれていると、計量カップが無くてもお米と水の量を合わせられます。炊飯でお米を無駄にしたくない人ほど、メモリ付きが安心です。

ソロもファミリーも メスティン おすすめ7選

ここからは7台を順番に紹介します。無骨な王道から、届いてすぐ使えるセットまで幅があるので、自分のキャンプの形に合わせて読んでみてください。

第1位:trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】

トランギア メスティン TR-210

私が最初に買って、今も一番使っているのがこの元祖トランギアです。無加工のアルミ無垢で、飾り気のない銀色の見た目がとにかくかっこいい。約750mlで1合半まで炊けて、ソロの食事にちょうどよい容量です。

使い込むほど手になじみ、焦げの跡すら愛着に変わっていきます。ハンドルはブラックとレッドから選べて、キャンプ道具の色を合わせる楽しさもあります。

トランギアの注意点
無加工で届くので、最初にフチのバリ取りとシーズニングが要ります。この一手間が面倒に感じる人には、加工済みのモデルのほうが向いています。
シズカさん
シズカさん

育てる楽しさがあるって聞くと、無骨な銀色がかえって欲しくなっちゃう!

第2位:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 飯盒 メスティン アルミ角型クッカー 1合 目盛付き UH-4113

キャプテンスタッグ 角型クッカー1合

取っ手を両サイドに折りたためるつくりで、口コミでは、持ったときの安定感がいいという声が目立ちました。アルマイト加工とメモリが付いていて、届いてすぐ炊飯に使えるのが人気の理由のようです。

蓋にロゴが刻印されていて、見た目もかわいいと評判です。1合サイズなので、ソロの朝ごはんや山でのお昼にちょうどよい量が炊けます。

キャプテンスタッグの惜しい点
1合サイズなので、2人以上のキャンプにはやや小さめです。両手タイプは長い柄が無いぶん、固形燃料から離して扱いたい場面では少し不便かもしれません。

第3位:MiliCamp MR-250 Pro メスティン 4in1セット 2合炊き バリ取り済

MiliCamp MR-250 Pro 4in1セット

友人にすすめられて2台目に選んだのが、このミリキャンプのセットです。本体に加えて蒸し料理用の底網、収納袋などが付いていて、届いたその日からキャンプ飯を始められました。バリ取り済みなので、フチで指を切る心配がないのも助かります。

正直に言うと、中国ブランドと聞いて最初は少し身構えていました。でも作りは丁寧で、吹きこぼれを防ぐ溝まであり、2合炊けるので思ったより出番が多いです。

底網が付いていると、水を張って蒸し料理ができます。焼売やプリンまで作れるので、炊飯以外の一品を増やしたい人に向いています。
ミリキャンプの気になる点
セット内容が多いぶん、収納にはそれなりの場所を取ります。付属の網や袋は価格なりの作りなので、長く使ううちに買い替えたくなるかもしれません。

第4位:ロゴス(LOGOS) メスキット 88230250

ロゴス メスキット 88230250

キャンプ用品でおなじみのロゴスのメスキットは、硬いハードアルマイト加工で傷つきにくいのが持ち味です。レビューでは、長く雑に使っても表面が荒れにくいという声が見られました。持ち手の付いた蓋も使いやすいと評判です。

アルミの弱点である傷や摩耗に強いので、道具を長く使いたい人から支持されています。ステンレスの部品も組み合わせた、しっかりした作りです。

ロゴスの注意点
硬い加工のぶん価格は少し高めです。横長の形なので、他のメスティンと重ねて収納しづらいという口コミもありました。

第5位:武田コーポレーション ブラックメスティン 1.5合 網付き NSMS-RC15

武田コーポレーション ブラックメスティン1.5合

黒い塗装が施されたメスティンで、口コミでは、焚き火の煤が目立たないのが実用的だという声が多く上がっていました。1.5合サイズと網が付いて手頃な価格なので、2台目の色違いに選ぶ人もいるようです。

マットな黒はキャンプの雰囲気にもよく合います。付属の網で蒸し料理までこなせて、見た目と実用を両取りできる一台です。

ブラックメスティンの気になる点
黒い塗装は、金属のヘラでこするとはがれやすいという声もありました。木やシリコンの道具を使うなど、扱いに少し気をつけたほうが長持ちします。

第6位:Field to Summit ライスクッカー 3合 OFCARC2 飯盒 目盛付

Field to Summit ライスクッカー3合

3合まで一度に炊ける大きめのメスティンで、口コミでは、家族分のご飯をまとめて炊けて助かるという声が目立ちました。目盛が付いていて水加減が分かりやすく、大きくてもお米の失敗が少ないと評判です。

ファミリーキャンプや、複数人での山ごはんに向いた容量です。大きめでも作りはシンプルで、炊飯にしっかり応えてくれます。

ライスクッカーの惜しい点
サイズが大きいぶん、ソロには持て余します。固形燃料一つでは3合を炊ききれないことがあり、バーナーを合わせて使うのが無難です。

第7位:高儀(TAKAGI) メスティン 2合用 満水容量約750ml シルバー

高儀 メスティン 2合用 750ml

工具メーカーとして知られる高儀のメスティンは、手頃な価格でメスティン生活を始めたい人から選ばれています。口コミでは、この値段なら気軽に試せるという声が多く、初めての一台として人気でした。

満水で約750mlのレギュラーサイズで、ソロの炊飯に扱いやすい大きさです。まずは安く始めて、気に入ったら上位モデルに進む、という入り口にちょうどよい存在です。

高儀メスティンの注意点
価格を抑えたぶん、フチの仕上げは上位モデルほど滑らかではありません。届いたらバリを軽く整えてから使うと、より安心して扱えます。

固形燃料でふっくら炊く自動炊飯のコツ

メスティン炊飯は、水加減と蒸らしさえ押さえればほぼ失敗しません。お米を30分ほど浸水させ、固形燃料に火をつけて放っておき、火が消えたらタオルに包んで10分蒸らす。これでふっくら炊き上がります。

言葉だと分かりにくいので、実際の炊き方が見られる動画を置いておきます。火加減の目安がつかめて、初めてでも安心でした。

メスティンと合わせてそろえたい道具

メスティンは、まわりの道具を少し足すだけで料理の腕が一段上がります。私が用意してよかったものを挙げておきます。

固形燃料を置くポケットストーブがあれば、半自動炊飯ができて手が離せます。風で火がぶれないウィンドスクリーンや、熱い持ち手をつかむハンドルカバーもあると安心です。これだけそろえば、朝のキャンプ飯がぐっと楽になります。超お手軽です!!

この記事を書いた人
藤本恵藤本恵
アウトドア調理やキッチン道具を得意とするプロライターです。この記事の筆者は今回、キャンプ用品店のスタッフへの取材と、実際に愛用している人へのリサーチをもとに7台を比べました。道具が初めての人にも分かりやすい紹介を心がけています。
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