モニターの内蔵スピーカーで満足していた私が、外付けに変えて足音の聞こえ方に驚いた話から始めます。6本を音の迫力で並べました。
この記事で紹介するゲーミングスピーカー6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Creative Pebble Pro | ![]() |
まず一台に困らない定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | Edifier G2000 | ![]() |
光る演出とEQ切り替え | Amazon楽天 |
| 3位 | Edifier HECATE G1500BAR | ![]() |
モニター下に置けるバー型 | Amazon楽天 |
| 4位 | kstime ST300 | ![]() |
低音を強めた手頃な一台 | Amazon楽天 |
| 5位 | OROW S201 | ![]() |
光って安い入門モデル | Amazon楽天 |
| 6位 | Smalody LEDスピーカー | ![]() |
USB給電で置くだけ手軽 | Amazon楽天 |
ゲーミングスピーカーは普通のと何が違うのか
正直、最初は「スピーカーなんてどれも同じ」と思っていました。でもモニター内蔵の小さな音から外付けに替えたら、足音や銃声がどっちから鳴っているかまで分かるようになって、ゲームの世界がぐっと立体的になったんです。
ゲーム向けのスピーカーは、低音の押し出しや音の方向感を強めに作ってある機種が多めです。光るモデルなら机の雰囲気もそろいます。選ぶときは、置く場所の広さと、パソコンやゲーム機との差し込み口を先に確かめておくと迷いません。

ヘッドホンだと耳が疲れちゃうんですよね。スピーカーにしてから長時間でも肩が軽くなりました。
出力と光る演出で6本を見比べる
数字だけだと伝わりにくいので、私が鳴らして感じた迫力と低音の量、そして光り方を星に置き換えました。あくまで私の主観ですが、目安にどうぞ。
| モデル | 音の迫力 | 低音の量 | 光る演出 |
|---|---|---|---|
| Creative Pebble Pro | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| Edifier G2000 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| Edifier HECATE G1500BAR | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| Smalody LEDスピーカー | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ |
音で差がつく ゲーミングスピーカー おすすめ6選!
ここからが本題です。予算や置き方に合わせて選べるよう、手頃な定番から光るモデルまで6本を順番に紹介します。
第1位 Creative Pebble Pro PCスピーカー

まず一台どれか選べと言われたら、私はこれを勧めます。丸っこい見た目のわりに、斜め上を向いたユニットのおかげで音が耳へまっすぐ届いて、値段からは想像できない広がりが出ます。
USBでつなぐだけで鳴って、机の上でも場所を取りません。ゲームの効果音も映画のセリフもきれいに立ちます。ただ、重低音のズンとくる量は控えめなので、爆発音の迫力を最優先したい人にはちょっと物足りないかもしれません。まず一台としては神コスパです!!
まず一台に困らないコンパクト定番
第2位 Edifier G2000 ゲーミングスピーカー

光る演出と音の両方を欲張りたい人に、私がいちばん気に入っているのがこれです。前面が12種類のライトで色を変えて、ゲームと音楽と映画で音の出方を切り替えられるので、遊ぶ内容に合わせて雰囲気が作れます。
Bluetoothでスマホの音楽も飛ばせて、机の上で完結します。手のひらほどの大きさなのに、低音はしっかり前に出ます。ただ、明るい場所だと光の演出が少し目立ちにくいので、そこは好みが分かれるところです。
光る演出とEQ切り替えが楽しい2.0ch
光り方や大きさのイメージがつかめるレビュー動画も置いておきます。
第3位 Edifier HECATE G1500BAR サウンドバー

モニターの下にすっと収まる横長のバー型です。販売店の話では、左右のスピーカーを置く場所がない狭い机でも、これ一本ならモニター直下でまとまる、という理由で選ぶ人が多いそうです。
疑似的な7.1の広がりで、音が耳の周りをぐるっと回る感じが楽しめます。ピンクの色みがかわいくて、机を明るくしたい人にも合います。ただ、置き幅がモニターの脚とぶつかることがあるので、購入前に横幅を測っておくと安心です。
モニター下に収まる省スペースのバー型
第4位 kstime ST300 PCスピーカー

手頃な値段で低音の押し出しを強めた一台です。口コミを追うと、背面の穴で低音をふくらませるつくりのおかげで、値段のわりにズンと来る、という声が目立ちました。
黒でまとまった見た目はどんな机にもなじみます。ゲームの重低音を安く底上げしたい人の入り口にちょうどいいです。ただ、大きめの音量まで上げると低音が少しふくらみすぎる場面があるので、そこは好みが分かれます。
低音を強めた手頃なバスレフ型
第5位 OROW S201 デスクトップスピーカー

光って安い、という分かりやすい魅力の入門モデルです。レビューでは、10Wの出力でひとり暮らしの部屋なら十分な音量が出て、初めての外付けにちょうどいい、という評価が多めでした。
前面が光って、机のゲーミング感を安く出せます。USBでの給電なので配線もシンプルです。ただ、細かい音の粒立ちは価格なりで、音質にこだわる人には惜しいと感じる場面もあります。最初の一歩として気軽に選べる一台です。
光って安い初めての外付けに
第6位 Smalody LEDスピーカー

持ち歩き用のサブ机に置いているのがこの小さな一本です。USBの差し込みひとつで給電も音も済むので、ケーブルがごちゃつかず、置くだけで音が出せる手軽さが気に入っています。
底が光って、暗い部屋だと雰囲気が出ます。3.5mmでもつなげるので、パソコン以外にも回せます。ただ、本体が小さいぶん大音量にすると音が軽くなりがちで、迫力を求める人にはやや役者不足かもしれません。手軽さで選ぶなら十分楽しい一台です。

小さくて光るの、寝る前のゲームに合うよね。私は音量控えめで使う派だから、これで十分楽しめてるよ。
USB給電で置くだけの手軽な小型
買う前に見ておきたい置き方と接続のコツ
まず確かめてほしいのが、パソコンやゲーム機の差し込み口です。USBでつなぐと給電も音もまとめて済むので、配線が苦手な人ほどUSB対応のモデルを選ぶと後がラクになります。
置き方も音を左右します。左右のスピーカーは耳の高さに近づけて、少し内側へ向けると音の真ん中がはっきりします。机が狭いならバー型、低音を楽しみたいなら背面に穴のあるタイプ、という分け方だと迷いにくいです。
音をもっと良くするために足したいもの
スピーカー単体でも十分楽しめますが、小物を足すと体感が変わります。左右のスピーカーの下に小さな台を敷いて耳の高さに合わせるだけで、音の輪郭がぐっとくっきりします。
机の振動が気になるなら、防振のパッドを一枚はさむと低音のにごりが減ります。パソコンとの間にUSBの音声変換をかませると、ノイズが乗りにくくなる機種もあります。長く使うなら、この辺りをそろえておくと満足度が上がりますよ。
ムラサキしん配信まわりのガジェットを得意とするプロライターです。筆者はメーカー窓口や販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに執筆し、これから機材をそろえる人がつまずかない情報をお届けしています。

