貼るだけで変わる すきまテープ おすすめ9選!【2026年8月】すき間風もホコリも防ぐ

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冬の朝、玄関のドアの下からスッと冷たい風が入ってきて、足元だけ妙に寒いと感じたことがありました。すきまテープを貼ってみたら想像以上に変わったので、9本を実感と口コミで比べます。

この記事で紹介するすきまテープ9選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ANANXING EVAスポンジテープ ANANXING すきまテープ 20mと長くて薄い1mm厚 Amazon楽天
2位 すきまのDIY ピタッと隙間テープ すきまのDIY 隙間テープ エアコン効率も上げたい人に Amazon楽天
3位 セメダイン 高断熱テープ TP-522 セメダイン 高断熱すきまテープ 断熱重視で厚み15mm Amazon楽天
4位 ニトムズ すきまテープS 徳用 ニトムズ すきまテープS 2巻入りの定番スポンジ Amazon楽天
5位 ニトムズ パイルフィット 網戸用 ニトムズ パイルフィット モヘア 花粉やホコリも防ぐモヘア Amazon楽天
6位 3M 玄関ドア戸あたり波型テープ 3M スコッチ 戸あたり波型テープ 5mでドア一周に届く Amazon楽天
7位 槌屋 すき間モヘアシール ゴールド 槌屋 すき間モヘアシール 引き戸のすき間に沿う毛足 Amazon楽天
8位 3M すき間ふさぎ防水テープ 3M すき間ふさぎ防水テープ 屋外や水まわりに強い Amazon楽天
9位 水上金属 すき間モヘアシール 6040 水上金属 すき間モヘアシール サッシの細いすき間向け Amazon楽天

冬の玄関で冷気に気づいた日のこと

ドアの下に手をかざすと、外の冷たい空気がはっきり流れ込んでいました。ここが冷えの入り口だったのかと気づいて、すきまテープを貼ってみたのがきっかけです。貼ってからは足元の底冷えがやわらぎ、暖房の効きも前より早くなりました。

すきまテープは材質でだいぶ性格が変わります。やわらかいスポンジ、弾力のあるゴム、細い毛が並んだモヘアの3タイプが主流で、貼る場所によって向き不向きがあります。

3タイプのちがい
スポンジは戸当たりや窓のふちに、ゴムは玄関ドアのように動きの大きい場所に、モヘアは網戸やサッシの引き戸に向きます。まず貼る場所を決めてから材質を選ぶと迷いません。
トモキさん
トモキさん

貼る前に、すき間の幅をだいたいでいいので測っておくと選びやすいですよ。幅より少しだけ厚いテープにすると、しっかりふさがります。

すき間風を防ぐ様子は動画で見るとイメージしやすいです。貼り方のコツも分かりやすかったので置いておきます。

貼るだけで変わる すきまテープ おすすめ9選

ここからは1本ずつ紹介します。正直、値段はどれも数百円台が中心なので、迷ったら貼る場所に材質を合わせるのがいちばんの近道でした。

第1位 ANANXING 隙間テープ EVAスポンジテープ 厚1mm×幅10mm×長さ20m

ANANXING すきまテープ EVAスポンジ

まず私が愛用しているのがこれです。1本20mと長く、薄い1mm厚なので、窓のふちや家具のガタつき止めまで家じゅうに使い回せます。細かいすき間を静かにふさぐ用途なら、長さと薄さのバランスがとても使いやすいです。

気になるのは厚みが1mmと薄いので、玄関ドアのような大きなすき間には力不足なところです。広いすき間には別の厚手タイプと使い分けています。

第2位 すきまのDIY ピタッと隙間テープ すきま風防止 ドア 窓 エアコン効率アップ 茶

すきまのDIY ピタッと隙間テープ

冷暖房の効きを上げたい人に口コミで人気なのがこのタイプです。すきま風を止めることで、エアコンで作った空気が逃げにくくなります。窓とドアの両方に使えて、色が茶系なので木目のサッシになじみやすいです。

ただし粘着が強めなので、賃貸で後からはがすときは少しゆっくり作業したほうが安心です。貼り直しを何度もすると粘着が弱ります。

第3位 セメダイン ドア サッシ用 高断熱すきま用テープ グレー 10mm×15mm×2m TP-522

セメダイン 高断熱すきまテープ TP-522

厚み15mmと肉厚で、断熱を重視したい人の口コミで評価が高い1本です。すき間の大きい古いサッシでも、しっかり空気の通り道をふさげます。厚手のぶん冷気の遮断力が高く、底冷えする窓ぎわに向いています。

厚みがある分、すき間が狭い場所には入りにくいことがあります。細いサッシにはモヘア系、広いすき間にはこれ、と場所で分けるのがおすすめです。

第4位 ニトムズ すきまテープS 徳用 2巻入り 幅15mm×長さ2m×厚さ10mm グレー E0222

ニトムズ すきまテープS 徳用

実際に居間の窓に貼って使ったのがこの定番スポンジです。2巻入りの徳用で、窓が複数あってもまとめて貼れて助かりました。やわらかいスポンジがすき間の形になじみ、初めてでもまっすぐ貼りやすいです。

惜しいのは、スポンジなので屋外や水がかかる場所では傷みが早いことです。玄関の内側や室内の窓など、雨のかからない場所に向いています。

第5位 ニトムズ パイルフィット 網戸 サッシ 花粉 ホコリ すきま 幅6mm×長さ2m×厚さ4mm グレー E0351

ニトムズ パイルフィット モヘア

網戸やサッシの引き戸に向くモヘアタイプです。細い毛が並んでいて、口コミでは「花粉やホコリ、小さな虫の入り込みが減った」という声が多く見られました。動く戸のすき間でも毛が沿うので、開け閉めのじゃまになりにくいです。

毛足のタイプなので、大きなすき間をふさぐ力はスポンジやゴムより控えめです。すき間風より、花粉や虫の対策を主目的にする人に向いています。

第6位 3M スコッチ 玄関ドア戸あたり波型テープ 2本 黒 厚さ3.5mm×幅8.5mm 長さ5.0m EN-58

3M スコッチ 玄関ドア戸あたり波型テープ

玄関ドアの戸当たりに貼って使ってみたのがこれです。1本5mと長く、ドアのふちを一周ぐるっと巻けるので、途切れなく風の通り道をふさげました。波型のゴムがドアの当たりをやわらげ、閉めたときの音も静かになりました。

ちょっと気になるのは、両面の粘着が弱く感じる場面があることです。貼る前に面の油分や汚れをしっかり拭いておくと、はがれにくくなります。

シズカさん
シズカさん

玄関を一周巻けると、風の入り口が本当になくなって暖かさが段ちがいでした。この長さで数百円は、控えめに言って神です!!

第7位 槌屋 すき間モヘアシール ゴールド 幅6×高さ6mm×長さ2m No.6060

槌屋 すき間モヘアシール ゴールド

引き戸のすき間に沿わせやすいモヘアです。口コミでは「玄関の引き戸のガタつく風がやんだ」という声が目立ち、高さ6mmの毛がすき間を埋めてくれます。動く戸でも毛がしなって当たるので、開け閉めの抵抗が少ないのが良いところです。

やや気になるのは、色がゴールドなので白いサッシだと少し目立つことです。見た目を優先するなら、枠の色に近いものを選ぶと自然になじみます。

第8位 3M スコッチ すき間ふさぎ防水テープ 5mm厚×10mm幅×2m EN-76

3M すき間ふさぎ防水テープ

屋外や水まわりに向く防水タイプです。口コミでは「勝手口や窓の外側に貼っても雨で傷みにくい」と評価されていて、雪や湿気に強い素材が使われています。濡れる場所でも縮みにくいので、屋外のすき間対策で頼りになります。

室内の細かいすき間には少し厚く感じることがあります。屋外や水がかかる場所はこれ、室内は薄手のスポンジ、と役割で分けると無駄がありません。

第9位 水上金属 すき間モヘアシール 6040 2.5m ブラウン

水上金属 すき間モヘアシール 6040

サッシの細いすき間向けのモヘアです。ブラウンの落ち着いた色で、木目調の枠になじみやすく、口コミでも「見た目が浮かない」と評判でした。細い毛が狭いすき間にすっと入るので、窓サッシのわずかな風対策に向いています。

長さが2.5mなので、窓が多い家だと本数が必要になることがあります。使う場所の長さを先に測って、足りない分を買い足すと無駄がありません。

貼る場所と厚みで決めるコツ

選ぶときにいちばん大事なのは、すき間の幅より少しだけ厚いテープを選ぶことです。薄すぎると風が通り、厚すぎると戸が閉まりません。名刺や定規をすき間に差し込んで、だいたいの幅をつかんでおくと外しません。

材質は場所で決めます。戸当たりや窓のふちはスポンジ、玄関ドアのように動きが大きい所はゴム、網戸や引き戸はモヘアが合います。屋外や水まわりは防水タイプにしておくと長持ちします。

貼る前にすき間の幅を測り、そこに少しだけ厚い材質を合わせる。これだけで、すき間風もホコリもぐっと入りにくくなります。

取り付けと長持ちさせる貼り方

貼り方はシンプルです。まず貼る面を中性洗剤で拭き、から拭きしてホコリと水分を落とします。ここが甘いと、あとで端からはがれてきます。次に貼る長さに合わせてテープを先に切り、はくり紙を少しずつ剥がしながらまっすぐ貼っていきます。

はがすときは、ドライヤーで軽く温めると粘着がゆるんで、跡が残りにくくなります。賃貸の人は、目立たない場所で一度試してから本番に進むと安心です。

すきまテープと合わせてそろえたいもの

すきまテープと一緒に用意しておくと便利なものもあります。長さをまっすぐ切るためのはさみやカッター、貼る面の汚れを落とす中性洗剤とふきん、そして冷気の入りやすい窓には断熱シートを合わせると、部屋のあたたかさがさらに続きます。

玄関の下のすき間が大きいときは、床に置くタイプのすき間ふさぎと組み合わせると、テープだけよりしっかり風を止められます。場所ごとに道具を使い分けるのがコツです。

この記事を書いた人

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藤本恵藤本恵
住まいの防寒や省エネまわりを得意とする筆者です。今回はメーカーへの取材と販売店でのリサーチをもとに、自分で貼ってわかった正直なところを交えて書きました。暮らしやすさを大切にしています。
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