ポータブルバスタブのおすすめ4選!【2026年6月】

DIY・工具・ガーデン

サウナ帰りに家で水風呂を作れたら最高だな、その思いつきから持ち運べる浴槽を試しました。
今回はどこでも湯船を作れるポータブルバスタブを4つ紹介します!

この記事で紹介するポータブルバスタブ4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Byarei 深さ65cm 直径70cm Byarei ポータブルバスタブ 深さ65cm 水風呂にも使える深さ Amazon楽天
2位 浸かれ グリーン 70×65cm 浸かれ ポータブルバスタブ グリーン 70×65cm 軽くて持ち出しやすい Amazon楽天
3位 DoubleTT 横長 150×50×55cm DoubleTT ポータブルバスタブ 横長 150cm 脚を伸ばせる横長型 Amazon楽天
4位 SIMCAT 浸漬式 70×66cm SIMCAT ポータブルバスタブ 70×66cm 丸型でお手入れが楽 Amazon楽天

サウナ後の水風呂を家で再現できた日のこと

サウナ施設の水風呂が忘れられず、家のベランダにポータブルバスタブを置いて水を張ってみました。
広げて水を入れるだけで、外気浴と冷水のあの整いを自宅で味わえたのが大きな発見でした。
冬は熱いお湯を張れば露天風呂、夏は冷水で水風呂と、季節をまたいで遊べるのも面白いところです。
正直、最初は子供のプールみたいなものだろうと思っていましたが、肩まで沈むと本物の湯船でした。

トモキさん
トモキさん

ベランダで水風呂に浸かりながら空を見上げる外気浴、これがやってみると想像の何倍も整うんですよね。サウナ好きには刺さると思います。

ポータブルバスタブのおすすめ4選

第1位:Byarei ポータブルバスタブ 折り畳み浴槽 浸漬式 深さ65cm 直径70cm

Byarei ポータブルバスタブ 浸漬式 深さ65cm 直径70cm

水を張って肩まで沈んだ瞬間、深さ65cmの本気さに思わず笑ってしまいました。
温浴も水風呂も一台でこなしたい人に、この深さがいちばん効いてきます。
直径70cmの丸型なので置き場所は省スペースのまま、それでいて全身がしっかり沈みます。
気をつけたいのは、深いぶん水をたっぷり使うので、満タンにすると入れ替えがやや重いこと。
サウナ後の水風呂を家でやりたい身としては、これ一台でいいじゃんと声が出ました!!

温浴と水風呂を一台でこなしたい人にはこれです。深さがあるぶん全身が沈み、整いを家で再現したい人に向いています。

第2位:浸かれ ポータブルバスタブ 折り畳み浴槽 グリーン 70×65cm

浸かれ ポータブルバスタブ グリーン 70×65cm

持ってみると驚くほど軽く、ベランダと浴室をひょいと行き来できる身軽さが気に入りました。
家の中だけでなく外へも気軽に持ち出したい人に、この軽さが向いています。
グリーンの見た目が庭やベランダになじみやすく、たためば隅に立てかけておけます。
惜しいのは、保温の蓋が付かないので、ぬるくなったら足し湯か入れ替えがいること。
身軽さを最優先したい人には、この扱いやすさが日々ありがたく感じられます。

軽さで選ぶならこの一台です。持ち運びが苦にならないので、室内とベランダを使い分けたい人にも合います。

第3位:DoubleTT ポータブルバスタブ 折りたたみバスタブ 150×50×55cm

DoubleTT ポータブルバスタブ 横長 150×50×55cm

150cmの横長に脚を伸ばして寝そべると、キャンプ場に簡易露天風呂が出来上がりました。
アウトドアで脚を伸ばしてくつろぎたい人に、この横長サイズが向いています。
厚手のPVCでしっかりしていて、長時間お湯が冷めにくいので外でもじっくり浸かれます。
気になる点は、横長で水量が多くなるため、屋外では給水と排水の段取りを考えておきたいこと。
キャンプや庭でのんびり浸かる時間を作りたい人には、この開放感がたまりません。

アウトドアで脚を伸ばしたい人にはこれです。横長で寝そべれるので、外でのんびり浸かる時間を作りたい人に合います。

第4位:SIMCAT ポータブルバスタブ 折り畳み浴槽 浸漬式 70×66cm

SIMCAT ポータブルバスタブ 浸漬式 70×66cm

丸い形で内側に余計な凹凸がなく、使ったあとの拭き取りがさっと終わるのが地味にうれしいです。
後片付けの手間をなるべく減らしたい人に、このシンプルな丸型が向いています。
組み立てがいらず広げるだけで使え、収納もコンパクトにまとまります。
気をつけたいのは、価格を抑えたモデルなので、長く使うなら水気をよく拭いて保管したいこと。
はじめの一台として気軽に試したい人には、扱いやすさとお手入れのしやすさが効いてきます。

手入れのしやすさを大事にしたい人にはこれです。シンプルな丸型で拭き取りやすく、はじめての一台にも向いています。

持ち運べる浴槽を選ぶときの見どころ

同じポータブルバスタブでも、深さや持ち運びやすさ、保温で使い心地がかなり変わります。
浸かれる深さ、軽さや収納のしやすさ、保温の有無の3つを見ると外しにくいです。
水風呂で全身を沈めたいなら深さ重視、外へ持ち出すなら軽さと収納袋の有無が効いてきます。
冬にお湯でゆっくり浸かりたいなら、断熱や保温蓋のあるモデルだと冷めにくく助かります。

見るのは浸かれる深さ、持ち運びと収納のしやすさ、そして保温の有無です。家で使うか外へ持ち出すかで、優先する順番を変えると選びやすくなります。

家でもアウトドアでも使える場面

ポータブルバスタブは、置く場所を変えるだけで楽しみ方がぐっと広がります。
浴室での湯船はもちろん、ベランダの外気浴やキャンプの露天風呂、防災の備えにも回せます。
浴室がシャワーだけの家では毎晩の湯船になり、外ではちょっとした露天風呂気分を作れます。
浴槽がない家での使い方は、こんな映像でもイメージしやすく紹介されています。

ベランダで使うときは、床が水平で水の重さに耐えられるかを先に確かめておくと安心です。排水のしやすい場所を選ぶと、後片付けがぐっと楽になります。

ポータブルバスタブと揃えたいグッズ

浴槽が決まったら、湯はりや湯上がりを楽にする道具も用意しておくと使いやすくなります。
給湯用のホースと吸水タオル、外で使うなら収納袋があると持ち運びと片付けが楽になります。
ホースがあると湯はりの手間が減り、吸水タオルは湯上がりの体や床をさっと拭けます。
収納袋にまとめておけば、キャンプや帰省にもひょいと持ち出せます。

浴槽、給湯ホース、吸水タオルの3点が揃うと、家でも外でも湯船を作る準備がほぼ仕上がります。まず本体から用意して、使いながら足していくのがおすすめです。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
ムラサキしん
サウナやアウトドア用品を得意とする筆者です。今回はポータブルバスタブを扱う販売店2社に取材し、浸かれる深さや持ち運びやすさ、保温の違いをリサーチしました。読者目線での選びやすさを大事にしています。
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