ゴミ捨てがラクな 紙パック式掃除機のおすすめ8選!【2026年7月】軽い人気モデル

掃除機

吸ったゴミにできるだけ触れずに捨てたいなら、紙パック式が心強い相棒です。軽くて使いやすい紙パック式掃除機を、口コミやスペックをもとに8台ならべて紹介します。

この記事で紹介する紙パック式掃除機8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 パナソニック 掃除機 紙パック式 MC-PJ23A-H パナソニック MC-PJ23A-H 軽くて方向転換がスムーズ Amazon楽天
2位 日立 掃除機 紙パック式 CV-KP90M 日立 CV-KP90M 自動でパワーを調節 Amazon楽天
3位 日立 かるパック CV-KP90L-N 日立 かるパック CV-KP90L-N 毛がからみにくいブラシ Amazon楽天
4位 パナソニック 掃除機 紙パック式 MC-PJ24A-A パナソニック MC-PJ24A-A 軽さと価格のよさが魅力 Amazon楽天
5位 東芝 紙パック式掃除機 VC-PM9 東芝 VC-PM9 エコモードで電気代を節約 Amazon楽天
6位 三菱電機 Be-K TC-FM2E-S 三菱電機 Be-K TC-FM2E-S 大容量パックで交換少なめ Amazon楽天
7位 パナソニック 掃除機 紙パック式 MC-PJ23G-C パナソニック MC-PJ23G-C 部屋になじむシンプル設計 Amazon楽天
8位 マキタ コードレス掃除機 CL107FDSHW マキタ CL107FDSHW 約1.1kgの身軽なコードレス Amazon楽天

紙パック式掃除機の選び方

まず決めたいのが、本体の形です。ホースでヘッドとつながるキャニスター型は、大きな紙パックが入って交換の回数が少なく、腕への負担も軽めです。細長いスティック型は、サッと取り出して立てて置ける身軽さが持ち味です。

次に、コード式かコードレスかを選びます。ずっと安定した力で吸いたいならコード式、部屋から部屋へ軽やかに動きたいならコードレスが向きます。

吸う力の目安になるのが吸込仕事率という数字ですが、ヘッドの作りでも吸い心地は変わります。回転ブラシが付いた自走式のヘッドだと、軽い力でも前に進んでくれてラクです。

紙パックは、たまったゴミにほとんど触れずに捨てられるのがいちばんのよさです。替えの紙パックが手に入りやすいかも、先に見ておくと後が安心です。

髪の毛やペットの毛が多い家庭は、ブラシに毛がからみにくいタイプを選ぶと、掃除のあとにハサミで切る手間がぐっと減ります。
シズカさん
シズカさん

紙パック式のよさは、なんといってもゴミ捨ての手軽さです。私はホコリが舞うのが苦手なので、ここだけは絶対にゆずれませんでした。

選び方を動画でも見ておきたい人のために、参考になる比較動画を置いておきます。

紙パック式掃除機のおすすめ8選!軽くて使いやすい人気モデル

第1位:パナソニック 掃除機 紙パック式 MC-PJ23A-H

パナソニック 掃除機 紙パック式 MC-PJ23A-H

最初に選んだのがこのパナソニックでした。コンパクトなのに思ったより吸ってくれて、方向転換もクルッと軽くて驚きました。

ヘッドの前から出る風で、床にただようホコリまで舞い上げずに吸ってくれる作りが気に入っています。色も部屋になじむシンプルさで、出しっぱなしでも気になりません。

ただ、コード式なので離れた部屋へ移るとコンセントを差し替える手間はあります。ふだん使いの1台目にちょうどいいモデルです。

第2位:日立 掃除機 紙パック式 CV-KP90M

日立 掃除機 紙パック式 CV-KP90M

軽さとパワーのバランスで人気の、日立のかるパックです。床の質やゴミの量を見て、ヘッドが自動でパワーを変えてくれると紹介されています。

本体は約2.7kgと軽めで、ヘッドが左右に大きく曲がるので、壁ぎわや家具のすき間まで届きやすいという声が並びます。低い家具の下にもぐり込めるのもうれしいところ。

ただ、機能が増えるぶん価格は高めなので、要る機能を絞って選ぶと納得しやすいです。

第3位:日立 かるパック CV-KP90L-N

日立 かるパック CV-KP90L-N

同じかるパックの中でも、髪の毛のからみにくさをだいじにした1台です。ブラシに毛がまとわりつきにくい作りで、掃除のあとにハサミで切る手間が減ったという口コミが目立ちました。

ヘッドの前を緑のライトが照らすので、フローリングの薄いホコリも見つけやすいです。軽くて取り回しもいいと評判です。

ただ、キャニスター型なので、収納には少しスペースが要ります。毛の掃除に悩む家庭に向いた1台です。

トモキさん
トモキさん

キャニスターかスティックかは、家の広さで決めるといいですよ。ワンルームなら、正直、スティックのほうが取り回しがラクです。

第4位:パナソニック 掃除機 紙パック式 MC-PJ24A-A

パナソニック 掃除機 紙パック式 MC-PJ24A-A

さきほどのPJシリーズの色ちがいで、少し手を入れた明るいライトブルーの1台です。軽い操作感はそのままに、床のホコリをすくい上げるノズルで、目に見えにくい細かなゴミも拾いやすいと紹介されています。

値段も手ごろな部類で、初めての紙パック式にも選びやすいです。正直、見た目のさわやかさで選ぶ人も多いモデルです。

ただ、吸引の強さを最優先する人には少し物足りないかもしれません。軽さと価格で選びたい人に向いています。

第5位:東芝 紙パック式掃除機 VC-PM9

東芝 紙パック式掃除機 VC-PM9

電気代が気になる人にうれしいエコモードを持つ1台です。ヘッドを浮かせると自動でパワーを落として、むだな電力を抑えてくれます。

自走式のヘッドで、軽い力でもぐんぐん前に進むと評価されています。グリップをひねるだけでヘッドの向きが変わるので、家具のまわりも回り込みやすいです。

ただ、キャニスター型で本体を引いて歩く形なので、段差の多い家では取り回しに気をつかいます。省エネで長く使いたい人に向いています。

第6位:三菱電機 Be-K TC-FM2E-S

三菱電機 Be-K TC-FM2E-S

実家の母がずっと三菱びいきで、借りて使ってみたのがこのBe-Kでした。軽いのにしっかり吸ってくれて、なるほど長く選ばれているわけだと納得しました。

紙パックが約1.5Lと大きめで、交換の回数が少なくて済むのが地味にうれしいです。ブラシを引き抜いて、からんだ毛をスッと取れるのも助かりました。

ただ、本体の色や形は昔ながらで、おしゃれさを求める人には物足りないかも。実用を重んじて、コスパよく使いたい人にはうってつけです。

第7位:パナソニック 掃除機 紙パック式 MC-PJ23G-C

パナソニック 掃除機 紙パック式 MC-PJ23G-C

1位と同じPJシリーズの、落ち着いたベージュの1台です。中身の使い心地は近く、軽い取り回しと、床のホコリをすくうノズルが持ち味です。

派手さはありませんが、どんな部屋にもなじむ色で、家族みんなが使いやすいという声がありました。値段も手を出しやすい部類です。

ただ、上位モデルのような自動でパワーを変える働きはないので、自分でスイッチを切り替える場面はあります。シンプルさと価格をだいじにする人に向いた1台です。

第8位:マキタ コードレス掃除機 CL107FDSHW

マキタ コードレス掃除機 CL107FDSHW

最後は、サッと使える相棒として手放せないマキタです。約1.1kgしかなくて、片手でひょいと持てる軽さにびっくりしました!!

コードがないので、階段でも棚の上でも、思い立った場所ですぐ吸えます。紙パック式だから、たまったゴミもワンタッチでポイっと捨てられて手が汚れません。

ぶっちゃけ吸う力はキャニスター型に一歩譲りますが、この身軽さは一度使うともう戻れません!!ちょい掛けを気持ちよくこなしたい人に、いちばんに勧めたい1台です。

8台を毎日の使いやすさで見比べてみた

数字のスペックだと伝わりにくいので、軽くて取り回しやすいか、ゴミ捨てが手軽か、という毎日の目線でも並べてみました。

商品名 タイプ 電源 取り回しの軽さ ゴミ捨ての手軽さ
パナソニック MC-PJ23A-H キャニスター コード式 ★★★★☆ ★★★★☆
日立 CV-KP90M キャニスター コード式 ★★★★☆ ★★★★☆
日立 かるパック CV-KP90L-N キャニスター コード式 ★★★★☆ ★★★★☆
パナソニック MC-PJ24A-A キャニスター コード式 ★★★★☆ ★★★☆☆
東芝 VC-PM9 キャニスター コード式 ★★★☆☆ ★★★★☆
三菱 Be-K TC-FM2E-S キャニスター コード式 ★★★★☆ ★★★★★
パナソニック MC-PJ23G-C キャニスター コード式 ★★★★☆ ★★★☆☆
マキタ CL107FDSHW スティック コードレス ★★★★★ ★★★★☆

紙パック式掃除機を長く気持ちよく使うコツ

紙パックは、いっぱいになる前に早めに交換すると、吸う力が落ちにくく気持ちよく使えます。ゴミが詰まると空気の通りが悪くなって、モーターにも負担がかかります。

ヘッドの回転ブラシは、月に一度くらい毛やホコリを取り除くと、回りが軽くなって床への当たりも安定します。

本体のフィルターも、たまに外して軽くはたいておくと、ニオイやパワーの落ちを防げます。

替えの紙パックは、切らすと掃除ができなくなるので、いつも1~2枚ストックしておくと安心です。買うときにまとめておくと後がラクです。

掃除機と一緒にそろえたい消耗品と小物

本体だけでも掃除はできますが、小物をそろえると毎日の手間がぐっと減ります。

まずは替えの紙パック。純正か、対応した汎用品かを確かめてそろえておくと、いざというとき慌てません。

すき間ノズルがあると、サッシのみぞや家具のわきなど、ふだん届きにくい場所まで吸えます。机まわりの細かなゴミには、コロコロの粘着クリーナーを合わせると手早く片づきます。

セール時期のねらい目
大きなセールの時期は、替えの紙パックや新しい掃除機を安くそろえるチャンスです。同じ運営のミニランベストでも掃除機のセール情報を扱っていて、ロボット掃除機について「強力吸引と水拭きに加え自動メンテにも対応、薄型ボディの全能型ロボット掃除機」と紹介されています。くわしくはこちら
この記事を書いた人
藤本恵藤本恵
生活家電を得意とするプロライター。今回はメーカーの製品情報や販売店スタッフへのリサーチ、実際の利用者の口コミをもとに、筆者が読者目線での分かりやすさを大切にして執筆しました。
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