夏の寝苦しさを解消!ひんやりマットのおすすめ4選【2026年7月】

ホーム&キッチン

寝苦しい夜、枕やシーツを冷たい面に探し続けた経験はありませんか。ひんやりマットを敷くだけで、その夜の寝つきが変わります。実際に触り比べた4枚を紹介します!

この記事で紹介するひんやりマット4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ニトリ NクールWSP 敷パッド ニトリ 両面使える 敷パッド NクールWSP S2511 両面使えて一年活躍 Amazon楽天
2位 ニトリ NクールWSP BOXパッド ニトリ 両面使える BOXパッド NクールWSP S25 ネイビー ずれにくいボックス型 Amazon楽天
3位 無印良品 ひんやり綿 敷パッド 無印良品 ひんやり綿 敷パッド シングル グレー 天然素材の優しい肌触り Amazon楽天
4位 エムール Melty Cool 敷きパッド エムール とろみ冷感 Melty Cool 敷きパッド シングル とろみ感のある肌ざわり Amazon楽天

はずさないひんやりマットの選び方

ひんやりマット選びで見ておきたいのは、冷たさの強さと使い続けやすさの2つです。

冷たさの目安になるのがQ-max値という数字。触れた瞬間にどれだけ熱が移るかを表していて、0.4を超えると触った瞬間ヒヤッとします。逆に言うと、この数字だけ高くても寝返りを打たないと同じ場所は温まってしまうんですよね。

素材で耐久性が変わる
ナイロンやポリエステルは丈夫で毎年使いやすく、綿や麻は肌触りが優しい反面ヘタりやすい傾向です。長く使いたいなら化学繊維、肌への優しさなら天然素材、と好みで選ぶと納得できます。

もうひとつは洗えるかどうか。寝汗を吸うので、家の洗濯機で丸洗いできるタイプだと衛生的に夏を越せます。冷たさ、耐久性、洗いやすさの3点で見比べると、自分に合う一枚が絞りやすくなります。

トモキさん
トモキさん

ひんやり感は数年で弱まっていくものなので、消耗品と割り切って選ぶと納得しやすいですよ。

触り比べて選んだひんやりマットのおすすめ4選

第1位:ニトリ 両面使える 敷パッド NクールWSP S2511

ニトリ 両面使える 敷パッド NクールWSP S2511

我が家で去年から使っているのがこれです。ニトリのNクールシリーズのなかでも冷感が強いWSPタイプで、触れた瞬間のヒヤッと感がしっかりあります。

いちばん助かっているのが両面仕様なところ。片面が冷感、もう片面が普通の肌ざわりなので、夏の入りと終わりで裏返して長く使えます。1枚で季節をまたいで使えるので、収納場所も取りません。

正直な注意点も。強い冷感が好きな人には最高ですが、冷えが苦手な方には最初ひんやりしすぎに感じるかもしれません。そんなときは普通面を上にすればいいので、そこも両面の良さです。

シズカさん
シズカさん

この冷たさで丸洗いもできるって、控えめに言って神です!!迷ったらまずこれで十分ですよ。

第2位:ニトリ 両面使える BOXパッド NクールWSP S25

ニトリ 両面使える BOXパッド NクールWSP S25 ネイビー

1位と同じNクールWSPの冷感力を持ちつつ、マットレスにすっぽりかぶせるボックスタイプにしたのがこちらです。

敷きパッドは寝ている間にずれてしまうのが地味なストレスですよね。ボックス型ならマットの四隅を包むので、朝までずれにくいのが魅力です。寝相が気になる子どものベッドにも向いています。

マットレスの厚みによっては装着感がきつく感じることもあるので、購入前に対応サイズを確認しておくと安心です。

ネイビーの落ち着いた色は寝室になじみやすく、生活感が出にくいのもうれしいところ。冷感と安定感の両方が欲しい人に向いた一枚です。

第3位:無印良品 ひんやり綿 敷パッド シングル グレー

無印良品 ひんやり綿 敷パッド シングル グレー

化学繊維の冷感がちょっと苦手、という方に紹介したいのが無印良品のひんやり綿タイプです。

綿を使っているので、キンキンに冷える感じではなく、じんわり涼しい自然な肌ざわり。ぶっちゃけ最初は「これで涼しいのかな?」と半信半疑でしたが、汗をかいてもベタつきにくく、朝までさらっとしていたのに驚きました。

向いている人
強い冷たさより自然な涼しさが好きな人、赤ちゃんや冷えが気になる方に向いた優しいタイプです。無印らしいシンプルなグレーもどんな寝室にもなじみます。

ただし天然素材なので、冷感の強さを最優先するならニトリ勢に軍配が上がります。肌当たりの心地よさで選ぶ一枚です。

第4位:エムール とろみ冷感 Melty Cool 洗える 敷きパッド シングル

エムール とろみ冷感 Melty Cool 敷きパッド シングル

名前のとおり、とろっとした独特の肌ざわりが持ち味のオーバーレイタイプです。薄手なので、今使っている寝具の上に重ねるだけで手軽に冷感を足せます。

触ると、冷たさというより肌に吸いつくようなしっとり感があって、これが微妙にクセになるんですよね。洗えるので、汗ばむ季節でも清潔に保てます。

今の敷きパッドを買い替えるほどではないけれど、あと少し涼しくしたい。そんなときの追加の一枚として便利です。薄いぶん収納もかさばりません。

厚みがない分クッション性は控えめなので、寝心地のふかふか感を求める人は下に敷くマットと合わせるのがおすすめです。

ひんやり感を長持ちさせる使い方

冷感は使うほど少しずつ弱まりますが、ちょっとした工夫で長く保てます。

洗濯表示を守って洗う
冷感加工は洗い方しだいで効き目の続き方が変わります。ネットに入れて単独で洗い、風通しのよい場所で陰干しすると、ひんやり感も肌ざわりも長持ちします。

寝るときは寝返りを味方にするのがコツです。ずっと同じ場所にいると熱がこもるので、体を動かして冷たい面に触れ直すだけで涼しさが戻ります。

一緒に使いたい夏の快眠アイテム

ひんやりマットと合わせると、夏の寝室がもっと涼しくなります。

まず足したいのが接触冷感の枕パッドやタオルケット。頭と体の両方をひんやりさせると体感温度がぐっと下がります。サーキュレーターで空気を回せば、エアコンの設定温度を上げても涼しく眠れて電気代も抑えられますよ。

まずは家にある寝具に一枚重ねるところから始めて、気に入ったら本格的な敷きパッドに替えるのが、無駄の少ない進め方です。今夜の寝苦しさから、さっそく解放されてくださいね。

この記事を書いた人
藤本恵藤本恵
寝具や生活雑貨を得意とするプロライター。今回は筆者が実際に複数の冷感マットを触り比べたうえで、寝具売り場のスタッフや利用者へのリサーチをもとに執筆しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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