リネンのふとんカバーおすすめ5選!【2026年7月】夏さらっと冬あたたかい選び方

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夏の夜、布団に入った瞬間のムレっとした感じが苦手でした。 掛け布団カバーをリネンに替えたら、肌に当たる面がさらっとして寝つきが変わりました。 リネンのふとんカバーを5枚、肌触りで比べました。

トモキさん
トモキさん
リネンのカバーって最初は高く感じたんですが、夏のさらっと感と長もちを考えたら、むしろ元が取れる買い物でしたね。

この記事で紹介するリネンのふとんカバー 5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ベルメゾン 麻 フレンチリネン ベルメゾン 掛け布団カバー 麻 フレンチリネン シングル 定番で選びやすいフレンチリネン Amazon楽天
2位 Fab the Home ファインリネン ワンウォッシュ Fab the Home ファインリネン ワンウォッシュ 掛け布団カバー シングル 麻100% 届いた日からやわらかい麻100% Amazon楽天
3位 Sleep Tailor フレンチリネン リーノ Sleep Tailor フレンチリネン 掛け布団カバー シングル 麻100% リーノ 色がおしゃれな麻100% Amazon楽天
4位 マナベインテリアハーツ コットンリネン マナベインテリアハーツ コットンリネン 掛け布団カバー シングル 綿麻でやわらかい初心者向け Amazon楽天
5位 西川 麻100% リネン イトリエ 西川 掛け布団カバー シングル 麻100% リネン イトリエ IT3602 老舗西川の麻100% Amazon楽天

リネンの掛け布団カバーに替えた夏のこと

私が初めてリネンのカバーを使ったのは、エアコンをつけても寝苦しい真夏でした。 麻は汗をすっと吸ってすぐ乾くので、肌に当たる面がいつもさらっとしていて、寝返りのたびにひんやり感じます。 綿のカバーだと汗で背中に貼りつく夜があったのに、リネンに替えてからはその不快感が消えました。

うれしい誤算は、冬もちゃんと使えたことです。 リネンの繊維は中が空洞になっていて、体温をためてくれるので、夏はさらっと、冬はほんのり温かく感じます。 一年を通して使えるので、結局いちばん出番の多いカバーになりました。

シズカさん
シズカさん
リネンは抗菌性があって、汗をかいても嫌なにおいが出にくいんです。私は夏でも気持ちよく使えるので、家族のぶんも少しずつ替えていきました。

リネンカバーを選ぶときに見る3つのところ

リネンのカバーは、見た目が似ていても素材の中身でかなり違います。 選ぶときは、麻の割合と生地の厚み、そして加工の有無の3つを見ておくと、自分好みの肌触りに近づけます。

麻の割合は、さらっと感を求めるなら麻100%が分かりやすいです。 綿が混ざったコットンリネンは、麻のシャリ感がやわらいで、ふんわりした肌触りになります。 生地の厚みは中くらいが扱いやすく、ワンウォッシュなどの洗い加工がしてあるものは、届いた日からやわらかく使えます。

リネンカバーで見ておく3つ
麻の割合(さらっと感なら麻100%、やわらかさなら綿混)
生地の厚み(中くらいが扱いやすい)
洗い加工(ワンウォッシュ済みは最初からやわらかい)

夏も冬もうれしい リネンふとんカバー おすすめ5選

第1位:ベルメゾン 掛け布団カバー 麻 フレンチリネン シングル

ベルメゾン 掛け布団カバー 麻 フレンチリネン シングル

フレンチリネンを使った、ベルメゾンの定番カバーです。 ほどよいハリがあって体にまとわりつかず、はじめてのリネンとして選びやすい一枚です。 私が夏に使ったとき、シャリっとした肌触りが心地よくて、汗ばむ夜でも背中がさらっと保てました。 色の展開が落ち着いていて、寝室になじみやすいのもうれしいところです。

ここが良かった
ハリのあるフレンチリネンで、夏はさらっと、肌へのまとわりつきが少ないです。値段と質のバランスがよく、最初の一枚に選びやすい定番。

ただ、麻なので、たたんだときの自然なシワは出ます。 このシワこそリネンの味なので、きっちりアイロンをかけたい人は少し気になるかもしれません。

第2位:Fab the Home ファインリネン ワンウォッシュ 掛け布団カバー シングル 麻100%

Fab the Home ファインリネン ワンウォッシュ 掛け布団カバー シングル 麻100%

あらかじめ一度洗ってある、ワンウォッシュ仕上げの麻100%カバーです。 届いた日からくたっとやわらかく、新品のごわつきがないので、開けてすぐ気持ちよく眠れます。 私が手に取ったとき、肌触りがやわらか過ぎてずっと触っていたい!!と思うくらいなじみが良かったです。 麻100%なので、夏のさらっと感もしっかりあります。

薄手で軽いぶん、真冬に1枚だけだと少しひんやり感じることがあります。 中に入れる掛け布団で温かさを足せば、冬も気持ちよく使えます。

第3位:Sleep Tailor フレンチリネン 掛け布団カバー シングル 麻100% リーノ

Sleep Tailor フレンチリネン 掛け布団カバー シングル 麻100% リーノ

上質なフレンチリネンを使った、色づかいがおしゃれな麻100%カバーです。 ハリのある生地に、洗うほどなじむ落ち感が出てきて、使い込むほど自分の布団になじみます。 私が寝室に合わせたとき、くすみのある色合いが部屋をぐっと落ち着いた雰囲気にしてくれました。 麻100%らしいさらっとした感触で、夏の夜にちょうどよかったです。

上質なぶん、価格はやや高めです。 見た目にもこだわって、長く付き合える一枚がほしい人に向いています。

第4位:マナベインテリアハーツ コットンリネン 掛け布団カバー シングル

マナベインテリアハーツ コットンリネン 掛け布団カバー シングル

綿と麻を混ぜたコットンリネンで、麻のシャリ感と綿のやわらかさをいいとこ取りした一枚です。 麻だけよりも肌当たりがふんわりするので、リネンが初めての人でも取り入れやすい生地です。 私が触ったとき、麻のさらっと感を残しつつ、頬を寄せたくなるやわらかさがあって、間口の広い心地よさでした。 ふだん綿のカバーに慣れた人が、最初の一歩を踏み出すのにちょうどいいです。

正直、麻100%のシャリっとした感触は、混紡のぶん少しおとなしめです。 ばりっとした麻らしさを求める人にはそこが惜しいですが、やわらかさ重視なら気持ちよく使えます。

第5位:西川 掛け布団カバー シングル 麻100% リネン イトリエ IT3602

西川 掛け布団カバー シングル 麻100% リネン イトリエ IT3602

寝具の老舗、西川の麻100%カバーです。 縫製がていねいで、長く洗って使ってもへたりにくいので、毎日使う一枚として安心して選べます。 私が手に取ったとき、麻らしいさらっとした感触に加えて、角の始末や生地の張りに老舗らしい丁寧さを感じました。 流行に左右されないシンプルな見た目で、寝室を選ばないのも長く使える理由です。

つくりがまじめなぶん、デザインの遊びは少なめです。 柄やくすみ色で個性を出したい人より、ながく使える定番がほしい人に向いた一枚です。

5枚を早見表で見比べる

リネンといっても、麻の割合や加工で肌触りが変わります。 私が実際に触って感じた、夏のさらっと感とやわらかさを5点満点で並べました。

商品名 組成 加工 夏のさらっと感 肌当たりのやわらかさ
ベルメゾン フレンチリネン 麻100% 標準 ★★★★★ ★★★☆☆
Fab the Home ワンウォッシュ 麻100% ワンウォッシュ ★★★★☆ ★★★★★
Sleep Tailor リーノ 麻100% 標準 ★★★★★ ★★★★☆
マナベ コットンリネン 綿麻混 標準 ★★★☆☆ ★★★★★
西川 イトリエ 麻100% 標準 ★★★★☆ ★★★★☆

長く愛せるリネンカバーの洗い方

リネンは洗いかた次第で、肌触りも寿命も変わります。 洗濯機なら弱水流のコースを選んで、生地への摩擦をおさえると、毛羽立ちにくく長もちします。

乾燥機と柔軟剤は避けたほうが安心です。 乾燥機の摩擦は繊維を傷めますし、柔軟剤は繊維をコーティングして、リネンならではの吸水のよさをにぶらせてしまいます。 軽く脱水してから形を整えて干せば、自然とシワがのびて、あのくたっとした風合いに育っていきます。 映像で洗い方や風合いの変化を見ておくと、扱い方のイメージがつかみやすいです。

リネンカバーを長もちさせる洗い方
洗濯機は弱水流で摩擦をおさえる
乾燥機と柔軟剤は避ける
形を整えて干し、シワは霧吹きでのばす
トモキさん
トモキさん
柔軟剤を使わないほうがいいって、最初は意外でした。でも使わずに洗っていくほど、自然にやわらかくなって、これが本来のリネンなんだと納得しました。

リネンカバーと一緒にそろえたい寝具

掛け布団カバーをリネンにしたら、枕カバーやボックスシーツもリネンでそろえると、肌に触れる場所がぜんぶさらっとします。 顔が当たる枕カバーをリネンにすると、夏の寝苦しさがぐっと減ります。

いきなり全部そろえなくても、まずは掛け布団カバーから始めて、気に入ったら少しずつ足していくのがおすすめです。 同じシリーズで色をそろえると、寝室がまとまって見えて気分も上がります。

シズカさん
シズカさん
私は枕カバーだけ先にリネンにして、良さを実感してから掛け布団カバーに広げました。顔まわりがさらっとするだけでも、夏の眠りが変わりますよ。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
藤本恵藤本恵
寝具まわりを得意とするプロライター。筆者は寝具メーカーの担当者や寝具店スタッフへの取材やリサーチをもとに執筆し、実際に触れた感想を交えて読者目線でわかりやすくお届けしています。
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