キャンプ飯が変わる!ダッチオーブン おすすめ9選【2026年8月】初心者はシーズニング不要が安心

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炭の上でコトコト煮込んだ料理は、家のコンロでは出せないごちそうになります。

キャンプでも自宅でも活躍するダッチオーブンを、初心者に扱いやすいものを中心に9台選びました。

材質やサイズ、シーズニングの有無で比べているので、はじめの1台がきっと見つかります。

この記事で紹介するダッチオーブン 9選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 キャプテンスタッグ 22cm UG-3061 キャプテンスタッグ ダッチオーブン 22cm UG-3061 シーズニング不要で始めやすい Amazon楽天
2位 キャプテンスタッグ ココット 10cm UG-3035 キャプテンスタッグ ココット ダッチオーブン 10cm UG-3035 ソロや一品料理にちょうどいい Amazon楽天
3位 ユニフレーム UFダッチオーブン10インチ ユニフレーム UFダッチオーブン10インチ 660942 黒皮鉄板で割れにくい Amazon楽天
4位 ユニフレーム UFダッチオーブン8インチ ユニフレーム UFダッチオーブン8インチ 660935 ソロやデュオに手ごろな8インチ Amazon楽天
5位 コールマン ダッチオーブンSF 10インチ コールマン ダッチオーブンSF 10インチ 170-9392 家族向けの定番10インチ Amazon楽天
6位 コールマン ダッチオーブンSF 8インチ コールマン ダッチオーブンSF 8インチ 170-9393 リフター付きで扱いやすい Amazon楽天
7位 ロッジ キッチンオーヴン L8DOL3 ロッジ キッチンオーヴン ループハンドル10 1/4インチ L8DOL3 IH対応で自宅でも使える Amazon楽天
8位 ロッジ キャンプオーブン L10CO3 ロッジ キャンプオーブン L10CO3 10インチ 脚付きで焚き火に安定 Amazon楽天
9位 ソト ステンレスダッチオーブン ST-910 ソト ステンレスダッチオーブン 10インチ ST-910 錆に強く手入れがラク Amazon楽天

はじめてのダッチオーブンで作ったローストチキン

炭火にかけて放っておくだけで、皮はパリッと中はふっくらのローストチキンが焼けたときは、家族から歓声が上がりました。

分厚い鉄鍋にじっくり熱がまわるので、煮込みも蒸し焼きも失敗しにくいのがダッチオーブンの魅力です。

蓋の上に炭をのせればオーブンになり、ピザやパンまで焼けてしまいます。

はじめの1台なら、使う前の手入れがいらない「シーズニング不要」のモデルが気楽です。届いてすぐに使えて、片づけも洗って油を塗るだけで済みます。

材質は鋳鉄、黒皮鉄板、ステンレスが主な3つです。

味わい重視なら鋳鉄、手入れのラクさ重視ならステンレス、と好みで選び分けると使いやすくなります。

トモキさん
トモキさん

ほったらかしで本格的な料理ができるなんて驚きです。キャンプがもっと楽しみになりそう。

ダッチオーブンのおすすめ9選!キャンプでも自宅でも本格料理

ここからは、実際に使ったものと、口コミや販売店へのリサーチで比べたものを紹介します。

材質もサイズも色々あるので、作りたい料理と人数に合うものを探してみてください。

第1位 キャプテンスタッグ ダッチオーブン 鉄鋳物 22cm シーズニング不要 UG-3061

キャプテンスタッグ ダッチオーブン 22cm UG-3061

我が家がキャンプで愛用しているのがこれで、はじめてのダッチオーブンにちょうどよい22cmです。

シーズニング不要なので、届いたその日に洗ってすぐ料理を始められたのが選んだ理由でした。

鋳鉄ならではの蓄熱で、丸鶏のローストや大きめの煮込みもふっくら仕上がります。

ここが良い
ガスもIHもオーブンも使えるので、自宅の下ごしらえからキャンプの本番までこれ1台でこなせました。価格も手ごろで、最初の1台に選びやすいです。

鋳鉄なので、使ったあとは水気をしっかり乾かして油を塗る手間だけは気をつけたいところです。

第2位 キャプテンスタッグ ココット ダッチオーブン 10cm 鋳鉄製 シーズニング不要 UG-3035

キャプテンスタッグ ココット ダッチオーブン 10cm UG-3035

ソロ用に持っているのがこの手のひらサイズのココットで、アヒージョや小さなグラタンにちょうど合います。

小さいのにしっかり鋳鉄なので、少量でも旨みの詰まった一品が作れます。

そのまま食卓に出しても様になり、洗い物も少なくて済みます。

シーズニング不要で、ソロキャンプの相棒にちょうどいい1台です。

容量が小さいので、家族ぶんの料理には向かない点だけ覚えておいてください。

第3位 ユニフレーム UFダッチオーブン10インチ 660942

ユニフレーム UFダッチオーブン10インチ 660942

黒皮鉄板を使った、割れにくくて手入れもしやすい国産の10インチです。

口コミでは「急に冷やしても割れにくくて安心して焚き火に使える」という声が目立ちました。

底が平らなので、家庭のコンロやツーバーナーの上でもぐらつきにくいです。

洗剤で洗えるので、鋳鉄の手入れが不安な初心者にも扱いやすい1台です。

人気の定番なので在庫が切れやすく、見つけたら早めに確保しておくと安心です。

第4位 ユニフレーム UFダッチオーブン8インチ 660935

ユニフレーム UFダッチオーブン8インチ 660935

10インチの使い勝手はそのままに、ソロやデュオでも扱いやすい8インチにしたモデルです。

軽くて取り回しがよく、少人数のキャンプや自宅の食卓にちょうどよいサイズです。

レビューでは「洗剤で洗えるので後片づけが気楽」と好評でした。

黒皮鉄板なので、温度変化に強く焚き火でも安心して使えます。

大人数の料理には小さめなので、家族が多いなら10インチのほうが向きます。

第5位 コールマン ダッチオーブンSF 10インチ 170-9392

コールマン ダッチオーブンSF 10インチ 170-9392

キャンプ用品でおなじみコールマンの、家族向けに使いやすい10インチです。

植物性オイル仕上げでシーズニングがいらず、リッドリフターと収納ケースまで付いています。

販売店に聞くと「はじめての家族キャンプで選ばれやすい」とのことでした。

3人から4人ぶんの煮込みやカレー、炊飯にちょうどよい容量です。

鋳鉄なので重さはあり、持ち運びのときは腰に気をつけたいところです。

第6位 コールマン ダッチオーブンSF 8インチ 170-9393

コールマン ダッチオーブンSF 8インチ 170-9393

10インチの弟ぶんにあたる、ソロやデュオに向いた8インチです。

蓋がリフターで開けやすく、中の様子を確かめながら調理できます。

口コミでは「小さめでも深さがあって煮込みがしっかり作れる」という声がありました。

シーズニング不要で、はじめてのソロ用にも選びやすいモデルです。

小ぶりなぶん一度にたくさんは作れないので、大人数には物足りないかもしれません。

第7位 ロッジ キッチンオーヴン ループハンドル10 1/4インチ L8DOL3

ロッジ キッチンオーヴン ループハンドル10 1/4インチ L8DOL3

鋳鉄の名門ロッジの、蓋にループハンドルが付いた使いやすいモデルです。

自宅ではこのロッジをIHで使っていて、丸鶏のローストや無水カレーが得意料理になりました。

植物性オイル仕上げでシーズニングがいらず、届いてすぐ料理を始められます。

直火もIHもオーブンも使えるので、キャンプと自宅を1台で行き来できます。

しっかりした鋳鉄で重さはあるので、洗うときに手を滑らせないよう気をつけたいところです。

第8位 LODGE キャンプオーブン L10CO3 10インチ

ロッジ キャンプオーブン L10CO3 10インチ

脚が付いていて、焚き火や炭の上に直接置いても安定する本格キャンプ向けのモデルです。

蓋がフラットで炭をのせやすく、上下から加熱するダッチオーブン料理がしやすい形です。

レビューでは「脚付きで焚き火に置いても倒れず、豪快な料理が楽しめる」と好評でした。

丈夫な鋳鉄で、使い込むほど油がなじんで焦げつきにくくなります。

脚があるぶん自宅のコンロには置きにくいので、キャンプ中心の人に向いています。

第9位 ソト ステンレスダッチオーブン 10インチ ST-910

ソト ステンレスダッチオーブン 10インチ ST-910

錆に強く手入れがラクな、ステンレス製のダッチオーブンです。

シーズニングがいらず、使い終わったら洗剤で普通に洗えるので、鋳鉄の手間が苦手な人に向いています。

正直、鋳鉄ならではの味の深みは少し譲りますが、日常使いのしやすさは抜群です。

IHにも対応していて、キャンプがない日は自宅の煮込み鍋としても大活躍します。

もう手入れで悩みたくない人には、これ一択で十分すぎるほどラクちんです!!

9つのダッチオーブンを材質とサイズで比べてみた

材質やサイズ、シーズニングの有無、手入れのしやすさを表にまとめました。

星は使いやすさと手入れのラクさを、リサーチと使用感から星の数でつけています。

商品 材質 サイズ シーズニング 手入れのラクさ
キャプテンスタッグ UG-3061 鋳鉄 22cm 不要 ★★★☆☆
キャプテンスタッグ UG-3035 鋳鉄 10cm 不要 ★★★☆☆
ユニフレーム 10インチ 黒皮鉄板 10インチ 必要 ★★★★☆
ユニフレーム 8インチ 黒皮鉄板 8インチ 必要 ★★★★☆
コールマン 10インチ 鋳鉄 10インチ 不要 ★★★☆☆
コールマン 8インチ 鋳鉄 8インチ 不要 ★★★☆☆
ロッジ L8DOL3 鋳鉄 10インチ 不要 ★★★☆☆
ロッジ L10CO3 鋳鉄 10インチ 不要 ★★★☆☆
ソト ST-910 ステンレス 10インチ 不要 ★★★★★

こうして並べると、味わい重視なら鋳鉄、手入れのラクさ重視ならステンレスや黒皮鉄板が向くとわかります。

ダッチオーブンを選ぶときに見たいところ

買ってから困らないように、先に見ておきたい点を挙げます。

見ておきたい点
1 人数に合うサイズ(ソロは8インチ前後、家族は10インチ)。2 材質(味わいは鋳鉄、手入れのラクさはステンレス)。3 シーズニングの有無と対応熱源。この3つが合えば長く使えます。

まずサイズです。

ソロやデュオなら8インチ前後、3人から4人の家族なら10インチが使いやすい大きさです。

次に材質で、味の深みを楽しみたいなら鋳鉄、手入れをラクにしたいならステンレスや黒皮鉄板を選びます。

はじめの1台は、使う前の手入れがいらないシーズニング不要のモデルが気楽です。

自宅でも使うなら、IH対応かどうかを先に確かめておくと失敗がありません。

おいしく作るコツと長く使う手入れ

ダッチオーブンは、火の入れ方と手入れで仕上がりと寿命が変わります。

蓋の上にも炭をのせて上下から加熱すると、オーブンのように全体がふっくら焼き上がります。

煮込みは弱めの火でコトコト、放っておくだけで味が染みるので、初心者でも失敗しにくいです。

シズカさん
シズカさん

ほったらかしでいいなら、私にもできそうです。まずはローストチキンから挑戦してみます!

鋳鉄は使ったあと、お湯とスポンジで洗い、しっかり乾かして薄く油を塗ると錆びずに長持ちします。

手入れの手間が気になるなら、洗剤で洗えるステンレスや黒皮鉄板を選ぶと気楽に続けられます。

ダッチオーブンとあわせてそろえたいもの

ダッチオーブンを手に入れたら、安全に楽しむための道具も足すと料理がぐっとラクになります。

熱い蓋を持ち上げるリッドリフターがあると、やけどを防いで炭をのせ替えやすくなります。

厚手の耐熱グローブは、鍋を運ぶときや焚き火の炭を扱うときに手を守ってくれます。

炭火の高さを変えられる焚き火台やスタンドがあると、火加減の調整がしやすくなります。

はじめは1台と最低限の道具から始めて、作る料理が増えてきたらサイズ違いや便利道具を足していくと、無理なく世界が広がります。全部を一度にそろえなくて大丈夫です。

炭の上で仕上げた一皿は、いつものキャンプを特別な時間に変えてくれます。

気になった1台から、外ごはんの相棒に迎えてみてください。

●藤本恵

この記事を書いた人
藤本恵藤本恵
アウトドア料理とキャンプ道具を得意とするプロライターです。今回はメーカーやアウトドアショップへのリサーチと、自宅とキャンプ場での使用経験をもとにダッチオーブンを比べて記事にしました。筆者自身も休日は家族でダッチオーブン料理を楽しんでいます。
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