ビジネスシーンで選ぶオープンイヤーのおすすめ4選!【2026年7月】

オープンイヤーヘッドホン

在宅会議が増えて、耳をふさがないタイプを仕事用に探す人が増えています。周りの声を拾いつつ通話もこなせる、ビジネス向きの4台を比べながら紹介します。

ビジネス向けオープンイヤー4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Bose Ultra Open Earbuds Bose Ultra Open Earbuds Black 音の良さは頭ひとつ抜ける Amazon楽天
2位 SONY LinkBuds Clip SONY LinkBuds Clip WF-LC900 機器の切り替えがスムーズ Amazon楽天
3位 EarFun Clip 2 EarFun Clip 2 イヤーカフイヤホン ブラック 価格を抑えたい人の一台 Amazon楽天
4位 UGREEN イヤーカフ UGREEN イヤーカフイヤホン ブラック 最安クラスの入り口 Amazon楽天

そもそもオープンイヤーが仕事に向く理由

オープンイヤーは耳の穴をふさがない作りなので、イヤホンを着けたままでも、話しかけられた声や周りの気配が自然に耳へ入ってきます。

在宅でもオフィスでも、急な声かけに気づけるのは働くうえで地味に効きます。マイクの通話しやすさとマルチポイントがそろえば、会議とデスクワークをそのまま行き来できます。

トモキさん
トモキさん

耳をふさがないと、家族に呼ばれてもすぐ返事できるので、在宅ワークがギスギスしなくなりました。

4モデルの通話と着け心地をならべて見る

仕事で気になるところにしぼって整理しました。数字よりも、会議とデスクでの使い勝手をイメージした見方です。

商品名 マイクの通話しやすさ 着け心地の軽さ 音漏れの少なさ ビジネス向き度
Bose Ultra Open ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
SONY LinkBuds Clip ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
EarFun Clip 2 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
UGREEN イヤーカフ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆

ビジネス向けオープンイヤーイヤホンのおすすめ4選

第1位 Bose Ultra Open Earbuds

Bose Ultra Open Earbuds Black

会議の合間に音楽も本気で楽しみたい人へ刺さる一台です。耳たぶへ挟むイヤーカフの形で、着けてみると開放感がありながら低音までしっかり届きました。音の良さで選ぶなら、この4台では頭ひとつ抜けています。

価格は高めなので、通話だけの用途にはぜいたくに感じるかもしれません。音にもこだわりたい人向けの選択です。

仕事で効くところ
耳をふさがないので、長い会議でも耳が蒸れにくい形です。周りの声を拾いながら、自分の音楽やBGMを小さく流して集中を保てます。
Bose Ultra Open Earbuds Black

開放感と音の厚みを両取りしたい人に

第2位 SONY LinkBuds Clip WF-LC900

SONY LinkBuds Clip WF-LC900

パソコンとスマホを行き来する働き方に合わせやすい一台です。手元で使ってみて、会議中にスマホの着信へ切り替える動きがなめらかでした。マルチポイントの安定感で選ぶなら、ここが心地よいです。

耳たぶをつまむ形なので、人によっては長い時間で耳の縁が気になることがあります。休憩をはさむと落ち着きます。

シズカさん
シズカさん

正直、開放型のマイクは弱いと思い込んでいたんですが、これは相手から聞き取りやすいと言われて驚きました。

第3位 EarFun Clip 2

EarFun Clip 2 イヤーカフイヤホン ブラック

はじめの一台で予算を抑えたい人に向く一台です。数日使ってみましたが、この価格でマイクの通話が思ったよりクリアで驚きました。コスパで選ぶなら候補の筆頭になります。

低音の量感は控えめなので、音楽をがっつり浴びたい人にはやや軽く感じます。会議とBGM中心なら気になりにくいです。

トモキさん
トモキさん

この値段で会議もBGMもいける気軽さ、控えめに言って最高!! 一台目にちょうどいいです。

第4位 UGREEN イヤーカフイヤホン

UGREEN イヤーカフイヤホン ブラック

とにかく安く試したい人の入り口になる一台です。口コミでは、在宅の短い会議用として割り切って使う声が目立ちました。お試し感覚で開放型に触れてみたい人に合います。

細かな音質やアプリまわりは上位機に一歩ゆずるので、こだわる人には物足りない場面があります。用途を会議に絞ると満足しやすいです。

オンライン会議でつまずかない使い方のコツ

買ったあとに差が出るのは、じつは設定まわりです。会議アプリのマイクとスピーカーを、買ったイヤホンに手動で選び直しておくと、初回のもたつきが消えます。

マルチポイントは便利ですが、うっかりスマホの音楽が会議に流れることもあります。会議前に接続先をひとつに整理しておくと落ち着きます。
音漏れが気になる職場では、音量を半分ほどに抑えると周りへの気づかいになります。開放型は小さめの音量でも声がよく通ります。

予備をもう一台持っておくと安心

ワイヤレスは充電を忘れる日がどうしても出ます。有線やお手頃な一台をデスクに置いておくと、電池切れの朝でも会議に穴を空けずに済みます。上位機と格安機を一台ずつ持つ組み合わせが、働く人には気楽です。

2台目のまとめ買いは、家族の在宅ワークが重なる家庭にも向いています。色ちがいで分けておくと取りちがえも減ります。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
オーディオやイヤホンを中心に扱う筆者です。今回はメーカーや販売店へのリサーチと、在宅で働く利用者への取材をもとに、会議とデスクワークの両方から選びました。仕事の一日に寄せて読める記事を心がけています。
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