国産チューナーレステレビのおすすめ6選!【2026年7月】NHK受信料なしで動画三昧

テレビ・レコーダー

ネットの動画さえ見られれば、地上波はもういいかも。そう思って選ぶ人が増えているのがチューナーレステレビです。今回は口コミや販売店の声、手元で触った数台の感触をもとに、国産メーカーの6台を並べました。

この記事で紹介する国産チューナーレステレビ6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 山善 QRK-43TL4K 山善 チューナーレス 4K 43インチ QRK-43TL4K 4Kで映えるリビング向け Amazon楽天
2位 山善 QRH-50TL4K 山善 チューナーレス 4K 50インチ QRH-50TL4K 50インチの大画面 Amazon楽天
3位 オリオン SLHD241 オリオン ORION AndroidTV 24インチ SLHD241 一人暮らしの相棒 Amazon楽天
4位 グリーンハウス GH-GTVM32B グリーンハウス 32V型 Google TV GH-GTVM32B-BK 斜めから見ても鮮明 Amazon楽天
5位 アイリスオーヤマ LTL-32WG アイリスオーヤマ チューナーレス 32インチ LTL-32WG-F1 アプリボタンで即起動 Amazon楽天
6位 山善 QRK-40TL2K5 山善 チューナーレス 40インチ フルハイビジョン QRK-40TL2K5 価格を抑えた40インチ Amazon楽天

買う前に見ておきたいチューナーレステレビの基本

チューナーレステレビは、地上波を受け取るチューナーが入っていないテレビです。

そのぶん本体が安く、NHKの受信料契約がいらない点が人気の理由になっています。

いっぽうで地上波の生放送はそのままでは映らないので、そこだけは割り切りが必要です。

TVerなどの見逃し配信アプリなら、地上波の番組もあとから見られます。ただし生中継のスポーツをリアルタイムで見たい人は、この点を先に確かめておくと安心です。

トモキさん
トモキさん

僕はもう録画もほぼしなくなって、動画配信ばかりなんですよね。だったら受信料のないチューナーレスで十分でした。

選んで損しない国産チューナーレステレビの選び方

部屋の広さに合う画面サイズから決める

まず考えたいのが画面の大きさです。一人暮らしのワンルームなら24~32インチ、寝室や子供部屋なら40インチ前後がちょうどよく収まります。

リビングでどっしり見るなら43~50インチが見ごたえあります。近すぎる大画面は目が疲れるので、置く距離とセットで考えるのがコツです。

よく見るアプリのボタンがあるか確かめる

NetflixやYouTube、Amazon Prime Videoをよく見るなら、リモコンにそのダイレクトボタンがあると毎日の起動がぐっと速くなります。

Google TVやAndroid TVが入っているモデルなら、あとから見たいアプリを足していけるので長く使えます。

画質とゲームのしやすさもチェック

映像のきれいさにこだわるなら4K対応、価格を抑えたいならフルハイビジョンという分け方が分かりやすいです。

ゲーム機をつなぎたい人は、HDMI端子の数も見ておきましょう。PS5やNintendo Switchを挿しっぱなしにして切り替えたいなら、端子が複数あると便利です。

Wi-Fi接続で動画を見るのが前提なので、置き場所の電波が弱くないかも確かめておくと安心です。電波が届きにくい部屋なら、中継機を足すだけでカクつきが減ります。

国産チューナーレステレビのおすすめ6選を人気順で紹介

ここから1台ずつ見ていきます。手元で触ったものは正直な感想を、それ以外は口コミや販売店の声をもとに紹介しますね。

第1位 山善 チューナーレス 4K 43インチ QRK-43TL4K

山善 チューナーレス 4K 43インチ QRK-43TL4K

知人宅で実際に映像を見せてもらったのがこの43インチで、まず4Kのくっきり感がこの価格で味わえるのに驚きました。

ネット動画を大画面でゆったり見るには、43インチというサイズがリビングにちょうどよかったです。

山善は生活家電で名の知れた国産ブランドなので、はじめてのチューナーレスでも安心して選びやすいです。

ただ、音は価格なりであっさりめなので、映画の迫力を求めるならサウンドバーを足したいところ。映像重視で選ぶなら、この一台はかなりお得だと思います。

第2位 山善 チューナーレス 4K 50インチ QRH-50TL4K

山善 チューナーレス 4K 50インチ QRH-50TL4K

もっと大きな画面で映画を楽しみたいなら、同じ山善の50インチが候補になります。

口コミでは50インチの迫力がこの値段で手に入るコスパのよさを喜ぶ声が多く見られました。

広めのリビングや、寝室で寝転がって見る使い方にもハマります。

ただ、50インチともなると設置スペースと搬入経路は事前に測っておきたいところ。置き場所さえ確保できれば、大画面の満足度はかなり高い一台です。

第3位 オリオン ORION AndroidTV搭載 スマートテレビ 24インチ SLHD241

オリオン ORION AndroidTV 24インチ SLHD241

一人暮らしを始める後輩にすすめて、私も設置を手伝ったのがこのオリオンの24インチです。

小さめで机の上にも置きやすく、Android TVで動画配信をすぐ見られるのが実際にラクでした。

HDMI端子があるのでノートパソコンのサブ画面としても使えて、一台二役で働いてくれます。

ただ、24インチなので大人数でわいわい見るには小さいです。自室でひとりで楽しむ相棒としてなら、この手頃さと使いやすさはもう文句なしです!!

第4位 グリーンハウス 32V型 チューナーレステレビ Google TV GH-GTVM32B-BK

グリーンハウス 32V型 Google TV GH-GTVM32B-BK

こちらは会社の休憩スペースに置いてあって、私も何度か操作したグリーンハウスの32インチです。

広視野角のVAパネルで、斜めや下から見ても色が崩れにくいのが実感としてよかったです。

枠が細いベゼルレスなので、32インチでも画面が大きく見えて気持ちいいですよ。

ただ、リモコンのボタン配置は慣れるまで少し迷いました。Google TVでアプリを足せる自由度があるので、そこを気に入る人には長く付き合える一台です。

第5位 アイリスオーヤマ テレビ チューナーレス 32インチ LTL-32WG-F1

アイリスオーヤマ チューナーレス 32インチ LTL-32WG-F1

アイリスオーヤマの32インチは、リモコンに動画アプリのダイレクトボタンが並ぶのが便利なモデルです。

口コミではボタン一つで見たいアプリがすぐ立ち上がる手軽さを評価する声が目立ちました。

音声検索にも対応していて、リモコンに話しかけて番組を探せるのも今どきです。

ただ、画質はHD相当なので、4Kの精細さを求める人には少し物足りないかもしれません。手軽さと価格を重視する人には、はじめの一台としてよく馴染みます。

第6位 山善 チューナーレス 40インチ フルハイビジョン QRK-40TL2K5

山善 チューナーレス 40インチ フルハイビジョン QRK-40TL2K5

最後は、価格を抑えつつ40インチの見やすさがほしい人向けの山善のフルハイビジョン機です。

4Kまではいらないけれど、32インチだと少し小さいという層にちょうどはまるサイズ感です。

販売店の話では、寝室のセカンドテレビとして選ばれることが多いとのことでした。

ただ、解像度はフルハイビジョンなので、リビングのメインで4Kの精細さを求めるなら上位機のほうが向きます。サブ用途でコスパよく40インチを置きたいなら、狙い目の一台です。

サイズと画質でざっくり見比べる早見表

今回の6台を、選ぶときに効いてくる4つの角度で並べました。星は口コミと販売店への聞き取りをもとにした、私なりの目安です。

商品名 画面サイズ 画質 アプリの探しやすさ 一人暮らし向き
山善 QRK-43TL4K 43インチ 4K ★★★★☆ ★★★☆☆
山善 QRH-50TL4K 50インチ 4K ★★★★☆ ★★☆☆☆
オリオン SLHD241 24インチ HD ★★★★☆ ★★★★★
グリーンハウス GH-GTVM32B 32インチ HD ★★★★☆ ★★★★☆
アイリスオーヤマ LTL-32WG 32インチ HD ★★★★★ ★★★★☆
山善 QRK-40TL2K5 40インチ フルHD ★★★☆☆ ★★★☆☆
シズカさん
シズカさん

一人暮らしなら小さめ、リビングなら大きめと、置く部屋で選ぶと外しにくいですね。ここは意外と後からがっかりしやすいところなんです。

置いたあとに知っておくと便利なこと

届いたらまずWi-Fiにつなぎ、よく見るアプリにログインしておくと初日からすぐ楽しめます。

音に迫力がほしいときは、サウンドバーを一本足すだけで映画の体験がぐっと変わりますよ。

下の動画では激安モデルを選ぶときの見どころが語られています。実機の雰囲気がつかめるので、置いたあとのイメージづくりの参考になります。

地上波もやっぱり見たいときは
あとから地上波が見たくなったら、外付けのテレビチューナーを足す手もあります。別サイトのソニックEではテレビチューナーのおすすめ記事で「チューナーの入っていないPCモニターや古いディスプレイでも、これをつなぐだけでテレビ番組が映る」と紹介されていました。合わせて読むと選択肢が広がります。

一緒にそろえると満足度が上がるもの

テレビ本体だけでなく、周辺の道具まで考えておくと使い心地がぐっと上がります。

音を良くしたいならサウンドバー、電波が弱い部屋ならWi-Fiの中継機が効いてきます。壁掛けにしたいなら対応した金具、配線をすっきりさせたいならケーブルボックスもそろえておくと見た目までまとまります。

ゲームをするならHDMIケーブルの本数や、コントローラーの置き場所も先に考えておくと気持ちよく遊べます。

今回は口コミや販売店への聞き取り、手元で触った数台の感触をもとに6台を並べました。リビングで大画面なら山善の4K、一人暮らしならオリオンの24インチ、手軽さ重視ならアイリスオーヤマ、という選び分けが分かりやすいと思います。あなたの部屋に合う一台が見つかればうれしいです。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
AV機器やガジェットを得意とする筆者です。今回はメーカーや家電量販店の販売員へのリサーチをもとに執筆しました。実機を触った感触も交えつつ、置く部屋に合う一台を選ぶ目線で紹介しています。
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