オーディオインターフェースのおすすめ8選!【2026年7月】配信も宅録も始められる!

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宅録や配信を始めたいと思ったとき、最初の関門になるのがオーディオインターフェース選びです。私も一台目でだいぶ遠回りしたので、その経験を混ぜて8機種を並べます。

この記事で紹介するオーディオインターフェース8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Focusrite Scarlett 2i2 第4世代 Focusrite Scarlett 2i2 第4世代 迷ったら選べる王道の一台 Amazon楽天
2位 Universal Audio Volt 276 Universal Audio Volt 276 アナログ回路で声が太くなる Amazon楽天
3位 MOTU M2 MOTU M2 USBオーディオインターフェース 見やすいメーターと澄んだ音 Amazon楽天
4位 YAMAHA URX22C YAMAHA URX22C USBオーディオインターフェース DSP内蔵で配信に強い定番 Amazon楽天
5位 Solid State Logic SSL2+ MKII Solid State Logic SSL2+ MKII 4Kボタンで音に艶が乗る Amazon楽天
6位 ZOOM AMS-22 ZOOM AMS-22 超小型オーディオインターフェース 85gで持ち歩ける入門機 Amazon楽天
7位 Fender AudioBox Go Fender AudioBox Go オーディオインターフェイス 挿すだけで弾けるギター派向け Amazon楽天
8位 Audient EVO4 Audient EVO4 オーディオインターフェース 自動ゲインがラクな低価格機 Amazon楽天

一台目で遠回りした私の話

はじめての宅録で、私は値段だけ見て安いものを掴み、マイクにファンタム電源が送れず頭を抱えました。最初に見るべきは値段ではなく、自分が挿したい端子とファンタム電源の有無だったのです。

オーディオインターフェースは、マイクやギターの音をPCへ送り、遅れの少ないモニター環境を作るための土台です。ここがぐらつくと、あとで良いマイクを足しても本領が出ません。

トモキさん
トモキさん

正直、最初はどれも同じ箱に見えました。でも触ってみると、ツマミの回し心地もメーターの見やすさも全然ちがうんですよね。

買う前に見たい4つの勘どころ

細かいスペックは山ほどありますが、初めての一台なら次の4つを押さえれば十分に選べます。

入力端子…マイクを挿すならXLR、ギターを挿すならHi-Z対応かを確認します。

ファンタム電源…コンデンサーマイクを使うなら+48V供給は外せません。

USB Type-C接続…今どきのPCやスマホに直挿ししやすくなります。

ループバック…配信でゲーム音や伴奏を一緒に流すなら要る機能です。

動画でも選び方の流れをつかめると理解が早いので、初心者向けの案内動画を一本置いておきます。

シズカさん
シズカさん

配信目当ての人はループバックの有無だけ先に見ておくと、あとで泣かずに済みますよ。

配信も宅録もいけるオーディオインターフェースのおすすめ8選!

第1位:Focusrite Scarlett 2i2 第4世代 USBオーディオインターフェース

Focusrite Scarlett 2i2 第4世代

私が二台目に選んで、今もメインで使っているのがこれです。ツマミの周りが点灯するレベルメーターになっていて、声が大きすぎて赤くなる前に一目で気づけるので、宅録の歌録りがぐっとラクになりました。

24bit/192kHzでUSB Type-C接続、コンボジャックが2つという構成で、マイクもギターもそのまま挿せます。付属のAbleton Live Liteですぐ録り始められるのも、一台目にちょうどいいところです。

ここが好き
光るゲインノブで入力レベルが直感的。マイクもギターも1台で完結し、迷ったらこれで長く使えます。

ただし尖った個性は薄めで、音に強い色付けを求める人には物足りません。素直で扱いやすい分、優等生すぎると感じる場面はあります。

第2位:Universal Audio Volt 276 オーディオインターフェイス 国内正規品

Universal Audio Volt 276

ボタンひとつでビンテージのアナログ回路を通せるのが売りで、口コミでも「声が前に出て太くなった」という感想が並ぶ一台です。1176系のコンプと610系のマイクプリを積んでいるという、価格の割に贅沢な中身になっています。

両サイドの木製パネルが所有欲を満たすと評判で、机の上に置くだけで気分が上がるという声も見かけます。歌ってみたやポッドキャストで声を主役にしたい人から支持を集めています。

アナログの色付けが持ち味の反面、素の音をそのまま録りたい人には向きません。かかり方が好みに合うか、購入前にレビューの音源を聴いておくと安心です。

第3位:MOTU M2 2in 2out USBオーディオインターフェース 国内正規品

MOTU M2

友人のスタジオで触らせてもらって、その場でほしくなったのがMOTU M2です。前面のフルカラー液晶に入力メーターがくっきり出て、どのチャンネルがどれだけ入っているか目で追えるのが快感でした。

音の出口がとにかく澄んでいて、同価格帯の中でも一段クリアに感じます。私はヘッドホン端子から鳴らした瞬間、余計なモヤが晴れたようで思わず声が出ました。

液晶が主役なぶん本体はやや大きめで、机が狭いと置き場所に悩みます。持ち歩きより据え置きで使いたい人向けの一台です。

第4位:YAMAHA URX22C USBオーディオインターフェース

YAMAHA URX22C

長く定番だったSteinberg UR22Cが、ヤマハブランドへ名前を変えた一台です。32bit/192kHz対応で、本体にDSPを積んでいるため、PCに負担をかけずにエフェクトをかけられると口コミでも頼りにされています。

アルミボディのずっしりした質感が評判で、机に置いたときの安定感も上々。付属のCubase AIがそのまま実戦で使えるので、DAW選びで迷わずに済むのも入門者に優しいところです。

堅実な作りゆえに見た目は地味で、派手さを求める人には響きません。長く付き合う相棒として選ぶ一台です。

第5位:Solid State Logic SSL2+ MKII オーディオインターフェース

Solid State Logic SSL2+ MKII

名門コンソールメーカーSSLの血を引く一台で、4Kボタンを押すと名機SSL4000のような艶が乗ると評判です。レビューでも「宅録なのに一段プロっぽい質感になった」という声が目立ちます。

4系統の出力を備え、モニターを2組つなぐような使い方にも耐えます。32bit/192kHzのコンバータを積んでいて、腰を据えて音づくりを楽しみたい人に選ばれています。

入門機の中では価格は高めで、まず試したいだけの人には荷が重いかもしれません。音の質感に投資したい人向けの一台です。

第6位:ZOOM AMS-22 超小型オーディオインターフェース

ZOOM AMS-22

とにかく小さくて、私はこれをカバンに入れて友人宅へ持ち込んでいます。重さ85gでポケットにも収まり、それでいてマイク入力もループバックもこなすので、出先での簡易録りにちょうどいい相棒になっています。

WindowsもMacもスマホもつながり、思い立ったときにすぐ録れる身軽さが気持ちいいです。値段も控えめで、二台目のサブ機として持っておくと安心できます。

コンパクトさと引き換えにツマミは小さめで、細かい調整はやりにくい場面があります。腰を据えた宅録より、機動力を活かす使い方が合っています。

第7位:Fender AudioBox Go オーディオインターフェイス

Fender AudioBox Go

ギターの名門Fenderが手がけた一台で、入力部がギター向けに詰められていると評判です。口コミでは「インピーダンスの切り替えを考えず、挿してすぐ弾ける手軽さがうれしい」という声が多く見られます。

USB Type-C接続で持ち運びしやすく、宅でも外でもギターの音をサッと録れる身軽さが人気です。ギター派の一台目として名前が挙がることが増えてきました。

ギターに寄せた設計のぶん、複雑なマルチ録りには向きません。弾き語りやデモ作りを気軽に回したい人に合う一台です。

第8位:Audient EVO4 2in/2out オーディオインターフェース 国内正規品

Audient EVO4

アビーロードのスタジオでも使われるaudientが手がけた低価格機です。ボタンを押すと入力レベルを自動で合わせてくれるスマートゲイン機能が便利だと、初心者の口コミで人気を集めています。

丸みのある可愛い見た目で、+48Vのファンタム電源と強力なループバックまで備えます。Cubase LEも付いてくるので、これ一つで宅録も配信も始められると評判です。

本体が軽くて安定感は控えめなので、ケーブルの引っ張りで動きやすい点は注意です。置き場所を工夫すれば、価格以上によく働いてくれます。

入力・電源・配信のしやすさを星で見比べる

私の使用感と口コミの声を混ぜて、初心者がつまずきやすいところを星で並べました。マイクの挿しやすさやファンタム電源、配信での使いやすさ、持ち運びやすさを見ています。

商品 マイク入力のしやすさ ファンタム電源 配信のしやすさ 持ち運びやすさ
Focusrite Scarlett 2i2 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
Universal Audio Volt 276 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
MOTU M2 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆
YAMAHA URX22C ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
SSL2+ MKII ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆
ZOOM AMS-22 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
Fender AudioBox Go ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
Audient EVO4 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
トモキさん
トモキさん

配信も宅録も一台でとなると、URX22CかScarlettの二択で手堅い。マジで長く使えるぞ!!

買ったあとにつまずかないための準備

本体が届いても、周辺がそろっていないと音は鳴りません。私が一台目のときに慌てて買い足したものを置いておきます。

マイクケーブル(XLR)…コンデンサーマイクを使うなら本体と別に用意します。

モニターヘッドホン…録り音をそのまま確かめるために欠かせません。

USB Type-Cケーブル…付属品が短いことがあるので、机の配置に合う長さを選びます。

ここまでそろえば、あとはDAWを立ち上げて録るだけです。最初の一台は背伸びしすぎず、自分の使い方に合ったものを選ぶのが、長く楽しむいちばんの近道になります。

シズカさん
シズカさん

中古で安く狙う人もいますが、付属DAWが使えないことがあるので、初めてなら新品が無難ですよ。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
宅録やPCまわりの機材を得意とするプロライター。筆者は今回、楽器店の店員や配信者への取材と、実機を触ったリサーチをもとに、初心者がつまずきやすい点をすくい上げて執筆しました。数台は自分でも使い込み、残りは口コミと店頭の声で裏を取っています。
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