Web会議で使うUSBヘッドセットのおすすめ7選!【2026年7月】マイクもクリア

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パソコンに挿すだけで通話を始められるUSBヘッドセット。

在宅ワークやWeb会議で相手に声をきちんと届けたい人に向けて、7モデルを声の届きやすさと耳のラクさで比べて紹介します。

この記事で紹介するUSBヘッドセット7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 オーディオテクニカ ATH-102USB オーディオテクニカ ATH-102USB マイクが強めで会議向き Amazon楽天
2位 オーディオテクニカ ATH-101USB オーディオテクニカ ATH-101USB 軽い片耳で話し役に Amazon楽天
3位 ロジクール H340r ロジクール H340r クセの少ない定番型 Amazon楽天
4位 ロジクール H390r ロジクール H390r マイクを跳ね上げ収納 Amazon楽天
5位 エレコム HS-FBE01USV エレコム HS-FBE01USV 小型の両耳オーバーヘッド Amazon楽天
6位 エレコム LBT-HSOH20BK エレコム LBT-HSOH20BK 無線でも有線でも使える Amazon楽天
7位 ロジクール H540r ロジクール H540r ミュートが目で分かる Amazon楽天

そもそもUSBヘッドセットって何がうれしいの?

USBヘッドセットは、パソコンのUSB端子に挿すだけで音と通話の準備が終わるタイプです。

ドライバーを入れたり細かい調整をしたりせず、挿したらそのまま声を拾ってくれます。

音の遅れや途切れが起きにくいのも有線ならではのよさで、会議中に自分の声だけ間が空く、といった気まずさが減ります。

イヤホンジャックのない薄型ノートパソコンでも、USB-A端子かUSB-C端子があれば使えます。

USB接続のいいところ
挿すだけで使える手軽さ、声の遅れが少ない安定感、そして端子さえ合えば古いパソコンでも新しいパソコンでも同じように動くこと。この3つが通話用として選ばれる理由です。
トモキさん
トモキさん
無線イヤホンだと会議の途中で充電が切れて焦ることがあるんですよね。挿しっぱなしで使えるのは地味に助かります。

選ぶ前に見ておきたい3つの見どころ

まず決めたいのが、耳をふさぐ両耳タイプにするか、周りの音も聞ける片耳や骨伝導タイプにするかです。

会議に集中したいなら両耳、電話対応で周囲の呼びかけにも反応したいなら片耳が向いています。

次に見たいのが、自分の声をどれだけクリアに拾えるかというマイクの実力です。

口元にマイクが来るブームマイク型は、声を近くで拾えるぶん相手に届く声がはっきりします。

最後は重さと耳への当たり方で、100g前後でスポンジのイヤーパッドだと長い会議でも耳が痛くなりにくいです。

レザー調のパッドは音がもれにくい反面、夏場は少し蒸れやすいので好みが分かれます。

タイプとマイクと重さの3つを先に決めておくと、迷う数がぐっと減ります。用途を「会議中心」「電話中心」のどちらかに寄せて考えるのがラクです。
シズカさん
シズカさん
私は電話が多い部署なので、周りの声も聞こえる片耳を選びました。両耳だと呼ばれても気づけなくて、一度失敗しています。

タイプと聞こえ方で比べるUSBヘッドセット早見表

数字のスペックだけだと選びにくいので、会議で使ったときの体感を3つの目線で並べました。

「会議での声の届きやすさ」「長時間つけた耳のラクさ」「自分の声のこもりにくさ」で見比べてみてください。

商品 タイプ 重さ 会議での声の届きやすさ 長時間つけた耳のラクさ 自分の声のこもりにくさ
ATH-102USB 両耳 113g ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
ATH-101USB 片耳 83g ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
H340r 両耳 109g ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
H390r 両耳 152g ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
HS-FBE01USV 両耳 約60g ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
LBT-HSOH20BK 両耳(無線/有線) 141g ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
H540r 両耳 120g ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆

Web会議で使うUSBヘッドセット7モデルの実力くらべ

ここからは、声の届きやすさと耳のラクさを見ながら7モデルを順番に紹介します。

自分で使ったものは正直な体感を、そうでないものは口コミや販売店へのリサーチをもとに書いています。

第1位:オーディオテクニカ ATH-102USB USBヘッドセット

オーディオテクニカ ATH-102USB USBヘッドセット

会議用に机の上へ置きっぱなしにしているのがこのATH-102USBで、朝いちの打ち合わせでいちばん出番が多い一台です。

声を出した瞬間に「あ、拾いがいい」と分かるくらいマイクがしっかり働いてくれて、こちらが普通の声量で話しても相手から聞き返されることがほとんどなくなりました。

113gと軽く、スポンジのイヤーパッドが耳を柔らかく包むので、1時間の会議が続いても耳の上が痛くなりにくいです。

惜しいのはケーブルがやや長めで、机の上でとぐろを巻きがちなところ。

とはいえ音と装着感のバランスは頭ひとつ抜けていて、はじめの一台に迷ったらこれを選んで後ろ向きになることはまずないです。

トモキさん
トモキさん
価格の割にマイクがここまで強いのは正直びっくりしました。会議用の大本命ってことでいいと思います!!

第2位:オーディオテクニカ ATH-101USB 片耳USBヘッドセット

オーディオテクニカ ATH-101USB 片耳USBヘッドセット

こちらは1位の片耳バージョンで、83gという軽さが手に取るとすぐ分かります。

口コミを見ても「片耳だから周りの声も聞こえて安心」という声が目立ち、電話対応やオンライン授業の講師をする人に好かれているモデルです。

自分の声も片方の耳で拾えるので、話しているうちに声が大きくなりすぎる、という失敗も起きにくいです。

片耳ゆえに音楽をじっくり楽しむ用途には向いていないので、そこは割り切りが要ります。

話す時間が長い人ほど、この軽さのありがたみがじわじわ効いてきます。

第3位:ロジクール H340r USBヘッドセット

ロジクール H340r USBヘッドセット

在宅を始めたころに最初に買ったのがこのH340rで、今も予備として引き出しに入れてあります。

109gの両耳型で、音にヘンなクセがなく、初めての一台としてつまずきにくい素直な鳴り方をします。

マイクは口元に寄せるとホワイトノイズが少し「サー」と乗るものの、声そのものはハキハキ届くので通話で困った記憶はありません。

ケーブルの操作ボタンで音量とミュートを手元でいじれるのも、会議中にサッと使えて便利でした。

価格が手ごろなかわりに、パッドがへたるのはやや早めなので、毎日使うなら消耗品と考えておくと気がラクです。

シズカさん
シズカさん
最初の一台でつまずきたくない人には、このクセのなさが効いてくると思います。値段も気軽ですしね。
ロジクール H340r USBヘッドセット

クセの少ない音で最初の一台にうれしい両耳型

第4位:ロジクール H390r USBヘッドセット

ロジクール H390r USBヘッドセット

H390rは、口元のマイクを使わないときにクルッと跳ね上げて収められる可動式アームがうれしい両耳型です。

販売店のスタッフに聞くと「音声の届きやすさを求める人によく出る」とのことで、レビューでもマイクのハキハキ感を推す声が多く見られました。

中低音から高音までバランスよく鳴るので、相手の声のトーンまで拾いやすい仕上がりです。

152gと今回のなかではやや重めで、パッドがレザー調のため、長い会議だと側頭部の締めつけが気になる人もいます。

音を最優先しつつ、マイクを片づけられる見た目のスッキリさも欲しい人に向いています。

ロジクール H390r USBヘッドセット

マイクを跳ね上げて収納できる音声重視の両耳型

第5位:エレコム 両耳USBヘッドセット HS-FBE01USV

エレコム 両耳USBヘッドセット HS-FBE01USV

HS-FBE01USVは、頭にちょこんと乗せる小型のオーバーヘッド型で、見た目のかさばりが少ない両耳モデルです。

口コミでは「軽くて頭が疲れにくい」「片付けやすいサイズ感」という声が多く、机まわりをスッキリさせたい人に選ばれています。

コンパクトなぶん耳を包み込むほどの大きなパッドではないため、遮音のがっちり感は控えめです。

まわりが静かな自室での会議なら、この身軽さが心地よく効いてきます。

装着の存在感を減らしたい人には、上位の大きめモデルより気に入ってもらえるはずです。

第6位:エレコム ノイズリダクションBluetooth/有線ヘッドセット LBT-HSOH20BK

エレコム ノイズリダクションBluetooth/有線ヘッドセット LBT-HSOH20BK

このLBT-HSOH20BKは、Bluetoothの無線でも、付属ケーブルの有線でも使える二刀流の両耳型です。

在宅の日は無線でゆるく、大事な商談の日は有線でガッチリ、と場面で切り替えられるのが個人的にかなり気に入っています。

声の輪郭がはっきりして立体感もあり、相手の抑揚まで追いやすいので、長めの打ち合わせでも聞き疲れしにくいです。

141gとやや重めで、パッドが合皮のため夏場は少し蒸れるのが正直なところ。

無線の身軽さと有線の安定、その両方を一台で持ちたい欲張りな人にはうれしい選択肢です。

第7位:ロジクール H540r USBヘッドセット

ロジクール H540r USBヘッドセット

H540rは、ケーブル上のライトでミュート中かどうかを目で見て分かるようにした両耳型です。

「今ミュートだっけ?」と会議中にヒヤッとした経験がある人には、この光る目印がじわじわ効いてきます。

レビューでは音量調整のしやすさやチューニングされた音のクリアさを推す声が多く、120gと重さも扱いやすい範囲です。

機能が素直なぶん派手さは控えめで、飛び道具的なワクワクは少なめかもしれません。

うっかりミュートのミスを減らしたい人にとっては、この安心感が毎日の小さなストレスを消してくれます。

買ったその日から声をクリアに届けるコツ

届いたら、まずパソコンの音の設定でマイクとスピーカーの両方をヘッドセットに切り替えておきます。

ここを忘れると、内蔵マイクのままで声が遠く聞こえてしまい、相手にモヤッとした音で届いてしまいます。

マイクの位置は口から指2本ぶんくらい離すのが目安で、近すぎると息が「ボフッ」と乗り、遠すぎると声が細くなります。

会議の前に自分の声を1本録って聞き返すと、こもりや雑音に自分で気づけるので、本番でのやり直しが減ります。

音の入口と出口をヘッドセットに合わせる、マイクは口元から指2本ぶん、本番前に一度録って確認。この小さな3手間で声の伝わり方がはっきり変わります。

あわせて用意しておきたい仕事デスクの相棒

ヘッドセットの声をもっと活かすなら、机まわりの小物も一緒にそろえておくと動きがスムーズになります。

USB端子が足りないノートパソコンなら、USBハブがあるとヘッドセットと充電器を同時にさせて配線がスッキリします。

長いケーブルが机の上でからまりやすい人は、貼って留めるケーブルクリップがあると見た目も気持ちもスッキリします。

有線の取り回しが気になってきたら、無線タイプへの買い替えも視野に入れておくと、次の一台選びがラクになります。

机まわりであると助かるもの
USBハブで端子の数を増やす、ケーブルクリップで配線を留める、この2つがあるだけでデスクの上の散らかりがぐっと減ります。ヘッドセットと同じタイミングでそろえておくと手間がかかりません。
この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
PC周辺機器や通話まわりのアイテムを得意とする筆者です。メーカーの担当者や販売店スタッフへのリサーチをもとに、仕事で本当に使える視点を意識しながら記事を書いています。
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