シャワーだけの暮らしでも、湯船にすっぽり浸かれたら一日の疲れが流れていきます。
今回は置き場所を選ばない折り畳み浴槽を4つ紹介します!
この記事で紹介する折り畳み浴槽4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 浸かれ 70×65cm SPA | ![]() |
省スペースの定番丸型 | Amazon楽天 |
| 2位 | JIMSHUINIO 保温蓋つき 143cm | ![]() |
脚を伸ばせる大型 | Amazon楽天 |
| 3位 | Byarei 浸漬式 深さ65cm | ![]() |
肩までしっかり浸かれる | Amazon楽天 |
| 4位 | Pugrwei 温度計搭載 組立不要 | ![]() |
湯温が一目でわかる | Amazon楽天 |
折り畳み浴槽が暮らしを変える場面
シャワーしかない賃貸や、防災用にお湯を貯めたいとき、折り畳み浴槽がひとつあると心強いです。
広げれば湯船、たためば収納の小ささに戻る切り替えのよさが最大の持ち味です。
半身浴でゆっくり温まりたい人にも、キャンプで露天風呂気分を味わいたい人にも向いています。
布で作る折り畳み式の浴槽はメーカーも注目していて、こんな映像でその発想が紹介されています。

引っ越し先がシャワーだけで湯船をあきらめてたんですが、これで毎晩ちゃんと浸かれるようになりました。たためるので置き場所にも困りません。
折り畳み浴槽を選ぶときの見どころ
同じように見えても、保温の持ちや深さ、たたみやすさで使い心地はかなり変わります。
保温蓋の有無、浸かれる深さ、置き場所に合うサイズの3つを見ると外しにくいです。
お湯を張るのに時間がかかるので、冷めにくい断熱や保温蓋があると追い焚きいらずで助かります。
肩まで浸かりたいなら深さ65cm前後、脚を伸ばしたいなら横長の大型を選ぶと満足度が上がります。
| 商品 | 保温の持ち | 出し入れのラクさ | 浸かり心地 | 収納のしやすさ |
|---|---|---|---|---|
| 浸かれ 70×65cm | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| JIMSHUINIO 143cm | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| Byarei 深さ65cm | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Pugrwei 温度計 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |

正直、最初は保温蓋なんているのかなと思っていました。でもお湯を張る手間を考えると、冷めにくさは想像以上にありがたかったです。
折り畳み浴槽のおすすめ4選
第1位:ポータブルバスタブ 折り畳み浴槽 大人の子供SPA 70×65cm

直径70cmの丸型を浴室に置いたら、想像以上にしっくり収まって毎晩の湯船が復活しました。
置き場所を取らず、はじめての一台にちょうどいい定番サイズです。
体育座りでしっかり肩まで浸かれて、使い終わればパタンとたたんで立てかけておけます。
気をつけたいのは、保温蓋が付かないぶんお湯が冷めやすく、長湯派は足し湯がいること。
それでも、この手軽さで湯船に戻れる満足感は控えめに言って最高です!!
省スペースで扱いやすい定番丸型
第2位:JIMSHUINIO 折り畳み浴槽 ポータブルバスタブ 保温蓋つき 143×60×58cm

143cmの横長に脚を伸ばして寝そべったら、まるで小さな露天風呂みたいで声が漏れました。
脚までしっかり伸ばして浸かりたい人には、この大型サイズが効きます。
保温蓋が付いているのでお湯が冷めにくく、長めに浸かりたい日も追い焚きいらずで楽でした。
惜しいのは、大きいぶん設置に場所がいり、たたんでも収納は丸型ほど小さくならないこと。
浴室に余裕があって、ゆったり浸かることを優先したい人にはぴったりの一台です。
脚を伸ばせる保温蓋つきの大型
第3位:Byarei ポータブルバスタブ 折り畳み浴槽 浸漬式 深さ65cm 直径70cm

深さ65cmは見た目以上に深くて、肩までお湯に沈むと一気に体の芯まで温まりました。
丸型の省スペースさを保ちながら、深さで浸かり心地を取りたい人に向きます。
直径70cmなので置き場所は定番サイズのまま、それでいて全身がしっかり湯に浸かれます。
気になる点は、深いぶんお湯をたっぷり使うので、満タンにすると水道代が少し気になること。
省スペースと浸かり心地の両取りを狙うなら、この深さは大きな武器になります。
省スペースなのに肩まで浸かれる深型
第4位:Pugrwei 折り畳み浴槽 組立不要 ポータブルバスタブ 温度計搭載

湯温が一目で読める温度計が付いていて、ぬるめ設定を狙う身としては地味に助かりました。
お湯の温度をきっちり管理して入りたい人に、この温度計付きが向いています。
組み立てがいらず広げるだけで使えるので、思い立った夜にすぐ湯を張れる気軽さがあります。
気をつけたいのは、温度計の表示はあくまで目安で、体感とは少しずれることがある点。
ぬるめでゆっくり浸かる習慣を作りたい人には、温度が見えるありがたさが効いてきます。
湯温が一目でわかる温度計付き
折り畳み浴槽を気持ちよく使うコツ
お湯を張る手間がある道具だからこそ、入り方を整えると満足度がぐっと上がります。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、保温蓋やバスタオルで湯温をキープするのがコツです。
入浴剤を一つ足すと血行が促されて、温まり方も香りの心地よさも変わります。
入浴剤選びの目安は、外部の入浴の記事でもこう紹介されています。
折り畳み浴槽と一緒に揃えたい湯の時間グッズ
浴槽が決まったら、湯上がりまで心地よくする道具も揃えておくと満足度が上がります。
入浴剤と吸水タオル、湯温を保つバスピローを足すと、湯の時間がもっと豊かに感じられます。
入浴剤で体を芯から温め、湯上がりは吸水タオルでサッと拭けば湯ざめを防げます。
首を支えるバスピローがあると、深い浴槽でも力を抜いて長く浸かっていられます。
この記事を書いた人
ムラサキしん住まいやアウトドア用品を得意とする筆者です。今回は折り畳み浴槽を扱う販売店2社に取材し、保温蓋の有無や深さ、収納のしやすさの違いをリサーチしました。読者目線での選びやすさを大事にしています。
