初めての海やプールは、赤ちゃんが水を好きになるかどうかの分かれ道。 沈みにくくて安心して浮かべる、人気のベビー浮き輪5つを体験まじりで紹介します!
この記事で紹介するベビー浮き輪5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | スイマーバ ハグリング | ![]() |
抱きつく形で泣きにくい | Amazon楽天 |
| 2位 | INTEX マイベビーフロート 67cm | ![]() |
外周リングで安定する | Amazon楽天 |
| 3位 | アンパンマン ハンドル付きベビーボート | ![]() |
大好きな顔で号泣回避 | Amazon楽天 |
| 4位 | Swimava ボディリング | ![]() |
脇で支える胴回りタイプ | Amazon楽天 |
| 5位 | YXTC ベビー浮き輪 足入れタイプ | ![]() |
UVカットの屋根付き | Amazon楽天 |
我が家の水遊びデビューでつまずいたこと
上の子の初プールで、いきなり普通のO型に入れたら大泣きされた思い出があります。 月齢の低い赤ちゃんには、体をしっかり支えてくれる足入れ型やベスト型のほうが断然向いていました。 水が怖いのではなく、体が安定しないことが不安だったみたいです。
下の子では形から見直して、座って遊べるタイプにしたら最初からニコニコでした。 同じ赤ちゃんでも、浮き輪の形ひとつで反応がこんなに変わるとは思いませんでした。

最初の一本で水嫌いになると、その後ずっと苦労します。形選びは本当に大事ですよ。
赤ちゃんが安心して浮かべるベビー浮き輪5選
第1位:スイマーバ ハグリング ポンプ無し SW180HRVA-S

胸の前で抱きつくように使う新しい形で、赤ちゃんが自分から抱えてくれます。 仰向けで浮かせる首リングが不安な家庭でも、これなら顔が水から離れていて見ていて安心でした。 支えるところが胸まわりなので、ぐらつきが少なく初めての一本にしやすいです。
口で空気を入れられるのでポンプいらずなのも身軽でした。 ただ、対象月齢の幅は狭めなので、大きくなった子には窮屈になります。 これは水デビュー期に絞って使う前提で選ぶのがいいです。
抱きつく形で顔が水から離れて安心
第2位:INTEX マイベビーフロート 67cm 59574

足を通して座る形で、本体の外側にもう一周リングが付いた二重構造です。 この外周リングのおかげで横揺れに強く、子供が身を乗り出してもひっくり返りにくかったです。 お風呂でもプールでも使えて、価格も手ごろなので最初の練習用に向いています。
足を出す穴が2つに分かれていて、足を入れるときぐずりにくいのも実感しました。 ただ空気の部屋が多いぶん、膨らませるのも抜くのも少し手間がかかります。
外周リングの二重構造で横揺れに強い
第3位:アンパンマン ハンドル付きベビーボート アガツマ

赤ちゃんが大好きなアンパンマンの顔が前についていて、見せた瞬間に手を伸ばしてきました。 自分でつかめるハンドルが付いているので、子供が握って安心しながら浮いていられます。 足入れの座面付きで、まだ自分で姿勢を保てない時期でも体が落ち着きます。
知っているキャラだと泣かずに入ってくれる確率がぐっと上がります。 ただ、ボート型でやや大きめなので、収納時はそれなりに場所を取ります。 キャラ好きの子なら、これは買って大正解でした!!
大好きな顔とハンドルで泣かずに浮ける
第4位:Swimava スイマーバ ボディリング ベビー浮き輪

胴回りを支える形で、脇の下でしっかりホールドしてくれるタイプです。 首リングは怖いけれど、もう少し自由に手足を動かしてほしいという家庭にちょうど合いました。 水に慣れてきた赤ちゃんが、自分で水をパシャパシャする練習にも向いています。
スイマーバらしいかわいい配色で、写真に残したくなる見た目です。 ただし正しい位置に装着しないと安定しないので、最初は大人がそばで支えてあげる必要があります。
脇で支えて手足を自由に動かせる
第5位:YXTC ベビー浮き輪 足入れタイプ ベビーフロート

UVカットの屋根が付いた足入れ型で、真夏の直射日光から赤ちゃんを守ってくれます。 日差しの強い時間帯でも、屋根のおかげで子供が眩しがらずに長く遊べました。 座面付きなので体が沈み込まず、初めての海でも落ち着いていられます。
屋根は取り外せるので、日が傾いてきたら外して開放的に遊べます。 ただ屋根があるぶん風には弱く、浜辺で風が強い日はあおられやすいので注意が要ります。
UVカットの屋根付きで日差しに強い
月齢と形で見るベビー浮き輪の選び分け
赤ちゃんの浮き輪は、対象月齢と体の支え方で選ぶと外しません。 首がすわった直後なら胸や脇で支えるタイプ、お座りが安定してきたら足入れ型が合います。 耐荷重と推奨月齢は商品ごとに違うので、買う前に必ず確認してください。
正直に言うと、見た目のかわいさで選びたくなる気持ちはすごく分かります。 ですが安全に関わる部分なので、サイズと支え方だけは妥協しないでほしいです。
お風呂から海まで広がる遊びの場面
ベビー浮き輪は、夏のプールだけのものではありません。 お風呂に浮かべれば、水を怖がる子の入浴練習にもなります。
帰省先のおじいちゃんおばあちゃんの家で、庭にビニールプールを出して遊ばせるのも喜ばれます。 持ち運びは空気を抜けばコンパクトになるので、荷物が増えがちな赤ちゃん連れの旅行でも負担になりません。

お風呂で先に浮き輪に慣らしておくと、当日いきなり海でも泣きにくくなりますよ。
一緒にそろえたい水遊びの相棒グッズ
浮き輪と合わせて持っておくと、赤ちゃんの水遊びがぐっと楽になる物があります。 まずラッシュガードは日焼け止めと体の冷え対策を同時にこなしてくれます。
ベビー用の日焼け止めは、肌にやさしい低刺激のものを選ぶと安心です。 水遊び用のおむつは施設で必須になっていることが多いので、忘れず用意しておきましょう。
フード付きのポンチョタオルは、さっと羽織らせて体を拭けるうえに着替えの目隠しにもなります。 水分補給用の飲み物も忘れずに。 こうした小物までそろえておくと、当日は遊ばせることだけに集中できます。
藤本恵ベビー用品や育児グッズを得意とする筆者です。今回は子供用品の販売店スタッフや先輩ママへのリサーチをもとに、赤ちゃんが安心して使えるベビー浮き輪を集めました。読者目線でのわかりやすさを大事にしています。

