背中まで届く!ボディブラシのおすすめ4選【2026年7月】ニキビ対策にも

バス・トイレ・洗面用品

背中の真ん中って、手を回してもあと少し届かないんですよね。柄の長いボディブラシに替えてから、その届かないもどかしさから解放されました。今回は4本を紹介します。

この記事で紹介する背中用ボディブラシ4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 オーエ 天然木 馬毛ブラシ オーエ ボディブラシ 天然木 ヒノキ 馬毛 馬毛でやさしく洗える Amazon楽天
2位 東和産業 素feel ボディブラシ 東和産業 素feel ソフィール ボディブラシ 軽くて扱いやすい定番 Amazon楽天
3位 天然馬毛 背中ブラシ 麻ひも付き 天然馬毛 ボディブラシ 背中ブラシ 麻ひも付き 両手で引いて背中を洗える Amazon楽天
4位 IRETION ナイロン 曲柄ブラシ IRETION ボディブラシ ナイロン 曲柄 グレー カビにくく手入れが楽 Amazon楽天

背中まで届くボディブラシの選び方

背中をしっかり洗うには、毛の素材と柄の長さを見ておくと選びやすいです。

敏感肌ならやわらかい馬毛、しっかり洗いたいなら植物繊維、手入れの手軽さならナイロンという分け方が目安になります。

私はもともとタオルでゴシゴシ洗う派だったのですが、肌が乾燥してかゆくなりがちでした。やわらかい毛のブラシに替えたら、力を入れなくてもスッキリして、乾燥も落ち着いたのが自分でも意外でした。

背中を洗うなら柄の長さは40cm前後あると届きやすいです。肩が回りにくい方は、両手で引いて使うロープタイプも選択肢になります。
トモキさん
トモキさん

正直、最初は硬めの毛のほうがよく落ちる気がしていました。でも肌への負担を考えると、やわらかめのほうが毎日使いには合っていました。

背中まで洗えるボディブラシのおすすめ4選

第1位:オーエ ボディブラシ 木目 天然木 品質主義 ヒノキ 馬毛 ブラウン

オーエ ボディブラシ 天然木 ヒノキ 馬毛

ヒノキの柄に馬毛を植えた、見た目にも上品な1本です。馬毛はとてもやわらかく、泡立てて背中をなでるだけで肌あたりがふんわりして気持ちいいんです。

お風呂に置いても木の質感がなじんで、生活感が出にくいのも気に入っています。天然木なので、使ったあとは水気を切ってしっかり乾かすと長持ちします。

ここが惜しい
馬毛はやさしい分、角質をしっかり落としたい方には物足りなく感じます。ゴシゴシ感が好きな方は植物繊維のほうが向きます。

第2位:東和産業 素feel(ソフィール) ボディブラシ

東和産業 素feel ソフィール ボディブラシ

軽くて持ちやすい、毎日づかいにちょうどいい定番ブラシです。口コミでは「価格が手ごろで気軽に買い替えられる」という声が目立ちました。

柄がしっかりしていて背中にも届きやすく、初めてブラシを使う人にも扱いやすい形です。凝った素材ではありませんが、そのぶん気負わず使えます。

向いていない人
天然毛のような肌ざわりを求める方には少し硬めに感じます。やわらかさ重視なら1位の馬毛が合います。

第3位:天然馬毛 ボディブラシ 背中ブラシ 滑り止め麻ひも付き

天然馬毛 ボディブラシ 背中ブラシ 麻ひも付き

両端の麻ひもを持って、タオルのように背中を洗えるタイプです。肩が上がりにくい方でも、ひもを左右に引くだけで背中の真ん中まで届きます。

販売店に聞くと、五十肩で腕が回しづらい方への贈り物として選ばれることが多いそうです。馬毛のやさしい肌ざわりで、力を入れなくてもさっぱりします。

使ったあとは麻ひもが乾きにくいので、風通しのいい場所に掛けておくとカビや傷みを防げます。

第4位:IRETION ボディブラシ ナイロン 柔らかい カビが生えない 曲柄 グレー

IRETION ボディブラシ ナイロン 曲柄 グレー

やわらかいナイロン毛で、水はけがよくカビにくいのが持ち味です。カーブした曲柄が背中の丸みに沿うので、少ない力でスッと洗えます。

お手入れが本当に楽で、掛けておくだけでカラッと乾くのがうれしいポイントです。プラスチック製なので天然素材の高級感はありませんが、この扱いやすさは日常づかいで神です!!

毛のやわらかさと背中の届きやすさで見くらべ

毛のやわらかさや背中への届きやすさ、乾かしやすさを4段階で比べました。

商品 毛のやわらかさ 背中の届きやすさ 乾かしやすさ
オーエ 馬毛 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
東和産業 素feel ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
天然馬毛 麻ひも ★★★★★ ★★★★★ ★★☆☆☆
IRETION ナイロン ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
シズカさん
シズカさん

肌がデリケートなら馬毛、手入れの楽さ重視ならナイロンという選び方が分かりやすいです。私は季節で使い分けています。

肌をいたわるブラシの使い方

ボディブラシは、たっぷり泡立ててからやさしくすべらせるのが肌をいためないコツです。

力を入れて往復させず、下から上へ一方向になでると血のめぐりも良く感じます。毎日ゴシゴシしすぎると乾燥のもとになるので、力は抜き気味にするくらいがちょうどいいです。

週に2回ほど、乾いた肌をなでるドライブラッシングを取り入れる人もいます。肌の調子を見ながら、無理のない範囲で試すのがおすすめです。

ブラシと一緒にそろえたいバスアイテム

ボディブラシに、泡立てネットや保湿ボディソープを合わせると、肌へのやさしさがぐっと増します。

きめ細かい泡をブラシにのせて洗うと、摩擦が減ってすべりも良くなります。洗ったあとは乾燥しやすいので、保湿力の高いボディソープや入浴後のクリームまでセットで考えておくと、背中の肌あれ対策になります。ブラシを掛けるフックも用意しておくと、清潔に保ちやすいです。

この記事を書いた人
藤本恵藤本恵
美容やバスケア用品を得意とする筆者です。今回はメーカーや販売店へのリサーチと、自分で使った肌ざわりの印象をもとに書きました。読者が肌に合う1本を選べることを大切にしています。
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