ノートパソコンをケーブル一本でつないで、映像も充電もまとめて済む。
そんなUSB-C給電のモニターを、画面の大きさと使い道ごとに5台ならべます。
この記事で紹介するUSB-C給電モニター5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | IODATA EX-C251SH-GF | ![]() |
国内メーカーで扱いやすい | Amazon楽天 |
| 2位 | PHILIPS 34B2U3600C | ![]() |
湾曲ウルトラワイドで没入 | Amazon楽天 |
| 3位 | cocopar HG-245HCW | ![]() |
200Hzでゲームもいける | Amazon楽天 |
| 4位 | Pixio PXC348C Neo | ![]() |
180Hzの大画面で作業も遊びも | Amazon楽天 |
| 5位 | InnoView モバイルモニター | ![]() |
持ち運べる2K画面 | Amazon楽天 |
USB-C給電モニターの選びかた
ケーブル一本でつなぐ機種でまず見たいのは、本当に給電まで対応しているかどうかです。
映像だけ出せて充電は別という機種もあるので、給電に対応しているか、何ワットまで送れるかを必ず確かめると外しません。
画面は作業効率を上げたいなら27インチ前後、机を広く使いたいなら横長のウルトラワイドが手になじみます。
Type-Cが給電まで対応しているか、出力だけでないか確かめる
つなぐノートに足りる給電ワット数か見ておく
27インチ前後なら作業向き、横長は資料を並べたい人向き
言葉だけだと伝わりにくいので、ケーブル一本のつなぎ方を映像でまとめた動画も置いておきます。
配線がどれだけ減るのか、見ているうちにイメージがはっきりしました。
USB-C給電モニターのおすすめ5選
第1位 IODATA モニター 24.5インチ 100Hz USB-C EX-C251SH-GF

はじめてのUSB-C給電モニターで一番すすめやすいのが、このアイオーデータの24.5インチでした。
ノートをケーブル一本でつなぐと映像も充電も同時に走って、机の上から電源アダプターが一つ消えました。
国内メーカーで説明書もわかりやすく、機械が得意でない人でも置いた日から迷わず使えます。
100Hz表示なのでカーソルの動きもなめらかで、ふだんの事務作業が軽く感じました。

はじめの一台で迷うなら、国内メーカーの安心感から入ると気持ちがラクですよ。困ったとき相談先があるのは効きます。
国内メーカーで扱いやすい一台
第2位 PHILIPS 湾曲TypeCディスプレイ 34インチ UWQHD 34B2U3600C

34インチの湾曲ウルトラワイドに資料を並べたら、視界の端まで画面がまわり込んで没入感がすごかったです。
Type-C一本で映像も給電もまとまるので、これだけ大きいのに机の配線はすっきりのままでした。
横長の作業領域とケーブル一本のすっきり感を両方ほしい人には、この一台が本命になります。
ゆるくカーブしているぶん、左右の端の文字まで目の距離が近くて読みやすいです。
湾曲ウルトラワイドで没入感が高い
第3位 cocopar モニター 24.5インチ Type-C 200Hz HG-245HCW

仕事の合間にゲームもしたい人に刺さるのが、200Hz表示まで対応したこのcocoparでした。
Type-Cで給電しながら使えて、昼は仕事画面、夜は高速表示でゲームと、一台で顔を変えてくれます。
給電のすっきりさと高いリフレッシュレートを両取りしたい人には、コスパの効いた一台です。
動きの速い場面でも残像が少なく、カーソルやスクロールがスッと追いついてきました。
200Hzで仕事も軽いゲームも
第4位 Pixio PXC348C Neo 34インチ 180Hz UWQHD Type-C給電

34インチの横長で180Hzという欲張りな組み合わせに、思わず机の前で身を乗り出しました!!
昼は資料を三つ並べて作業、夜は同じ画面で滑らかにゲーム、と一台で全部こなせます。
大画面と高速表示をType-C一本でまかないたい欲張りな人に、ぐっと刺さる一台です。
湾曲しているので端まで視線が届きやすく、横長でも首の振りが少なくて済みました。
180Hzの大画面で作業も遊びも
第5位 InnoView モバイルモニター 23.8インチ 2K QHD Type-C

正直、据え置きの大画面に比べると見た目は地味で迫力は微妙ですが、軽くて持ち運べる身軽さが武器です。
2KのQHD表示でノートの横に立てれば、外出先でもサブ画面を一枚足せます。
家でも外でも一枚足したい身軽さを求める人には、Type-Cでつなぐモバイル画面がちょうどいい相棒です。
ケーブル一本でつながるので、カフェでさっと広げてすぐ作業に入れました。

外でも画面を一枚足したい人には、軽いモバイル型が効きますよ。私はカフェ作業のお供にしています。
持ち運べる2Kのサブ画面
つないだ初日に確かめておきたいこと
届いてケーブルを挿すだけでも映りますが、最初に少し確かめると気持ちよく使い始められます。
ノートがちゃんと充電されているか、画面の明るさを部屋に合わせて下げ、目線が画面の上から三分の一にくる高さに調整すると、一日の終わりの疲れ方が変わります。
ケーブルは映像と給電に対応した表記のものを使うと、つなぎ直しの手間が出ません。
一緒にそろえると机がもっと片づくもの
画面を入れたら、まわりの道具も少し足すと机の片づき方が伸びます。
高さを目線に合わせるモニターアームと、映像も給電も通る一本のType-Cケーブルがあると、配線がさらに減って机が広く使えます。
手元を照らすデスクライトを添えると、夕方からの作業も見やすくなります。
VESA対応モニターアームで高さと角度を自由にする
映像と給電に対応したType-Cケーブルを一本そろえる
手元を照らすデスクライトで夕方の作業を見やすくする
画面とまわりの道具を一度にそろえておくと、届いた日からそのまま机に向かえます。
ばらばらに買い足すより、まとめて用意しておくほうが結局は手間がかかりません。
ムラサキしんパソコン周辺機器を得意とするプロライター。筆者は家電量販店のモニター売り場でType-C接続を試し、販売員にテレワーク向けの売れ筋をリサーチしました。買う前に知っておくと役立つ視点を、読者目線で紹介しています。
