マウスグリップテープのおすすめ5選!【2026年6月】

キーボード・マウス・入力機器

手汗でマウスが滑って、ここぞの一発を外した経験はありませんか。 マウスグリップテープは貼るだけで握りが決まり、滑りをぐっと抑えてくれます。 今回は5枚を正直に比べました。

この記事で紹介するマウスグリップテープ5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Pulsar Supergrip Pulsar Supergrip 安くて汗に強い定番 Amazon楽天
2位 REJECT YOROI REJECT YOROI グリップテープ プロチーム監修の握り心地 Amazon楽天
3位 GRIPLUS 極薄シール GRIPLUS グリップラス 好きな形に切れる自由さ Amazon楽天
4位 Gemswit CLUTCH Evo Gemswit CLUTCH Evo グリップテープ 0.5mmで違和感少なめ Amazon楽天
5位 TALONGAMES SG-1 透明 TALONGAMES SG-1 透明グリップテープ 0.27mmの極薄クリア Amazon楽天

マウスグリップテープ選びで見ておきたいこと

選ぶときに一番効いてくるのは、じつは厚みです。 テープを貼ると元の形より少しふくらむので、0.3mmを超えると握ったときの違和感を感じやすくなります。 形をなるべく変えたくない人は、薄めの製品から選ぶと外しにくいです。

もうひとつは汗への強さです。 FPSで熱くなると手は意外と汗ばむので、湿っても食いつく素材かどうかで満足度が変わります。 あとは自分のマウス型に合わせて切り出されたプレカットか、自由に切るフリーカットか、ここも握り心地に直結します。

トモキさん
トモキさん

厚いやつを最初に貼ったとき、別のマウスを握ってる気分になって違和感がすごかったです。薄さは正義でした!!

マウスグリップテープ おすすめ5選

第1位 Pulsar Gaming Gears Supergrip Pre-cut Universal マウスグリップテープ

Pulsar Supergrip

迷ったらこれ、と言いたくなる王道のグリップテープです。 安いのに滑りにくく、汗をかいてもしっかり食いつくバランスのよさが光ります。 独特の凹凸がある表面で、握った瞬間に指が吸い付く感覚があります。 すぐ届いて値段も手頃なので、最初の一枚に推しやすいです。

ひとつ注意したいのは、ハードに使うと2週間ほどで効きが落ちてくる点です。 その分安いので、ゆるく消耗品と割り切って張り替える前提だとちょうどいいです。

第2位 REJECT YOROI マウスグリップテープ universal Pre-cut for Gaming Mouse

REJECT YOROI グリップテープ

eスポーツチームが自分たちで開発した、こだわりの一枚です。 勝ちにこだわる選手の声を反映しているので、握りの安定感はかなり高い部類でした。 汎用のプレカットなので、人気どころのマウスならそのまま貼れます。 チームのロゴ入りデザインも、ファンには嬉しいところです。

その分、価格は定番品よりやや上です。 ブランドへの愛着があるか、握りの質を一段上げたい人向けと考えると分かりやすいです。

第3位 GRIPLUS グリップラス 極薄 強力 滑り止めシール フリーカット はがきサイズ

GRIPLUS グリップラス

はがきサイズの一枚を、自分で好きな形に切って使うタイプです。 マウスはもちろん、コントローラーやスマホまで貼れるので、一枚あると応用がきいて便利です。 極薄なので貼っても段差が出にくく、見た目もすっきり収まります。

ただ、自分でハサミを入れる手間はかかります。 ぴったり切るのが苦手な人は、プレカットの製品のほうが楽に感じるかもしれません。

第4位 Gemswit CLUTCH Evo グリップテープ 0.5mm ゲーミングマウス用 滑り止め プレカット

Gemswit CLUTCH Evo グリップテープ

0.5mmという、薄すぎず厚すぎずのちょうどいい厚みです。 しっかりした握り心地が欲しいけれど、形は大きく変えたくない人の落としどころになります。 プレカットなので位置合わせも簡単で、貼り付けで失敗しにくいです。 サイドの食いつきも良く、つまみ持ちでも安定しました。

対応している機種が決まっているので、買う前に自分のマウス名があるか確認してください。 ここさえ合えば、満足度は高い一枚です。

第5位 TALONGAMES 汎用型 透明 グリップテープ SG-1 シリコン製 0.27mm Pre-cut

TALONGAMES SG-1 透明グリップテープ

0.27mmの極薄で、しかも透明という変わり種です。 マウス本来のデザインを隠したくない人に向く、目立たないグリップテープです。 貼っていることを忘れるくらい薄く、違和感がほとんど出ません。 見た目を大事にしたい人には刺さります。

正直なところ、シリコン系は脂汗が多いと食いつきが少し弱まる場面がありました。 汗が多い自覚がある人は、汗に強い凹凸タイプと迷ったうえで選ぶのが安心です。

貼り方のコツと最初のひと工夫

貼る前に、マウス表面の脂をクロスでしっかり拭き取ってください。 脂が残っていると粘着が負けて、数日で端からめくれてくる原因になります。 位置を決めたら一気に押し付けず、端から少しずつ空気を抜くように貼ると、きれいに密着します。 動画でも貼った後の食いつき具合が分かりやすいので、雰囲気を掴むのに一本見ておくと早いです。

一緒に持っておきたいもの

グリップテープと相性がいいのが、替えのマウスソールです。 握りが決まると今度は滑り出しが気になるので、ソールも合わせて整えると操作感がそろいます。 貼り直し用に、薄手のクリーニングクロスも一枚あると貼り替えが楽になります。 テープとクロスをまとめ買いしておけば、効きが落ちてもすぐ貼り替えられます。

知っておくと得する豆知識

軽いマウスを使う人ほど、グリップテープの効果を強く感じます。 軽量機は止めにくさと裏表なので、握りが安定するだけでエイムのブレが減るからです。

軽量ゲーミングマウスをまとめた別サイトでも、手汗対策としてグリップテープが取り上げられています。 参照したワカスターベストの記事では「汗で滑りやすい人でもそのまま使える」と、汗をかく人ほど恩恵が大きいと書かれていました。

シズカさん
シズカさん

正直、貼る前は効果がよくわからないと思っていました。でも一度慣れると、剥がしたときの不安感でやっと大事さに気づきました。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
PC周辺機器を得意とする筆者です。今回はFPSプレイヤーや販売店スタッフへのリサーチをもとに、マウスグリップテープを何枚も貼り比べながら書きました。読者目線での選びやすさを大事にしています。
タイトルとURLをコピーしました