布から乗り換えると、マウスの動き出しの軽さに一度は驚くはずです。 今回はゲーミング向けのガラスマウスパッドを、滑りの体感やデスクとの相性まで見ながら5枚紹介します。
この記事で紹介するガラスマウスパッド5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | SkyPAD Glass 3.0 XL | ![]() |
大判で滑りが軽い定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | ATTACK SHARK CM05 SE | ![]() |
中型で扱いやすい一枚 | Amazon楽天 |
| 3位 | 雑魚ZAKO 強化ガラス | ![]() |
初めての一枚に手頃 | Amazon楽天 |
| 4位 | Snowball. ガラスパッド | ![]() |
正方形で見た目もかわいい | Amazon楽天 |
| 5位 | WALLHACK SP-004A | ![]() |
質感重視のコンパクト | Amazon楽天 |
ガラスマウスパッドにすると操作感はどう変わる
布のパッドは表面の繊維が抵抗になって、マウスをスッと止めやすいです。 ガラスはその抵抗が一気に減るので、動き出しが軽く、横振りや切り返しのテンポが上がります。 FPSでサッと振って合わせる動きが、いつもより軽い力でできる感覚になります。
そのかわり、止める動きは自分の指先と手首でコントロールする必要が出てきます。 最初の数日は行き過ぎてしまって、むしろ当たらなくなる人もいます。 ここは慣れの世界なので、数日は我慢して使い込んでみてほしいところです。

初日はぶっちゃけ「滑りすぎて使いにくい」と思いました。でも三日目くらいで急に手に馴染んできて、もう布には戻れなくなりました!!
実際に使ってみると、表面の加工によって滑り方が結構違います。 ツルッと前に出るスピード寄りのものと、止めやすさを残したコントロール寄りのものがあって、選ぶ前にこのタイプを意識しておくと迷いが減ります。 動画でも動きの軽さの違いが見やすいので、雰囲気を掴むのに一本見ておくと早いです。
5枚の違いをざっくり比べてみた
スペックの数字だけだと差が分かりにくいので、触ってみた体感も入れて並べてみました。
| 商品 | タイプ | サイズ | 滑りの軽さ体感 | 止めやすさ体感 | デスク占有感 |
|---|---|---|---|---|---|
| SkyPAD Glass 3.0 XL | スピード | 400×500mm | かなり軽い | 普通 | 大きめ |
| ATTACK SHARK CM05 SE | スピード | 410×310mm | 軽い | やや残る | 中くらい |
| 雑魚ZAKO 強化ガラス | スピード | 250×200mm | 軽い | 普通 | 小さい |
| Snowball. ガラスパッド | スピード | 250×250mm | 軽い | 普通 | 小さい |
| WALLHACK SP-004A | スピード | 390×450mm | とても軽い | 意外と残る | 中くらい |

正直、止めやすさの差は人によって感じ方が変わります。私はSP-004Aが一番しっくりきましたが、友人はSkyPADの軽さが好みでした。
ガラスマウスパッド おすすめ5選
第1位 SkyPAD Glass 3.0 XL ゲーミング マウスパッド 400×500mm ホワイト

名前を見かける機会が一番多い、ガラスパッドの定番モデルです。 400×500mmの大判で、ローセンシでマウスを大きく振る人でも机の上で迷子になりません。 白い天板にロゴが入ったデザインも素直に格好いいです。 滑りの軽さはこの5枚でも上のほうで、APEXのように横へ振る動きが多い場面で気持ちよく走ってくれます。
気になるのは底面で、四隅の丸いラバーで支える形なので、机がツルツルだと激しく振ったとき少しだけズレを感じることがありました。 下に薄い滑り止めシートを敷くと落ち着きます。
第2位 ATTACK SHARK CM05 SE ガラスゲーミングマウスパッド 410×310×5mm

410×310mmと、机が広すぎない人にちょうど収まる中型サイズです。 大判は置けないけれどガラスの軽さは欲しい、という人にぴたっとはまります。 価格も上位ブランドより抑えめで、最初の一枚として手を出しやすい一枚です。
厚みが5mmあるので、薄い布パッドから移ると手首の高さが少し変わります。 リストレストを使っている人は、合わせて高さを見直すと違和感が出にくいです。
第3位 雑魚ZAKO ゲーミングマウスパッド 強化ガラス製 250×200mm

250×200mmのコンパクトサイズで、お値段もかなり手頃です。 ガラスってどんな感じか一度試したい、という入り口にちょうどいい価格帯です。 ハイセンシで手首だけ動かすタイプの人なら、この面積でも普通に戦えます。
逆にローセンシで腕ごと大きく振る人だと、面積が足りずにパッドの外へはみ出します。 自分の振り幅を一度測ってから選ぶと、買ってから困りません。
雑魚ZAKO ゲーミングマウスパッド 強化ガラス製 250×200mm
初めての一枚に手頃
第4位 Snowball. ガラス マウスパッド 250×250mm 厚み3.2mm

250×250mmの正方形という、ちょっと珍しい形です。 縦にも横にも同じだけ動かせるので、置き向きを気にせずデスクに馴染みます。 白を基調にした見た目もすっきりしていて、配信画面に映ってもうるさくありません。 厚み3.2mmと薄めなので、布から乗り換えても高さの違和感が小さいです。
こちらもサイズは小さめなので、大振りする人には窮屈です。 省スペースのデスクで、見た目もそろえたい人向けと考えると分かりやすいです。
Snowball. ガラス マウスパッド 250×250mm 厚み3.2mm
正方形で見た目もかわいい
第5位 WALLHACK SP-004A ガラスゲーミングマウスパッド 390×450mm

人気ブランドWALLHACKの、サイズを抑えた390×450mmモデルです。 大判は置けないけれど、表面の質感とエッジの仕上げはしっかりした物が欲しい人に向きます。 滑りはとても軽いのに止めもちゃんと残る、絶妙なバランスでした。 角の丸め方も丁寧で、長く腕を置いても痛くなりにくいです。
正直なところ、価格は5枚の中では高めです。 ただ仕上げの良さを一度味わうと、ここに納得して払う人が多いのも分かる完成度でした。
WALLHACK SP-004A ガラスゲーミングマウスパッド 390×450mm
質感重視のコンパクト
使って分かった、気をつけたい3つのこと
ガラスはマウスのソールが布より早く減ります。 滑りが急に変わったら、ソールの角が丸まってきたサインなので交換を考えてください。
もうひとつは冷たさです。 冬やエアコンの効いた部屋だと、手首が触れた瞬間ひんやりして驚きます。 気になる人はアームカバーを使うと和らぎます。
最後はマウスとの相性で、ごくまれにセンサーがうまく反応しない組み合わせがあります。 買う前に、自分のマウス名とパッド名で一度検索しておくと安心です。

冷たさは正直あなどってました。最初の冬は左手より右手だけ冷えて、なんで自分の手だけ、と本気で悩みました。
ガラスパッドと一緒に欲しくなる相棒たち
ガラスに変えると、布のとき以上にソールの存在が大きくなります。 替えのマウスソールを一緒に買っておくと、滑りが落ちてきたときすぐ元の感覚へ戻せます。 ガラス対応をうたったソールを選ぶと相性のハズレが減ります。
表面の皮脂やホコリは滑りに直結するので、マイクロファイバーのクロスも一枚あると便利です。 使う前にサッと拭くだけで、その日の調子がぶれにくくなります。 ソールとクロスをまとめ買いしておくと、届いたその日から気持ちよく使い始められます。
ムラサキしんPC周辺機器を得意とする筆者です。今回はゲーミングデバイスの販売店スタッフや実際のユーザーへのリサーチをもとに、ガラスマウスパッドの使用感を確かめながら書きました。読者目線での選びやすさを大事にしています。

