有線マウスのケーブルが机の角に引っかかって、肝心の場面でエイムがブレる。 あの小さなイラッとを消してくれるのがマウスバンジーです。 今回は5台を正直に比べました。
この記事で紹介するマウスバンジー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Pulsar マイクロバンジーES | ![]() |
省スペースで机が広がる | Amazon楽天 |
| 2位 | Glorious マウスバンジー | ![]() |
高さ調節で可動域アップ | Amazon楽天 |
| 3位 | エレコム MB-G01BK | ![]() |
国内ブランドで安心の作り | Amazon楽天 |
| 4位 | Hotline games バンジー | ![]() |
色が選べて値段も手頃 | Amazon楽天 |
| 5位 | Razer Mouse Bungee V3 | ![]() |
見た目すっきり王道デザイン | Amazon楽天 |
ケーブルに一度イラッとした人にこそマウスバンジー
僕が初めて使ったきっかけは、VALORANTの大事なラウンドでした。 振り向いた瞬間にケーブルが机のフチへ引っかかって、カーソルが半テンポ遅れて負けたんです。 マウスバンジーはケーブルを高い位置で持ち上げて固定し、この引っかかりを根元から消してくれる小物です。
有線マウスをわざわざ選ぶ人は、軽さや遅延の少なさを求めている人が多いはずです。 その良さをケーブルが台無しにしてしまうのは、本当にもったいないです。

使い始めてから「あれ、ケーブルの存在を忘れてる」って気づいた瞬間が地味に感動でした。もっと早く買えばよかったです!!
マウスバンジー おすすめ5選
第1位 Pulsar Gaming Gears マイクロバンジーES マウスバンジー ケーブル ホルダー

とにかく小さくて軽い、省スペース型のバンジーです。 机の上をほとんど占領しないので、デスクが狭い人でも置き場所に困りません。 値段も控えめで、まず一個試してみたい人の入り口にちょうどいいです。 ケーブルの抜き差しもスッとできて、毎日の取り回しが楽でした。
軽さの裏返しで、本体だけだと激しく振ったとき少し動くことがあります。 付属の固定で机にしっかり留めると、ぐっと安定するので試してみてください。
第2位 Glorious マウスバンジー ゲーミング 太めケーブル対応 高さ調節可能

高さを変えられるアームが付いていて、自分の振り方に合わせて調整できます。 ケーブルを高く固定するほどマウスの可動域が広がるので、低感度で大きく振る人ほど効果を感じます。 太めのケーブルにも対応していて、たいていの有線マウスを通せます。 白と黒があり、デスクの色味に合わせやすいのも気が利いています。
アームの可動幅そのものは小さめなので、極端に長いケーブルだと余りが出ます。 その分は後ろで軽くまとめておくと見た目がすっきりします。
第3位 エレコム マウス用 バンジー ケーブルリフト付き スプリングアーム MB-G01BK

国内ブランドのエレコムらしく、作りが手堅い一台です。 スプリングアームがケーブルを軽く持ち上げて、動かしたぶんだけ自然に追従してくれます。 海外ブランドは説明書が不親切なこともありますが、ここは日本語サポートがある安心感が大きいです。 初めての人が迷わず使えるのは、地味だけど大事な良さでした。
デザインは王道で、尖った見た目を求める人には少し物足りないかもしれません。 機能と安心を優先したい人向けと考えると分かりやすいです。
第4位 Hotline games マウスバンジー ゲーミング マウスコードホルダー 太めケーブル対応

カラーの選択肢が多くて、デスクの雰囲気に合わせて遊べます。 スプリング部分を収納できるので、大会や友人宅へ持ち運ぶ人にも向いています。 価格も手頃で、サブのデスク用にもう一個という買い方もアリでした。
本体は軽めなので、太いケーブルを通すと最初は少し前へお辞儀します。 底面を一度しっかり貼り付ければ落ち着くので、設置のひと手間だけ意識してください。
第5位 Razer Mouse Bungee V3 マウスバンジー スプリング式アーム

Razerらしい、すっきりしたデザインが目を引く王道モデルです。 重めの台座でどっしり構えるので、置くだけで安定して使えます。 デスクをRazerで揃えている人なら、見た目の統一感だけでも選ぶ価値があります。
正直に言うと、横方向へのしなりが硬めで、ケーブルを長めに取らないと突っ張る感じが出ます。 微妙だなと思ったら、固定位置を少し手前にずらすと自然な角度に収まりました。
自分に合う一台の選び方
感度を低めにして腕で大きく振る人ほど、ケーブルは高い位置で固定したほうが快走します。 逆に手首だけで動かすハイセンシなら、省スペース型でも十分まかなえます。
どんな場面で効いてくるのか
一番ありがたみを感じるのは、競った撃ち合いで素早く振り向くときです。 ケーブルが宙で泳ぐので、マウスがどこへ動いても抵抗がほぼゼロになります。 デスク周りの線が一本まとまることで、見た目もすっきりして掃除も楽になりました。

ワイヤレス派の私には不要かなと思っていましたが、有線のサブ機に付けたら配信画面の机がきれいに見えて満足でした。
一緒に揃えると気持ちいいもの
ケーブルを浮かせると、今度はマウス本体の滑りが気になり始めます。 替えのマウスソールを合わせて用意しておくと、動きの軽さをさらに引き上げられます。 デスク裏の配線をまとめるクリップも一緒に買うと、足元までまるごと片づきます。 バンジーとソールをまとめ買いしておけば、届いたその日に環境を一新できます。
ムラサキしんPC周辺機器を得意とする筆者です。今回は有線マウスを使うプレイヤーや販売店スタッフへのリサーチをもとに、マウスバンジーの使い心地を確かめながら書きました。読者目線での選びやすさを大事にしています。
