配信が変わるオーディオインターフェースのおすすめ8選!【2026年7月】歌枠もゲーム実況も安心

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「音が小さい」「BGMと声のバランスが変」と言われがちな配信も、オーディオインターフェースを一台はさむと空気が変わります。私が配信仲間に勧めてきた8機種を並べます。

この記事で紹介する配信向けオーディオインターフェース8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 YAMAHA AG03MK2 YAMAHA AG03MK2 ライブストリーミングミキサー 配信者のために作られた一台 Amazon楽天
2位 MOTU M2 MOTU M2 USBオーディオインターフェース 澄んだ音と見やすいメーター Amazon楽天
3位 Focusrite Scarlett 2i2 第4世代 Focusrite Scarlett 2i2 第4世代 音量調整まかせで割れ知らず Amazon楽天
4位 Universal Audio Volt 276 Universal Audio Volt 276 声を太くする真空管の質感 Amazon楽天
5位 Audient EVO4 Audient EVO4 オーディオインターフェース 自動ゲインでレベル合わせがラク Amazon楽天
6位 オーディオテクニカ AT-UMX3 オーディオテクニカ AT-UMX3 USBオーディオミキサー ミキサー一体で手元操作が速い Amazon楽天
7位 Solid State Logic SSL2 MkII Solid State Logic SSL2 MkII 4Kボタンで声に艶が乗る Amazon楽天
8位 RME Babyface Pro FS RME Babyface Pro FS USBオーディオインターフェース 止まらない安定感の最上位 Amazon楽天

配信でつまずかないための3つの見どころ

宅録との一番の違いは、視聴者に音を届ける経路がある点です。配信なら、まずループバックとマイク入力の質、そして手元での操作しやすさを見ると外しません。

ループバック…BGMやゲーム音と自分の声をまとめて配信へ流せる機能で、歌枠やゲーム実況の要です。

マイク入力…コンデンサーマイクを使うならファンタム電源+48Vが必須になります。

手元操作…フェーダーやミュートが物理でついていると、配信中に慌てず音を動かせます。

言葉だけだとイメージしにくいので、配信者に人気のAG03MK2を使った動画を置いておきます。手元でどう音を触るのかが一目で伝わります。

トモキさん
トモキさん

正直、ループバックさえ付いていれば歌枠はだいぶラクになります。ここだけは先に見てほしいところです。

配信で使えるオーディオインターフェースのおすすめ8選!歌枠もゲーム実況も

第1位:YAMAHA ライブストリーミングミキサー AG03MK2 B

YAMAHA AG03MK2

私が配信を始めたとき、最初に机に置いたのがこれでした。ワンタッチのDSPボタンでリバーブやコンプがその場でかかり、歌枠で自分の声がふわっと前に出た瞬間に「これだ」と声が出ました。

60mmの大きなフェーダーとミュートボタンが物理でついていて、配信中に手元だけで音量を動かせるのが本当にラクです。ループバックも積んでいるので、BGMと声をまとめて流す歌枠にそのまま使えます。

ここが好き
ワンタッチDSPと物理フェーダーで、配信中の音づくりが手元だけで完結。歌枠とゲーム実況の一台目にちょうどいいです。

ただしボイスチェンジャー風の遊び機能は上位機のみで、この機種には入りません。声を変えて遊びたい人は一段上を見る必要があります。

第2位:MOTU M2 2in 2out USBオーディオインターフェース 国内正規品

MOTU M2

音の透明感を配信でも活かしたい人に、口コミで名前が挙がり続ける一台です。前面のフルカラー液晶メーターが見やすく、「配信中に入力レベルを目で追える安心感がある」という声が多く見られます。

ESSのDACを積んでいて、モニター音がすっと澄むと評判です。ループバックも備えるので、ゲーム音と声のバランスを取りながら配信したい人にも向いています。

物理のフェーダーやミュートは無いため、手元でパッと音量を動かしたい人には物足りません。音質を最優先する人向けの選択です。

第3位:Focusrite Scarlett 2i2 第4世代 USBオーディオインターフェース

Focusrite Scarlett 2i2 第4世代

マイクの音量を自動で合わせるAuto Gainと、音割れを防ぐClip Safeが配信初心者に効くと評判の一台です。口コミでも「レベル調整がよく分からなくても声が割れなくなった」という感想が並びます。

AIRモードを入れると声に抜けと輝きが乗り、トークがひと皮むけて聞こえます。世界的な定番だけあって使い方の情報も多く、困ったとき調べやすいのも配信者に優しいところです。

物理ミキサーではないので、複数音源を手元で混ぜる操作は配信ソフト側に任せる形になります。声をきれいに録る土台として選ぶ一台です。

第4位:Universal Audio Volt 276 オーディオインターフェイス 国内正規品

Universal Audio Volt 276

真空管ふうのプリアンプモードとアナログコンプを積み、声を太く前に出せると評判の一台です。歌ってみたやトーク配信で「安っぽさが消えて、まとまりのある声になった」という口コミが目立ちます。

両サイドの木製パネルが所有欲を満たすと人気で、机の上の見た目も上がります。声にパンチや温かみがほしい配信者から選ばれています。

アナログの色付けが個性のぶん、素の音をそのまま出したい人には合いません。かかり方の好みが分かれる一台です。

第5位:Audient EVO4 2in/2out オーディオインターフェース 国内正規品

Audient EVO4

私はサブ配信用にこれを使っていて、スマートゲインのボタンを押すだけでマイクの入力が勝手に整うのが気持ちいいです。初配信の友人に貸したときも、設定でつまずかずにそのまま話し始められました。

丸い見た目のわりに+48Vのファンタム電源と強めのループバックを備え、Cubase LEまで付いてきます。低価格で配信も宅録も一度に始めたい人にちょうどいい一台です。

本体が軽いのでケーブルに引っ張られて動きやすく、置き場所には気を配ります。滑り止めを敷くと安定して使えました。

第6位:オーディオテクニカ AT-UMX3 USBオーディオミキサー オーディオインターフェース 国内正規品

オーディオテクニカ AT-UMX3

ミキサーと一体になった作りが便利で、私はゲーム実況のときに手元でBGMと声を混ぜるのに重宝しています。ツマミが並んでいるので、配信中に「BGMだけ少し下げる」といった調整が指先だけで済みます。

ループバックにも対応し、国産メーカーらしく作りが素直で扱いやすいです。トークと効果音を混ぜる雑談配信でも、手数が減って画面に集中できました。

入力の質は上位の専用機に一歩譲るので、歌ってみたを本気で録る用途には物足りない場面もあります。実況やトークの取り回しを重視する人向けです。

第7位:Solid State Logic SSL2 MkII オーディオインターフェース

Solid State Logic SSL2 MkII

名門コンソールメーカーSSLの一台で、4Kボタンを押すと声に温かみとキラッとした艶が乗ると評判です。口コミでも「トークが一段プロっぽくなった」という感想が目立ちます。

クリアなだけでなく音楽的な厚みが出るマイクプリが売りで、声に個性を足したい配信者に選ばれています。歌ってみたのMix用途まで見据える人にも向いています。

物理ミキサー機能は無いので、複数音源の手元ミックスは別で組む形になります。声の質感に投資したい人向けの一台です。

第8位:RME USB オーディオインターフェイス Babyface Pro FS 国内正規品

RME Babyface Pro FS

とにかく落ちない安定感で、プロの現場からも信頼を集める最上位機です。口コミでは「長時間の配信でも音が途切れず、ドライバの安定性がずば抜けている」という声がそろいます。

付属のTotalMix FXという多機能ソフトで、音の流れを細かく組めるのも強力です。配信も収録も一台で完結させたい、本気の配信者に向いています。

価格は入門機の数倍で、初めての一台にはさすがに重い出費です。長く使い倒す覚悟がある人にこそ応える一台です。

配信の使いやすさを星で見比べる

私の使用感と口コミを混ぜて、配信でつまずきやすいところを星にしました。ループバックの扱いやすさや手元操作、声のクリアさ、コスパの4つで見ています。

商品 ループバックの扱いやすさ 手元操作のしやすさ 声のクリアさ 価格の手ごろさ
YAMAHA AG03MK2 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
MOTU M2 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
Focusrite Scarlett 2i2 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
Universal Audio Volt 276 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
Audient EVO4 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
オーディオテクニカ AT-UMX3 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
SSL2 MkII ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
RME Babyface Pro FS ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★☆☆☆
シズカさん
シズカさん

手元でパッと音を触りたいならAG03MK2、声の透明感を突き詰めたいならMOTU M2。用途で選ぶと迷いません。

配信を始めるとき一緒にそろえたいもの

本体だけでは配信は完成しません。私が最初に買い足して助かったものを置いておきます。

コンデンサーマイク…声の質を一段上げたいならここが効きます。ファンタム電源対応の本体と組みます。

モニターヘッドホン…配信に乗る音をそのまま確かめられて、事故を防げます。

ポップガード…息のボフッという破裂音を抑えて、聞き疲れしない声にします。

ここまでそろえば、あとはOBSなどを立ち上げて配信を始めるだけです。背伸びしすぎず、自分の配信スタイルに合う一台を選ぶのが、長く続けるいちばんの近道になります。

トモキさん
トモキさん

音がクリアになるとコメントの伸びが変わります。マジで世界が変わるので、早めに一台いっとこう!!

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
配信機材やPCまわりを得意とするプロライター。筆者は今回、配信者仲間や楽器店スタッフへの取材と、実機を触ったリサーチをもとに、配信でつまずきやすい点をすくい上げて執筆しました。数台は自分でも使い込み、残りは口コミと店頭の声で裏を取っています。
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