アップルペンシルの替芯は、変えるだけで書き心地がよみがえる消耗品です。 削れてきたペン先を放置していた筆者が、実際に試して良かった5つを紹介します!
この記事で紹介するアップルペンシル替芯5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | エレコム P-TIPAP01 | ![]() |
1mm金属製で削れにくい | Amazon楽天 |
| 2位 | 匠彩 交換用ペン先 | ![]() |
Pro/USB-Cまで対応の広さ | Amazon楽天 |
| 3位 | SIXFU チップ 4パック | ![]() |
4個入りで予備が安心 | Amazon楽天 |
| 4位 | BELLEMOND スラスラかける君 | ![]() |
0.8mmの極細で繊細な線 | Amazon楽天 |
| 5位 | Inesore ケース付き4個 | ![]() |
収納ケース付きでなくさない | Amazon楽天 |
削れた替芯を放置していたら画面が心配になった話
正直に書くと、筆者はペン先がツルツルになるまで替芯を替えずに使い続けていました。 ある日ペン先から金属の芯がのぞいているのに気づき、画面に傷がつくのではと一気に不安になったんです。 替芯を新品に変えたら、引っかかりが消えて文字のとめやはねが思いどおりに描けるようになりました。 数百円で書き心地が戻るなら、もっと早く替えればよかったというのが本音です。

替芯ってつい後回しにしがちですよね。金属の芯が見えてきたら替えどきなので、画面に傷がつく前に交換しておくと安心です。
アップルペンシルの替芯おすすめ5選
第1位:エレコム Apple Pencil専用交換ペン先 2個セット 金属製 極細 1mm 第1/2世代対応 P-TIPAP01

最初に試したのがエレコムの金属製ペン先でした。 約1mmの細さで、漢字の細かいハネまで見えるのが地味に気持ちいいです。 金属製で削れにくいから、純正より交換の回数がぐっと減りました。 ただ純正よりカリカリ硬めの感触なので、やわらかい描き味が好きな人とは相性が分かれます。 ペーパーライクフィルムと合わせると、紙に書く感覚にかなり近づきました。
削れにくい金属製の極細ペン先
第2位:匠彩 Apple Pencil ペン先 交換用 Pro/USB-C/第1/2世代用 金属製

対応の広さで選ぶなら匠彩のペン先が小回りが利きます。 Proから第1世代、USB-Cまでハマるので、複数のペンを持っていても使い回せます。 書き味は純正に近い素直さで、クセが少なく誰でも扱いやすい印象でした。 値段も手ごろで、気軽に新品へ替えられるのがありがたいところです。 細さは標準的なので、極細をねらう人にはちょっと太く感じるかもしれません。
幅ひろい機種に合う万能型
第3位:SIXFU Apple Pencil チップ 第1/2世代 交換用 ペン先 4パック

予備をたくさん持っておきたい人にはSIXFUの4パックが心強いです。 一度に4個入っているので、ひとつなくしても焦らず次へ替えられます。 第1世代と第2世代に対応していて、はめ込んだときのフィットも素直でした。 価格のわりに数が多く、ガシガシ書くノート用途にしっかりはまります。 仕上げは値段なりなので、高級感を求めると気になる人もいるかもしれません。
予備をたっぷり確保できる4個入り

えっ、替芯を変えただけで描き心地がここまで変わるの!?ケチらず早く替えればよかった!!
第4位:BELLEMOND スラスラかける君 アップルペンシル 交換用ペン先 0.8mm 金属製 クリア 3個セット

線の細さにこだわるなら、ベルモンドの0.8mmが効いてきます。 クリア素材でペン先が透けて見えるので、ねらった位置にぴたっと置けるのが快感です。 金属製で摩耗に強く、イラストの細い線をきれいに長く保てました。 0.8mmはかなり細い部類なので、最初は引っかかりを感じる人もいそうです。 慣れるとシャーペンみたいな描き心地で、もう元には戻れなくなります!!
透けて見える0.8mmの極細
第5位:Inesore アップルペンシル ペン先 収納ケース付き Pro/第1/2世代/USB-C対応 予備4個セット

持ち歩きが多い人には、ケース付きのInesoreが地味に効きます。 小さな替芯はカバンの中で行方不明になりがちですが、専用ケースに入れておけば迷子になりません。 Proを含む主要モデルに対応していて、4個入りで予備としても安心です。 書き味そのものは平均的で、飛び抜けてはいないというのが正直なところでした。 それでも「なくさない」という一点だけで、外で使う人には十分ありがたい存在です。
なくさないケース付きの予備セット
替芯選びで見ておきたい3つのところ
替芯は素材で性格が大きく変わります。 削れにくさを取るなら金属製、純正に近い柔らかさを取るならPOM樹脂が向いています。 太さは細いほど画面が見やすい反面、感触は硬めになるので、文字中心なら標準、イラスト中心なら細めが好相性です。
ガラスフィルムを貼っているなら滑りを抑える金属製が合い、ペーパーライクフィルムなら摩耗に強い替芯を選ぶと交換の回数を減らせます。第1世代から第2世代、Proまでペン先は共通なので、機種をまたいでも使い回せます。
交換のやり方と使う場面
替芯の交換は道具いらずで、誰でもすぐにできます。 今ついているペン先を反時計回りにつまんで外し、新しい替芯を時計回りにねじ込むだけで完了します。 ゆるんでいると反応が鈍ることがあるので、ねじ込んだあとに締まり具合を確かめておくと安心です。 ノートを取る人もイラストを描く人も、芯を替えるだけで毎日の書き心地がリセットされます。 実際の交換の様子や書き比べは、動画で見るとイメージがつかみやすいです。
替芯と合わせてそろえたい小物
替芯の良さを引き出すなら、描き味を決めるフィルムもセットで見直すと差が出ます。 ペーパーライクフィルムを合わせれば紙のような描き心地になり、金属製の替芯との相性もよく長持ちします。 持ち歩く人は、ペン先をまとめておける小さなケースもあると、外出先で替芯をなくす心配が減ります。
ムラサキしんiPadまわりのガジェットを得意とする筆者です。今回はメーカー担当者への取材と、何種類もの替芯を書き比べたリサーチをもとに記事を書きました。読者目線で正直な使い心地をお届けします。

