タブレットを手で持って動画を見ていると、腕がだるくなって途中で姿勢を崩しがちです。
机でもベッドでも手が伸びるスタンドを、使い心地ごとに4台ならべます。
この記事で紹介するタブレットスタンド4選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | UGREEN 折りたたみスタンド | ![]() |
角度が無段階で決まる | Amazon楽天 |
| 2位 | Lamicall 360度回転ベース | ![]() |
くるっと向きを変えられる | Amazon楽天 |
| 3位 | Cooper TabHolder | ![]() |
2kg耐荷重で放熱もケア | Amazon楽天 |
| 4位 | Lomicall アルミスタンド | ![]() |
定番の手頃な一台 | Amazon楽天 |
タブレットスタンド選びでつまずかないために
スタンドで見るところは、手持ちのタブレットに合うかと、置いたときのぐらつきの少なさです。
自分のタブレットのサイズが対応範囲に入っていて、土台が広く滑り止めの効いたものを選ぶと、タップのたびに揺れずに使えます。
角度を細かく決めたいなら、段階式より無段階で止まるタイプが手になじみます。
手持ちのタブレットのインチが対応範囲に入っているか確認する
土台が広く滑り止め付きだとタップしても揺れにくい
充電しながら使うなら背面の穴やケーブルの逃げ道を見ておく
タブレットスタンドのおすすめ4選
第1位 UGREEN タブレットスタンド 折りたたみ式

角度を変えようとした瞬間、無段階でぴたっと止まってくれて、地味だけど感動して声が出ました!!
アルミ製でずっしりしていて、画面をタップしても土台が動かない安心感があります。
高さと角度を自由に決められるので、動画も手書きメモも同じ一台でこなせます。
12.9インチまで対応していて、大きめのタブレットでも背面をしっかり受け止めてくれました。
無段階の角度調整でぴたっと止まる
第2位 Lamicall タブレットスタンド 360度回転ベース

台座がくるっと360度まわるので、料理中に手元から家族の側へ画面の向きを変えるのがラクでした。
縦でも横でも好きな向きで固定できて、レシピを見るときも電子書籍を読むときもしっくりきます。
向きをこまめに変えたい人には、回転ベースの一台が毎日の小さなストレスを減らしてくれます。
13インチまで対応していて、折りたたむと薄くなり収納もしやすいです。

キッチンで使うなら回転ベースが効きますよ。手をふかずに肘で画面の向きを変えられるのが地味に助かります。
360度回転で画面の向きを自由に
第3位 Cooper TabHolder タブレットスタンド 卓上

2kgまで支えられるので、ケースを付けた重めのタブレットを乗せても背面がしならず安定していました。
放熱を考えた作りで、長く動画を流しても本体の熱がこもりにくいのが効いてきます。
高さも調整できるので、机に置いてサブ画面のように使いたい人にちょうどいい一台です。
土台がしっかりしていて、画面をタップしてもぐらつきが少なく感じました。
2kg耐荷重で重い端末も安定
第4位 Lomicall タブレットスタンド アルミ 卓上

正直、機能はシンプルで見た目の派手さは微妙ですが、その分どこに置いても浮かない定番の安心感があります。
アルミの一体型で角度を変えられて、4インチの小さな端末から13インチまでしっかり受け止めます。
はじめの一台を手頃にそろえたい人には、迷ったときの基準になる定番スタンドです。
コンパクトなので、机の端に置きっぱなしにしても邪魔になりませんでした。

はじめの一台で予算を抑えたいなら、この定番から入って様子を見るのが個人的にはおすすめです。
いろんなサイズに合う定番モデル
置く場所で変わる使い心地
同じスタンドでも、置く場所によって向いている形が変わります。
机では高さの出るタイプ、キッチンでは回転ベース、ベッドまわりでは角度を深く倒せるものが手になじみます。
使う場所を一つ思い浮かべてから選ぶと、迷いがすっと減ります。
スタンドと一緒にそろえると便利なもの
スタンドを置いたら、まわりの小物も少し足すと使い勝手が伸びます。
手元を照らすデスクライトと、長めの充電ケーブルがあると、乗せたまま光と電源を確保できて作業が途切れません。
タッチペンを添えておくと、画面に直接書き込む場面でもすぐ手が動きます。
長めの充電ケーブルで乗せたまま給電する
デスクライトで手元と画面を見やすくする
タッチペンを添えて書き込みもすぐできるようにする
ムラサキしんパソコン周辺機器を得意とするプロライター。筆者は家電量販店でタブレット周辺の売り場を見て回り、販売員に売れ筋やよくある相談をリサーチしました。買う前に知っておくと役立つ視点を、読者目線で紹介しています。
