在宅ワークのWeb会議が増えて、声が聞き取りづらいと一日じゅう地味に疲れます。両耳タイプのヘッドセットに変えたら、相手の声も自分の声もぐっとラクになりました。
この記事で紹介する両耳ヘッドセット3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | オーディオテクニカ ATH-102USB | ![]() |
軽くて会議で疲れにくい定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | エレコム LBT-HSOH20BK | ![]() |
ケーブルなしで動ける無線タイプ | Amazon楽天 |
| 3位 | Jabra Evolve2 50 UC Stereo | ![]() |
雑音を抑える上位モデル | Amazon楽天 |
両耳ヘッドセットが在宅ワークで選ばれる理由
両耳タイプは耳をしっかり覆うので、周りの音が入りにくく、相手の声だけに集中できます。
子どもの声や生活音が多い自宅でも、会議の内容を聞き逃しにくいのが安心でした。マイクが口元に近い形なので、自分の声もこもらず届きます。

片耳と迷ったけど、会議に集中したいなら両耳のほうが声がクリアで正直ラクでしたね。
在宅ワークで選ぶ両耳ヘッドセットのおすすめ3選
第1位:オーディオテクニカ ATH-102USB

実際に在宅の会議で数日使ってみたんですが、声がはっきり届いて聞き返される回数が減ったのが一番の収穫でした。
本体が113gと軽く、やわらかいスポンジのイヤーパッドなので、二時間の長い打ち合わせでも耳があまり痛くなりません。USBに挿すだけで使えるのも迷わず助かります。
正直、見た目は地味です。ただ、この価格でマイクも聞こえもここまで安定していると、まず一台目にこれを選んで失敗はほぼないと感じました。

この軽さと安定感でこの値段は、えっ安すぎない!? 会議用の一台目に超おすすめです!!
軽くて会議で疲れにくいUSB接続の定番
第2位:エレコム LBT-HSOH20BK

こちらは口コミやお客様の声を中心に比べました。無線でつながるので、会議中に資料を取りに立っても声が途切れないという評判が目立ちます。
声の輪郭がくっきりしていて、相手の話が追いやすいという声も多めでした。有線と無線の両方で使えるので、電池が切れてもケーブルで続けられる安心感があります。
惜しいのは、本体が141gとやや重めで、イヤーパッドが合皮なので長時間だと少し蒸れやすい点です。動きの多い会議スタイルの人向け、と考えると評価が上がります。
無線と有線どちらでも使える両耳モデル
第3位:Jabra Evolve2 50 UC Stereo

3機種のなかでは一番の上位モデルです。販売店スタッフやレビューをもとに調べたところ、周りの雑音を抑える機能が強く、カフェや騒がしい部屋でも相手にクリアな声が届くという評価が並びます。
4つのマイクで自分の声を狙って拾う設計なので、家族の話し声が入りにくいのがビジネス用途で好まれています。会議の在席状況が分かるライトも付いていて、同居家族への合図になるのが地味に便利でした。
ネックは価格が高めな点です。毎日たくさん会議をする人ほど元が取れるので、通話が仕事の中心という人に向いています。
雑音を抑える通話向けの上位モデル
3機種を会議目線で並べた早見表
数字だけでは伝わらない、実際の使い勝手と口コミを会議目線でならべてみました。
| 商品名 | 声の届きやすさ | 長い会議での耳のラクさ | 周りの音の遮りやすさ | 接続の手軽さ |
|---|---|---|---|---|
| オーディオテクニカ ATH-102USB | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| エレコム LBT-HSOH20BK | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Jabra Evolve2 50 UC Stereo | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
買う前に見ておきたい3つの基準
両耳ヘッドセットは数が多くて迷いますが、会議用と割り切るなら見るところは絞れます。
迷ったら、まず自分の会議が一日に何時間あるかを思い出してください。長い人ほど軽さが効いてきます。
会議がはかどる使い方のコツ
買ったらまず、マイクの位置を口の斜め下あたりに調整してください。近すぎると息の音が入り、遠いと声が小さくなります。
無線タイプは前日に充電しておくと、朝の会議前に電池切れであわてる失敗を防げます。
両耳ヘッドセットで会議のストレスを減らそう
会議が中心なら、まず軽くて声が届きやすいオーディオテクニカ ATH-102USB。動き回りたいなら無線のエレコム LBT-HSOH20BK。雑音の多い環境ならJabra Evolve2 50 UC Stereoという選び分けで、ほぼ間違いません。
●ムラサキしん筆者はパソコン周辺機器や通話ガジェットを得意とするプロライターです。販売店スタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を執筆し、買う前に知っておくと得する視点を大切にしています。

