シャツのしわ取りが手早く決まる!衣類スチーマーのおすすめ8選【2026年7月】

アイロン・スチーマー

出かける直前にシャツのシワを見つけて、朝からげんなり。そんな日を減らしてくれるのが衣類スチーマーです。今回は口コミや販売店の声、手元で使った数台の感触をもとに、8台を並べました。

この記事で紹介するシャツのしわ取り8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ティファール DT8261J0 ティファール アクセススチーム フォース DT8261J0 パワフルな連続スチーム Amazon楽天
2位 パナソニック NI-FS70A パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70A-K 定番の使いやすさ Amazon楽天
3位 日立 CSI-RX70 日立 衣類スチーマー CSI-RX70-C 立ち上がりが速い Amazon楽天
4位 東芝 La Coo-S TAS-V70 東芝 衣類スチーマー La Coo-S TAS-V70 プレスもできる二役 Amazon楽天
5位 ツインバード SA-4098W ツインバード はさめる衣類スチーマー SA-4098W はさんでシワ伸ばし Amazon楽天
6位 アイリスオーヤマ IRS-02 アイリスオーヤマ 衣類用スチーマー IRS-02-W 手頃で気軽に試せる Amazon楽天
7位 BRUNO 2WAY BOE152 BRUNO 2WAY衣類スチーマー BOE152-GR 見た目もおしゃれ Amazon楽天
8位 Toffy HW-SM2 Toffy ハンディアイロン&スチーマー HW-SM2 旅行に持っていける Amazon楽天

スチーマーとアイロン、シャツにはどっちがいい?

シャツのシワを取る道具には、アイロンと衣類スチーマーの2つがあります。

アイロン台を出さずに、ハンガーにかけたままサッと当てられるのがスチーマーの気軽さです。

いっぽうで、襟や袖口をパリッと決めたいならアイロンのほうが向いています。

スチーマーが向いている人
アイロン台の置き場所に困っている、朝の支度を短くしたい、ジャケットやコートみたいに洗いにくい服のニオイもケアしたい。そんな人にスチーマーはよく合います。スチームには消臭の働きもあるので、シワ取りと一緒に軽い脱臭までできて一石二鳥です。
トモキさん
トモキさん

僕は毎朝ワイシャツなので、正直アイロン台を出す気力がなくて。ハンガーのままケアできるスチーマーに変えてから朝がラクになりました。

買う前に見ておきたい4つの点

忙しい朝ほど立ち上がりの速さが効く

スイッチを入れてからスチームが出るまでの時間は、モデルによってけっこう差があります。

数十秒で温まるタイプなら、出かける直前に気づいたシワにもすぐ対応できます。

腕が疲れない重さかどうか

ハンガーにかけた服へ当て続けるので、本体の重さは思った以上に効いてきます。

軽いモデルほど手首がラクで、シャツ数枚を続けてケアしても疲れにくいです。

コードありかコードレスか

パワーとスチームの安定感で選ぶならコード付き、取り回しの自由さで選ぶならコードレスが向きます。

コンセントの位置や、どこでケアするかをイメージして選ぶと失敗が減ります。

タンクが小さいと、シャツ数枚で水切れして注水の手間が増えます。まとめてケアする人は、タンク容量と注水口の広さも見ておくと当日ストレスがありません。

プレスもしたいなら2WAYタイプ

スチームだけでは物足りず、当て面を押しつけて折り目もつけたいなら2WAYタイプが便利です。

スチーマーとアイロンを1台で兼ねられるので、置き場所も一つで済みます。

シャツのしわ取りにおすすめの衣類スチーマー8選

ここから1台ずつ見ていきます。手元で使ったものは正直な感想を、それ以外は口コミや販売店の声をもとに紹介しますね。

第1位 ティファール アクセススチーム フォース DT8261J0

ティファール アクセススチーム フォース DT8261J0

私が今メインで使っているのがこのティファールで、スチームの勢いが強くて頑固なシワにもぐいぐい効くのが頼もしいです。

綿のシャツでも、当てていくとシワがすーっと消えていく感覚が気持ちいいんですよね。

プレス面も付いているので、襟や袖口を軽く押さえて整えられます。

ただ、パワーがあるぶん本体は少し重ためで、たくさんかけると腕にきます。しっかり伸ばしたい人向けで、シワ取りの実力で選ぶなら文句なしの一台です。

第2位 パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70A-K カームブラック

パナソニック 衣類スチーマー NI-FS70A-K カームブラック

迷ったらこれ、と言いたくなる定番がパナソニックの衣類スチーマーです。実家で使っていたのもこれでした。

手に取ったときのバランスがよくて、はじめての一台でも扱いやすいのが実感としてありました。

立ち上がりも速めで、朝のちょっとした時間にサッと使えます。

ただ、尖った個性があるタイプではないので、変わった機能を求める人には物足りないかもしれません。無難に間違いない一台がほしい人には、これがいちばんの安心です。

第3位 日立 衣類スチーマー CSI-RX70-C アイボリー

日立 衣類スチーマー CSI-RX70-C アイボリー

日立の衣類スチーマーは、口コミで立ち上がりの速さがよく話題にのぼるモデルです。

販売店の話では、忙しい朝でも待たされずに使えるところが選ばれる理由だそうです。

やさしいアイボリーの色みで、洗面所や寝室に置いても浮きません。

ただ、パワー全開のタイプと比べると、厚手の生地では少しじっくり当てる必要があります。スピード重視で朝をまわしたい人には、頼れる一台です。

第4位 東芝 衣類スチーマー La Coo-S TAS-V70(N) ベージュ

東芝 衣類スチーマー La Coo-S TAS-V70(N) ベージュ

東芝のラクーエスは、スチームとプレスをどちらもこなす二役タイプです。

口コミではハンガーにかけてシワ取り、置いて折り目づけと使い分けられる点が好評でした。

コード付きなのでスチームが安定して出て、パワーが落ちにくいのも働き者です。

ただ、コードがあるぶん取り回しの自由さはコードレスに一歩ゆずります。据えてしっかり使いたい人に向く一台です。

第5位 ツインバード はさめる衣類スチーマー SA-4098W

ツインバード はさめる衣類スチーマー SA-4098W

ツインバードのこのモデルは、生地をはさんで両側から一気にシワを伸ばせる変わり種です。

口コミでははさむだけなので片手でも扱いやすいという声が目立ちました。

裏表を返す手間が減るので、シャツの前立てや袖もテンポよくケアできます。

ただ、はさむ構造ゆえにコートのような厚手や大きな面には少しコツがいります。ワイシャツ中心の人にとっては、時短の相棒になってくれる一台です。

第6位 アイリスオーヤマ 衣類用スチーマー IRS-02-W ホワイト

アイリスオーヤマ 衣類用スチーマー IRS-02-W ホワイト

まず気軽に一台という人には、アイリスオーヤマの衣類スチーマーが候補になります。

口コミではこの価格でちゃんとシワが取れて助かるという満足の声が多く見られました。

白いシンプルな見た目で、洗面所に置きっぱなしにしてもなじみます。

ただ、上位機ほどのパワーはないので、厚手の生地はじっくり当てるのがコツです。はじめてのスチーマーとして気負わず使える一台です。

第7位 BRUNO 2WAY衣類スチーマー BOE152-GR グリーン

BRUNO 2WAY衣類スチーマー BOE152-GR グリーン

おしゃれな生活雑貨で人気のBRUNOからも、2WAYの衣類スチーマーが出ています。

口コミではくすみグリーンの色みがかわいくて出しっぱなしでも絵になると好評でした。

スチームとプレスの二役で、見た目と実用をどちらも欲張れます。

ただ、デザイン性が高いぶん価格はやや上がります。毎日使うものだからこそ気分が上がるものを選びたい、という人にはぴたりとハマる一台です。

第8位 Toffy ハンディアイロン&スチーマー HW-SM2

Toffy ハンディアイロン&スチーマー HW-SM2

最後は、出張や旅行のお供にしているトフィーの小型モデルです。手のひらサイズで私も鞄に入れっぱなしにしています。

使ってみると、ホテルでシャツのちょっとしたシワをサッと直せて、翌朝のあわてぶりがなくなりました。

アイロンとスチーマーを兼ねていて、荷物を増やしたくない出先でありがたいです。

ただ、小さいぶんタンクは控えめで、大量のケアには向きません。持ち歩き用と割り切ると、これがもう手放せないほど便利です!!

タイプと使い心地でざっくり見比べる早見表

今回の8台を、選ぶときに効いてくる4つの角度で並べました。星は口コミと販売店への聞き取り、私自身の使用感をもとにした目安です。

商品名 タイプ 電源 立ち上がりの速さ 軽さと取り回し
ティファール DT8261J0 スチーマー コード付き ★★★★☆ ★★★☆☆
パナソニック NI-FS70A スチーマー コード付き ★★★★☆ ★★★★☆
日立 CSI-RX70 スチーマー コード付き ★★★★★ ★★★★☆
東芝 La Coo-S 2WAY コード付き ★★★★☆ ★★★☆☆
ツインバード SA-4098W スチーマー コード付き ★★★★☆ ★★★★☆
アイリスオーヤマ IRS-02 スチーマー コード付き ★★★☆☆ ★★★★☆
BRUNO 2WAY 2WAY コード付き ★★★★☆ ★★★☆☆
Toffy HW-SM2 2WAY コード付き ★★★☆☆ ★★★★★
シズカさん
シズカさん

パワー重視ならコード付き、旅行にも持ちたいなら小型と、使う場面で選ぶと外しにくいですよ。ここは意外と後から差が出るところなんです。

シワがきれいに取れるちょっとしたコツ

スチームを当てる前に、片手で生地を軽く下へ引っぱると、シワが伸びやすくなります。

厚手の綿は表と裏の両方から当てるとふっくら仕上がります。

タンクには水道水を入れてかまいませんが、白い水あかが気になってきたら、こまめに残り水を捨てておくと詰まりにくくなります。使い終わりにタンクを空にしておくと、次に使うときも気持ちよく立ち上がります。

一緒にそろえると仕上がりが上がるもの

スチーマー本体だけでなく、まわりの道具を整えると仕上がりがぐっと上がります。

肩の丸い厚みのあるハンガーがあると、シャツが立体的にかかってシワを伸ばしやすくなります。あて布や、スチームが逃げにくい壁ぎわのスペースを用意しておくと、朝のケアがテンポよく進みます。

今回は口コミや販売店への聞き取り、手元で使った数台の感触をもとに8台を並べました。しっかり伸ばしたいならティファール、迷ったらパナソニック、旅行にも持ちたいならトフィー、という選び分けが分かりやすいと思います。あなたの朝がちょっとラクになる一台が見つかればうれしいです。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
生活家電を得意とする筆者です。今回はメーカー担当者や家電量販店の販売員へのリサーチをもとに執筆しました。毎朝シャツを着る立場から、実際に使った感触も交えて選ぶ目線を大事に紹介しています。
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