朝がラクになる コンパクトなポップアップトースターのおすすめ7選!【2026年7月】

キッチン家電

忙しい朝でも、食パンをサッと差し込むだけで焼きたてが飛び出すポップアップトースター。せまい台所にも置ける小さめの7台を、選び方と一緒に紹介します。

この記事で紹介するコンパクトなポップアップトースター7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 山善 YUE-750 山善 ポップアップトースター YUE-750 軽くて手頃な2枚焼き Amazon楽天
2位 TWINBIRD TS-D404W TWINBIRD ポップアップトースター TS-D404W 薄型11cmで冷凍パンも Amazon楽天
3位 アイリスオーヤマ IPT-850 アイリスオーヤマ ポップアップトースター IPT-850 7段階と冷凍パン対応 Amazon楽天
4位 ティファール TT3421JP ティファール ポップアップトースター メゾン TT3421JP ボタンでサクふわ Amazon楽天
5位 ±0 XKT-V030 プラスマイナスゼロ ポップアップトースター XKT-V030 幅8cmの1枚焼き Amazon楽天
6位 ソリス SK8002 ソリス トースタースチール SK8002 ワイド投入口で色々焼ける Amazon楽天
7位 山善 YUC-S851 山善 ポップアップトースター YUC-S851 ステンレスで拭きやすい Amazon楽天

朝の食卓が変わる ポップアップトースターの選び方

ポップアップトースターは、パンを縦に差し込んで一気に焼く仕組みです。だから予熱もいらず、外はカリッと中はしっとり焼けます。

まず見ておきたいのが、一度に焼ける枚数と置き場所のサイズです。2枚焼きが主流ですが、一人分だけなら1枚焼きの薄型が台所をふさぎません。

次に、焼き色を細かく変えられるかどうか。段階が6から8ほどあると、ふんわりからこんがりまで好みで選べます。冷凍したパンをそのまま焼ける冷凍パンモードや、底からサッと抜けるパンくずトレイがあると、毎日の使い勝手がぐっと上がります。

選ぶ前に見ておきたい3つの軸
焼ける枚数と置き場所のサイズ
焼き色の段階と冷凍パンモードの有無
パンくずトレイの外しやすさ
トモキさん
トモキさん

正直、オーブントースターと迷ったんですが、朝はパンしか焼かないので、サッと出てくるポップアップのほうが自分には合っていました。

タイプで見る トースター比較表

今回の7台を、焼ける枚数と冷凍パン対応、焼き上がり、置きやすさで並べました。メーカー情報やレビューへのリサーチをもとにした評価です。

商品名 枚数 冷凍パン 焼き上がり 置きやすさ
山善 YUE-750 2枚 なし ★★★★☆ ★★★★★
TWINBIRD TS-D404W 2枚 あり ★★★★☆ ★★★★★
アイリスオーヤマ IPT-850 2枚 あり ★★★★☆ ★★★★☆
ティファール TT3421JP 2枚 あり ★★★★★ ★★★★☆
±0 XKT-V030 1枚 なし ★★★★☆ ★★★★★
ソリス SK8002 2枚 なし ★★★★☆ ★★★☆☆
山善 YUC-S851 2枚 なし ★★★☆☆ ★★★★☆

せまい台所にも置ける コンパクトなポップアップトースターおすすめ7選

第1位:山善 ポップアップトースター 2枚焼き YUE-750(B)

山善 YUE-750

一人暮らしのはじめの一台にちょうどいい、軽くて手頃な2枚焼きです。

実際に使ってみると、レバーを下げるだけで焼き始められて、朝の忙しい時間でも迷いませんでした。6段階の焼き色調節で、ふんわりからこんがりまで好みに寄せられます。0.79kgと軽く、底のパンくずトレイも扱いやすい作りです。

ただ、対応するのは6枚切りと8枚切りが中心で、分厚い食パン派には合わない場面もあります。まず気軽に一台そろえたい人にうれしい選択です。

第2位:TWINBIRD ポップアップトースター 縦型 薄型11cm TS-D404W

TWINBIRD TS-D404W

幅11cmの縦型で、台所のすき間にすっと収まる薄型モデルです。

実際に置いてみると、本当に薄くて、電子レンジとケトルの間にもすんなり入りました。冷凍パンモードを備えているので、まとめ買いして凍らせた食パンもそのまま焼けます。リフトアップ機能で小さいパンも取り出しやすく、引き出し式のくず受けで掃除もラクでした。

ただ、薄型ゆえに奥行きは長めで、前後のスペースは要ります。置き場所の横幅をとにかくしぼりたい人に向いた一台です。

第3位:アイリスオーヤマ ポップアップトースター 7段階 IPT-850-W

アイリスオーヤマ IPT-850

焼き色を細かく選びたい人に向く、7段階調節の便利な一台です。

口コミでは、最大3cmの厚切りにも対応する広い投入口と、冷凍パンモードやあたためモードの使い勝手が好評でした。ステンレス製で錆びにくく、拭き掃除もしやすいという声も見られます。厚めのトーストが好きな人にも合わせやすい構成です。

ただ、機能がそろうぶん本体はやや存在感があり、極小スペースには向きません。焼き加減にこだわりたい人にうれしい一台です。

第4位:ティファール ポップアップトースター メゾン TT3421JP

ティファール TT3421JP

ボタンひとつでサクふわに仕上げたい人に向く、扱いやすい一台です。

レビューを見ると、7段階の焼き加減調節に加えて、冷凍パンの解凍と追加焼きをボタンで選べる手軽さが好評でした。スノーホワイトの落ち着いた見た目で、置いても台所が明るくなります。10枚切りの薄いパンにも対応する幅広さもうれしいところです。

ただ、価格はこの中ではやや高めで、機能をあまり使わない人には持てあます場面もあります。見た目と使いやすさを両取りしたい人に向いた一台です。

第5位:±0 プラスマイナスゼロ ポップアップトースター1枚焼き 幅8cm XKT-V030(W)

プラスマイナスゼロ XKT-V030

幅8cmという、置き場所をとことんしぼった1枚焼きの一台です。

口コミでは、レンジやケトルで台所がいっぱいでも、このサイズなら置けたという声が目立ちました。1枚ずつ焼く形ですが、焼き上がりが速いので続けて焼けば不便は少ないという評価です。丸みのある見た目もかわいらしく、出しっぱなしでもなじみます。

ただ、一度に1枚しか焼けないので、家族ぶんをまとめて焼くには向きません。一人分をコンパクトに焼きたい人にぴたりの一台です。

第6位:ソリス トースタースチール SK8002

ソリス SK8002

食パン以外もいろいろ焼きたい人に向く、投入口の広い一台です。

レビューでは、ワイドな投入口でベーグルやイングリッシュマフィンも入れやすいという声が中心でした。熱源とパンの距離が近く、表面はパリッと中はふわっと焼けます。6段階のダイヤルで焼き具合を選べて、朝のパンの幅が広がります。

ただ、冷凍パン専用モードは持たないので、凍ったパンは少し様子を見ながら焼くことになります。パンの種類を楽しみたい人に向いた一台です。

第7位:山善 ポップアップトースター ステンレス 6段階 YUC-S851(B)

山善 YUC-S851

拭き掃除のしやすさで選ぶなら、ステンレス外装のこの一台です。

口コミでは、シルバーブラックの落ち着いた見た目と、表面をサッと拭ける手入れのしやすさが好評でした。6段階の焼き色調節で、日々のトーストを好みに寄せられます。しっかりした作りで、長く付き合いやすいという声も見られます。

ただ、冷凍パン専用モードはなく、機能はシンプルにまとまっています。見た目のよさと掃除のラクさを重んじる人に向いた一台です。

買ってからおいしく焼くこだわり

ポップアップトースターは、ちょっとした気づかいで焼き上がりがぐっとよくなります。

まず、食パンの厚みに合わせて焼き色の段階を決めると、焦げすぎや生っぽさを避けられます。厚切りは低めから、薄切りは控えめの段階から試すと失敗が減ります。

そして、パンくずトレイはこまめに空にしておくと、焦げくささや発煙を防げます。使わないときはフタを閉じておくと、ホコリも入りにくくなります。ちょっとしたひと手間で、毎朝のトーストがもっとおいしくなります!!

シズカさん
シズカさん

冷凍しておいた食パンが、朝そのまま焼けるだけで、こんなにラクになるとは思いませんでした。もう手放せません。

一緒にそろえたい朝食の相棒

トースターを買ったら、朝ごはんまわりの道具も少しそろえると食卓が楽しくなります。

バターやジャムをきれいに塗れるバターナイフ、焼きたてをのせる木のプレートがあると、朝のトーストがちょっとしたごちそうになります。

食パンをまとめ買いして凍らせるなら、におい移りを防ぐ保存袋もそろえておくと便利です。粉ものやコーヒーの道具と合わせておくと、朝の支度がスムーズに回ります。

そろえておくと便利な小物
バターナイフ、木のプレート、食パン用の保存袋、コーヒーの道具

迷ったときの選び分け

決めきれないときは、置き場所の広さと焼きたいパンから逆算すると選びやすくなります。

まず手頃に始めたいなら山善のYUE-750、横幅をしぼりたいなら薄型のTWINBIRD、焼き加減にこだわるならアイリスオーヤマやティファール、一人分だけならプラスマイナスゼロの1枚焼き、色々なパンを焼くならソリス、という形で候補が絞れます。値段だけで選ぶと、サイズや冷凍パン対応で後から悩むこともあるので、置き場所と焼きたいパンを先に決めておくと長く使えます。

この記事を書いた人
藤本恵藤本恵
キッチン家電を得意とするプロライターです。今回はメーカーや販売店へのリサーチをもとに筆者が執筆し、実際にトーストを焼いて確かめた感触も交えました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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