おうちで本格ジェラートを楽しむ家庭用ジェラートメーカーのおすすめ6選!【2026年7月】

アイスクリームメーカー


牛乳や果物を入れてスイッチを押すだけで、できたてのジェラートが待っているのは幸せです。

今回はおうちで楽しめる家庭用ジェラートメーカーを、実際の使い心地と口コミを混ぜて6台選びました。

この記事で紹介する家庭用ジェラートメーカー6選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SplineTYO STI-106 SplineTYO 予冷不要のアイスクリームメーカー STI-106 予冷いらずですぐ作れる Amazon楽天
2位 クイジナート ICE-70 クイジナート ICE-70 ジェラートメーカー ジェラートもソルベも作れる Amazon楽天
3位 ハイアール アイスデリ プラス ハイアール アイスデリ プラス JL-ICM720A 家庭で扱いやすい定番機 Amazon楽天
4位 クイジナート ICE-M10WJ クイジナート アイスクリームメーカー ICE-M10WJ ボウルを冷やす定番の入り口 Amazon楽天
5位 貝印 DL-5929 貝印 アイスクリームメーカー DL-5929 はじめてに安い手軽さ Amazon楽天
6位 Toffy K-IS11 Toffy アイスクリームメーカー K-IS11 かわいい見た目で少人数向き Amazon楽天

おうちジェラートを始めて夏の週末が変わった話

去年の夏、思いつきで一台買ってみたら、家族が週末を楽しみにするようになりました。

果物とヨーグルトを入れてスイッチを押すだけで、市販品より甘さをおさえた一皿ができあがります。

家庭用のジェラートメーカーは、大きく分けて二つの作り方があります。ボウルを冷凍庫で前もって冷やすタイプと、本体が自分で冷やしてくれる予冷いらずのタイプです。作る回数が多い人ほど、予冷いらずのありがたみを感じます。

甘さや材料を自分で決められるので、小さな子ども向けに砂糖をひかえた無添加の一皿にできるのも、家で作る良さでした。

シズカさん
シズカさん

年に数回なら前もって冷やすタイプで十分ですが、毎週作るなら予冷いらずが本当に楽ですよ。

家庭用ジェラートメーカーのおすすめ6選を実際に比べてみた

ここからは6台を順番に見ていきます。

冷やし方や容量、洗いやすさまで、自分の使い心地と口コミを混ぜて並べました。

第1位:SplineTYO 予冷不要のアイスクリームメーカー STI-106

SplineTYO STI-106

思い立ったらすぐ作れる予冷いらずとして、口コミで人気を集めているのがこのSTI-106です。

本体に冷やす力が内蔵されているので、ボウルを前もって冷凍庫に入れる手間がなく、食べたい瞬間に作り始められるという声が多く見られました。

なめらかなジェラートに向いていて、続けて何回も作れるので、週末に家族で楽しみたい人にはまります。

STI-106の注意点
冷やす力を内蔵しているぶん本体は大きめで重さもあります。置き場所を先に決めておくと、届いてから慌てずに済みます。

正直、ボウルを冷やす待ち時間が消えるだけで、作る回数がぐんと増えます!!

第2位:クイジナート ICE-70 アイスクリーム・ジェラート・シャーベットメーカー

クイジナート ICE-70 ジェラートメーカー

一台でジェラートもシャーベットも楽しみたい人に、口コミで根強く選ばれているのがこのICE-70です。

かたさや仕上がりを選べるので、濃いジェラートからさっぱりしたソルベまで作り分けられるという声が多く見られました。

海外の台所で長く愛されてきたブランドらしく、まわる力が強くてなめらかに仕上がるという評価も目立ちます。

ICE-70の惜しい点
こちらはボウルを前もって冷やすタイプなので、思い立ってすぐ作りたい人にはひと手間かかります。作る日を決めて仕込むスタイルが向いています。

第3位:ハイアール アイスクリームメーカー アイスデリ プラス JL-ICM720A

ハイアール アイスデリ プラス JL-ICM720A

我が家で長く使っているのがこのアイスデリで、家庭で扱いやすい素直さが気に入っています。

ポットを冷やしてセットし、材料を入れてダイヤルを回すだけなので、子どもと一緒でも迷わず作れました。

やわらかいジェラートから固めのアイスまで、まぜる時間で仕上がりを変えられるのも日々うれしい点です。

アイスデリの注意点
ポットを前もって冷凍庫で冷やしておく必要があります。続けて何回も作りたい日は、ポットの冷えが足りずやや待つこともあります。
トモキさん
トモキさん

はじめての一台で迷ったら、この扱いやすさと値段のちょうどよさは大きな決め手になります。

第4位:クイジナート アイスクリームメーカー ICE-M10WJ

クイジナート ICE-M10WJ

前もってボウルを冷やす定番の入り口として、口コミで長く選ばれているのがこのICE-M10WJです。

構造がすっきりしていてパーツが少ないので、作り終えたあとの洗いものが軽く済むという声が多く見られました。

まわす力もしっかりしていて、はじめて手作りのジェラートに挑む人でも失敗しにくい素直さがあります。

ICE-M10WJの惜しい点
ボウルを長い時間冷凍しておく必要があるので、続けてたくさん作る使い方には向きません。冷凍庫のすき間も先に空けておくと安心です。

第5位:貝印 アイスクリームメーカー ホワイト DL-5929

貝印 DL-5929

まずは安く手作りを試したい人に向く一台で、以前この貝印を使っていた時期があります。

小ぶりで軽く、出したりしまったりが苦にならないので、思い立った休みの日にさっと使えたのが記憶に残っています。

値段がやさしいので、続くかどうか分からないうちの一台目として気軽に選べる素直さがありました。

DL-5929の注意点
一度に作れる量は多くないので、大人数のホームパーティーには少し足りません。二人から三人ぶんを気軽に作る使い方に向いています。

第6位:Toffy アイスクリームメーカー K-IS11 ペールアクア

Toffy K-IS11

台所に置いておきたくなるかわいさで、少人数のおやつ作りに向く一台です。

やわらかな色合いと丸い形がかわいくて、出しっぱなしでも様になるので使う回数が増えたと感じました。

一人ぶんや二人ぶんをちょこっと作るのにちょうどよく、食べたい量だけ気軽に作れるのが日々の楽しみになります。

K-IS11の惜しい点
作れる量は少なめなので、家族が多いと一度では足りません。大きめの容量がほしい家庭には、ひとまわり大きい機種のほうが合います。

買う前に決めておくと迷わない3つのこと

種類が多くて迷いますが、先に決めておくと自分に合う一台がすっと見えてきます。

わたしが友人に伝えるのは、作る回数、家族の人数、置ける場所の広さの3つです。

選ぶ前に決めたい3つ
週に何度も作るなら予冷いらず、年に数回ならボウルを冷やすタイプ。家族が多いなら大きめの容量。置き場所がせまいなら小ぶりな一台。この3つを先に決めると、値段だけで迷わずに済みます。

作る回数が多い人ほど、ボウルを冷やす待ち時間のないタイプが向いていて、続けやすさがまるで変わります。

ジェラート作りをもっと楽しむ関連アイテム

本体が決まったら、作ったジェラートを保つ小物もそろえると、できたてを少しずつ味わえます。

ふた付きの保存容器があると、余ったぶんを冷凍庫できれいに保てて、次の日もなめらかさが残ります。

盛りつけ用のディッシャーがひとつあると、まん丸のジェラートがきれいにすくえて、食卓がぐっとお店みたいになります。

作る回数や人数から一台を選べば、値段だけで決めて棚に眠らせる回り道を避けられます。

この記事を書いた人
藤本恵藤本恵
キッチン家電を得意とするライターです。筆者は家電売り場のスタッフや利用者へのリサーチと、我が家で使ってきた一台の使い心地を合わせて6台を比べました。読者目線での選びやすさを大事にしています。
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