手首の時計型が苦手でも、足首や腰につける活動量計なら運動の邪魔になりにくく歩数を残せます。
今回は足首でも使える7台を、実際の使い心地と口コミを混ぜて比べました。
この記事で紹介する活動量計7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | オムロン カロリスキャン HJA-331T1 | ![]() |
スマホ転送できる定番機 | Amazon楽天 |
| 2位 | オムロン HJA-330-JW | ![]() |
クリップで留める手軽さ | Amazon楽天 |
| 3位 | タニタ カロリズム AM-161 | ![]() |
動きを細かく見分ける | Amazon楽天 |
| 4位 | 山佐 マイカロリー MC-500 | ![]() |
大きな画面で数字が読める | Amazon楽天 |
| 5位 | タニタ EZ-064 | ![]() |
軽くて服に留めやすい | Amazon楽天 |
| 6位 | GARMIN ランニングダイナミクスポッド | ![]() |
足首や腰につける走者向け | Amazon楽天 |
| 7位 | ドリテック デイリーパートナー | ![]() |
はじめてに安い入門機 | Amazon楽天 |
足首や腰につける活動量計ってどんなもの?
活動量計は、歩数や動いたぶんの消費カロリーを自動で数えてくれる小さな相棒です。
手首の時計型が手を使うときに邪魔だと感じる人は、足首や腰、服のポケットに留めるタイプだと運動に集中しやすくなります。
足首につける良さは、運動の妨げになりにくく、パンツの下で目立たないところにあります。
選ぶときは、雨でも安心な防水の有無、ずれにくい留め心地、そして付けた感覚が消えるくらいの軽さを見ておくと外しにくくなります。

走行中の数字をこまめに見たい人は、足首より腕のタイプのほうが向いていますよ。
重さと防水で並べた活動量計の比べ表
数字だけでは決めにくいので、留める場所や軽さ、画面の見やすさまで入れて表にしました。
評価は自分の使い心地と口コミを合わせた目安として見てください。
| 商品名 | つける場所 | 本体の軽さ | 画面の見やすさ | 水への強さ |
|---|---|---|---|---|
| オムロン カロリスキャン HJA-331T1 | 腰やポケット | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| オムロン HJA-330-JW | 腰やポケット | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| タニタ カロリズム AM-161 | 腰やポケット | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 山佐 マイカロリー MC-500 | 腰やポケット | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| タニタ EZ-064 | 服やポケット | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| GARMIN ランニングダイナミクスポッド | 足首や腰 | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| ドリテック デイリーパートナー | 腰やポケット | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
足首でも使える活動量計のおすすめ7選を実際に比べてみた
ここからは7台を順番に見ていきます。
留める場所や軽さ、画面の見やすさまで、自分の使い心地と口コミを混ぜて並べました。
第1位:オムロン カロリスキャン HJA-331T1-JBK

いま自分がいちばん使っているのがこのカロリスキャンで、歩数や消費カロリーの記録がとても素直です。
本体をスマホにかざすとその日のデータが移せるので、手打ちの手間がなく続けやすいのがうれしい点でした。
早歩きとゆっくり歩きを見分けてくれるので、通勤のついでに運動量を積み上げたい人に向いています。
正直、かざすだけで記録がたまるとサボり心が消えます!!
スマホ転送できる定番の活動量計
第2位:オムロン 活動量計 HJA-330-JW

こまかい連携よりも、留めて歩くだけの手軽さがほしい人にすすめたい軽い一台です。
クリップで服や腰にさっと留められて、付けていることを忘れるくらい軽いのが日常でありがたい点でした。
画面の数字も大きくて読みやすく、はじめて活動量計を持つ人の一台目としても扱いやすい素直さがあります。

難しい設定が苦手な家族へのプレゼントには、このシンプルさがちょうどいいんです。
クリップで留めるだけの軽い一台
第3位:タニタ カロリズム AM-161-BK ブラック

以前このカロリズムを使っていて、歩く速さや強さを細かく見分ける賢さが記憶に残っています。
ふだんの歩きから小走りまでを分けて数えてくれるので、消費カロリーの数字にうなずける正直さがありました。
体重計で名の知れたタニタらしく、数字の出方が落ち着いていて信じやすいのも良いところです。
歩きの強さまで見分ける賢い一台
第4位:山佐時計計器 マイカロリー MC-500 ネイビー

大きな数字でぱっと読みたい人に、口コミで根強く選ばれているのがこのマイカロリーです。
画面が広く文字が大きいので、老眼が気になる世代でも歩数をひと目で確かめられるという声が多く見られました。
余計な機能をしぼって値段をおさえているので、まず一台という選び方にもはまります。
大きな画面で数字が読みやすい一台
第5位:タニタ 活動量計 EZ-064 ミント

とにかく軽くて服に留めやすい一台がほしい人に、口コミで人気を集めているのがこのEZ-064です。
薄くて小さいので、シャツの胸ポケットに入れても重さを感じないという声が多く見られました。
歩数や距離、消費カロリーの基本を素直に数えてくれて、まず習慣づけたい人の入り口に向いています。
軽くて服に留めやすい小型の一台
第6位:GARMIN ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10

足首や腰につけて走りのクセを細かく残したいランナーに、口コミで支持されている一台です。
腰や足元にクリップで留めて、上下の動きや接地の時間まで数字にしてくれるので、フォームを見直したい人に向くという声が目立ちました。
とても小さく軽いので、走っている最中につけていることを忘れるという評価も多めです。
足首や腰につける走者向けのポッド
第7位:ドリテック デイリーパートナー H-235BK

まずは安く歩数の記録を始めたい人に、口コミで選ばれている入門向けの一台です。
値段をぐっとおさえながら歩数や消費カロリーを数えてくれるので、続くかどうか試したい人の一歩目に向くという声が多めでした。
軽くてクリップも付いているので、通勤や散歩のときに服へさっと留められます。
はじめての一台にうれしい低価格機
活動量計を付けた初日にやっておくと気持ちいいこと
手に入れたら、まず身長や体重、生年月日を入れておくと、消費カロリーの数字が正しく出るようになります。
留める場所を毎日そろえておくと、日ごとの歩数を同じ条件で見比べられて、変化に気づきやすくなります。
はじめての人は、上の動画で本体の動きの確かめ方を見ておくと、届いた日から迷わず使い始められます。
活動量計と一緒にそろえたい小物
本体が決まったら、落下を防ぐストラップやホルダーがあると、外での付け外しでうっかり落とす不安が減ります。
足首や腰に留めるタイプは、肌ざわりのよい替えのバンドがあると、長い時間つけても跡が残りにくくなります。
充電式のモデルなら短いケーブルの予備を、電池式なら替えの電池を一つ置いておくと、いざというとき慌てずに済みます。
自分の目的から本体と小物を選べば、値段だけで決めて引き出しに眠らせる回り道を避けられます。
ムラサキしんパソコンやガジェットを得意とするライターです。筆者はメーカーや販売店へのリサーチと、実際に手元で使ってきた数台の記録を合わせて7台を比べました。読者目線での選びやすさを大事にしています。

