洗車の拭き上げに使うマイクロファイバークロスのおすすめ7選!【2026年7月】用途と厚みで選ぶ

洗車・お手入れ用品

洗車のあと、水滴を残すと水アカのもとになります。そこで頼れるのが吸水力の高いマイクロファイバークロス。今回は用途や厚みの違いで7枚を比べてみました。

この記事で紹介する洗車用マイクロファイバークロス7選

順位 商品名 画像 ひとこと 購入
1位 シュアラスター S-132 シュアラスター マイクロファイバークロス S-132 定番の万能クロス Amazon楽天
2位 カーメイト 超吸水ゼロタオル L カーメイト 超吸水ゼロタオル Lサイズ C433 大判で一気に拭き上げ Amazon楽天
3位 SHSCLY 洗車タオル 2枚入 SHSCLY マイクロファイバー洗車タオル 2枚入 ツイスト織りでよく吸う Amazon楽天
4位 TARO WORKS 30x30cm 12枚 TARO WORKS 洗車マイクロファイバータオル 30x30cm 12枚 小判12枚で細部に強い Amazon楽天
5位 MR.SIGA 12枚入り MR.SIGA マイクロファイバークリーニングクロス 12枚入り 超ソフトで多用途 Amazon楽天
6位 UL 洗車タオル 5枚 40×60cm UL マイクロファイバー洗車タオル 5枚 40×60cm 400GSMの厚手中判 Amazon楽天
7位 TRY WASH エッジレス 40×40cm TRY WASH 洗車クロス マイクロファイバークロス エッジレス 40×40cm 縫い目なしで傷に強い Amazon楽天

使う場所と厚みで選ぶと拭き上げが決まる

マイクロファイバークロスは、極細の繊維が水と汚れを繊維の中に取り込むので、こすらず滑らせるだけで水滴が消えます。まず考えたいのは使う場所です。

ボディ全体を一気に拭くなら、大判で厚手の一枚が向いています。目安は縦横70cmを超えるサイズで、絞る回数が減って作業が早く終わります。ガラスには毛足のないフラットな織りが向いていて、繊維くずが残らず視界がクリアになります。細かい隙間や内装には、小判サイズを何枚か用意すると使い分けやすいです。

厚みはGSMという数値で表され、大きいほど水をたくさん含みます。ただし厚いほど濡れると重くなり、乾きも遅くなる点は覚えておきたいところです。

ボディは大判で厚手、ガラスは毛足のないフラット、細部は小判を複数枚という分け方が分かりやすいです。

濃い色の車やコーティングした車なら、ふちの縫い目がないエッジレス加工を選ぶと安心です。ふちがボディに当たって細かいキズになるのを防いでくれます。

トモキさん
トモキさん
黒い車に乗っているなら、まずエッジレスの一枚から試してほしいです。ふちのキズが本当に減ります。

用途と厚みを横並びにした7枚の比べ表

スペックだけでは分かりにくいので、実際に拭いて感じた手応えも入れて並べました。

商品 サイズ感 向いている場所 吸水力 傷への強さ 乾きやすさ
シュアラスター S-132 中判 ボディからガラス ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
カーメイト ゼロタオル L 大判 広い面の拭き上げ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
SHSCLY 2枚入 大判 ボディの水滴取り ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
TARO WORKS 12枚 小判多数 細部や隙間 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
MR.SIGA 12枚 小判多数 ガラスや内装 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
UL 5枚 40×60 中判 ボディと家事兼用 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
TRY WASH エッジレス 中判 コーティング車 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆

マイクロファイバークロス 洗車 おすすめ7選!実際に拭き上げて選んだ順位

第1位:シュアラスター マイクロファイバークロス S-132

シュアラスター マイクロファイバークロス S-132

カーケアの定番だけあって、ボディもガラスも内装も一枚でこなせる万能さがうれしい一枚です。極細の毛が砂を包み込むので、拭いたあとの塗装がつるっとしていました。

大判ではないので、広い面を一気に拭きたい人には少し物足りないかもしれません。細かい場所からボディまで幅を持たせたい人に向いています。

第2位:カーメイト 超吸水ゼロタオル Lサイズ C433

カーメイト 超吸水ゼロタオル Lサイズ C433

ツイストループ構造で、ボディに置いて引くだけで水を吸ってくれます。ルーフの上に広げてスーッと引いたら、水滴が一気に消えて気持ちよかったです。

裏面がメッシュなので乾きが早いのも助かります。大判のぶん、こまかい隙間の拭き取りは別の小さいクロスに任せると効率的です。

第3位:SHSCLY マイクロファイバー洗車タオル 2枚入

SHSCLY マイクロファイバー洗車タオル 2枚入

ツイスト織りでしっかり厚みがあり、車体に軽く投げるように広げるだけで水を吸い取ります。二枚組なので、ボディ用と拭き上げ仕上げ用に分けて使えました。

厚手なので乾くのに時間がかかります。使ったらすぐ洗って干す習慣にすると、ニオイもなく長く使えます。

第4位:TARO WORKS 洗車マイクロファイバータオル 30x30cm 12枚

TARO WORKS 洗車マイクロファイバータオル 30x30cm 12枚

30cm四方の小判が12枚入りなので、サイドミラー、ドアノブ、ホイールと部位ごとに一枚ずつ割り当てられます。汚れたらすぐ次を出せる気軽さが便利でした。

小さいぶん、ボディ全体の水滴を一気に拭くのは苦手です。大判の一枚と組み合わせると穴なくカバーできます。

第5位:MR.SIGA マイクロファイバークリーニングクロス 12枚入り

MR.SIGA マイクロファイバークリーニングクロス 12枚入り

とにかく毛先が柔らかく、ガラスや内装のデリケートな面をなでても糸くずが残りません。乾きが速いので、洗ってすぐ次の掃除に回せるのが気に入りました。

洗車専用というより多用途タイプなので、厚手の大判ほどの吸水量はありません。仕上げや細部向けと割り切ると使いやすいです。

第6位:UL マイクロファイバー洗車タオル 5枚 40×60cm

UL マイクロファイバー洗車タオル 5枚 40×60cm

400GSMの厚手で、中判ながらしっかり水を含みます。周囲をフランネルで包んであり、何度洗っても色あせにくいのがうれしいところです。

正直、厚手なので濡れると見た目より重く感じます。5枚組なので、乾かしながら順に回すと快調に使えました。

第7位:TRY WASH 洗車クロス マイクロファイバークロス エッジレス 40×40cm

TRY WASH 洗車クロス マイクロファイバークロス エッジレス 40×40cm

ふちの縫い目をなくしたエッジレス設計で、濃色車のコーティング面をなでても角のスジが付きにくいです。丈夫で繰り返し洗えるので、一枚あると長く付き合えます。

薄手という声もあり、大量の水を一度に吸うより仕上げ拭き向きです。これはもうコーティング車の相棒に一択でいいくらい活躍します!!

クロスの吸水力を長持ちさせる洗い方

拭き上げは上から下へが基本です。ルーフやガラス、ボンネットから始めて、砂が多いバンパー下はいちばん後に回すと、きれいな面で塗装を拭けます。

洗うときは柔軟剤を使わないでください。柔軟剤は繊維の隙間をふさいで吸水力を落としてしまいます。中性洗剤でさっと洗い、直射日光を避けて陰干しすると、ふわふわの吸い心地が長続きします。

乾燥機は熱で繊維を傷めるので避けてください。吸いが悪くなったり拭きスジが残り始めたら、買い替えの合図です。
シズカさん
シズカさん
正直、柔軟剤を使っていた頃は吸わなくなる理由がわからなかったんです。やめただけで持ちが変わりました。

マイクロファイバークロスと合わせてそろえたいもの

ボディ用と細部用でクロスを分けておくと、砂を塗装に運ぶのを防げます。ガラス用にワッフル織りの一枚を足すと、拭き跡のないクリアな窓に仕上がります。

洗ったクロスをしまう洗濯ネットもあると、他の衣類の糸くずが付かず吸水力が長持ちします。地味ですが仕上がりに効いてくる小物です。

色分けして部位ごとに使い分けると、うっかり汚れた面でボディをこする失敗を減らせます。

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ムラサキしんムラサキしん
カー用品やバイク用品を得意とするプロの筆者。整備士やカー用品店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。読者が買う前に迷う部分を、実際の作業目線で紹介するよう心がけています。
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