クラフトビールの飲み比べおすすめ3選!【2026年7月】宅飲みもギフトも楽しい

お酒

仕事終わりの一杯を少し特別にしたくて、クラフトビールの飲み比べセットを何種類か開けてみました。宅飲みにもギフトにも合う3種類を、正直な感想で紹介します。

この記事で紹介するクラフトビール3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 COEDO 6本セット COEDO 飲み比べセット 和のネーミングが個性的 Amazon楽天
2位 Far Yeast 6本アソート Far Yeast 飲み比べセット 缶がおしゃれで軽やか Amazon楽天
3位 島レモンビール 6本 島レモンビール セット レモンで爽やかな一本 Amazon楽天

宅飲みが華やぐクラフトビールの飲み比べおすすめ3選

まずは実際に飲んでよかった3セットを順番に紹介します。味の方向がしっかり違うので、1セットの中で気分を変えて楽しめました。

第1位 COEDO(コエド)ビール 瓶333ml 6本 飲み比べセット

COEDO 飲み比べセット

埼玉の川越で造られているCOEDOは、瓶を並べただけで食卓の空気が変わります。紅赤(さつまいものラガー)や瑠璃(ピルスナー)など、日本語の名前ごとに味の表情がくっきり分かれているのが面白い一箱です。

最初に瑠璃を冷やして飲んだら、キレのある苦みのあとに軽い甘さが残って、思わずもう一本いきたくなりました。 紅赤はほんのり香ばしくて、チーズや揚げ物とよく合います。

COEDOの飲みどころ
6本で味の系統が変わるので、一人で少しずつ飲み比べても飽きません。瓶の見た目が上品なので、そのまま手渡すギフトにも向いています。

やや価格は高めで、缶より保管に場所を取るのは気になる所です。 それでも特別な夜の一箱としては十分に楽しめました。

トモキさん
トモキさん
瑠璃と紅赤を交互に飲むと、同じビールなのって驚きますよ。名前で味を覚えられるのも地味に楽しいです。

第2位 Far Yeast White/IPA/Blonde 各2本 350ml×6本 飲み比べセット

Far Yeast 飲み比べセット

東京発のFar Yeastは、缶のデザインがとにかくおしゃれです。ホワイト、IPA、ブロンドが各2本ずつ入っていて、軽いものからガツンと苦いものまで一箱で三段階の飲み比べができます。

冷蔵庫に入れておくだけで気分が上がる見た目で、White は柑橘っぽい香りがふわっと来て飲みやすかったです。 IPA は苦みがはっきりしているので、味の濃いおつまみと合わせると引き立ちます。

Far Yeastの飲みどころ
缶なので冷えやすく、後片付けもラク。3スタイルの差が分かりやすいので、クラフトビールに慣れていない人の入り口にもちょうどいいです。

IPAの強い苦みが苦手な人は好みが分かれるかもしれません。 ただ、White と Blonde はやさしい飲み口なので、家族や友人とシェアしても喜ばれました。

シズカさん
シズカさん
私はIPAより先にWhiteから飲むのが好きです。缶がかわいいので、そのまま持ち寄りパーティーに出しても映えますよ。

第3位 あわぢびーる 島レモン ビール 330ml×6本セット

島レモンビール セット

兵庫の淡路島産のレモンを使った、香りで飲ませてくれる一本です。栓を開けた瞬間にレモンの香りがふわっと立ちのぼって、ビールが得意でない人でもするする飲めるやさしさがあります。

キンキンに冷やして風呂上がりに飲んだら、超超爽やかでマジで生き返りました!! 暑い時期の一杯目にちょうどよくて、炭酸も軽やかです。

島レモンの飲みどころ
レモンの酸味と苦みのバランスが軽く、食前の一杯として使いやすいです。淡路島のご当地感もあって、手土産の話題づくりにもなります。

正直、しっかりした苦いビールが好きな人にはやや物足りないかもしれません。 そこは好みが分かれる所ですが、爽やか系を探しているなら惜しみなくおすすめできます。

醸造家の話から入る飲み比べの世界

クラフトビールって種類が多すぎて、どこから飲めばいいか迷いますよね。 醸造家が入門者向けに飲み比べを紹介している動画があったので、味の系統をつかむ参考になります。

はじめの1セットで見ておきたい所

迷ったときに私が見ているのは、味の系統、容器、飲むシーンの3つです。 下の表に、今回の3セットを独自の目線で並べてみました。

商品 飲みやすさ ギフト映え こんな夜に
COEDO ★★★★☆ ★★★★★ ゆっくり味わう夜
Far Yeast ★★★★☆ ★★★★☆ 友人と乾杯する夜
島レモン ★★★★★ ★★★☆☆ 暑い日の一杯目
香りで選ぶなら島レモン、味の幅で選ぶならFar Yeast、名前と佇まいで選ぶならCOEDOという感じで、飲む人の顔を思い浮かべると1セットに絞りやすくなります。

どんな夜にどれを開ける?

飲み比べセットの良い所は、その日の気分で一本を選べる所です。 私は金曜の夜にIPA、日曜の昼下がりに島レモン、来客のときはCOEDOと使い分けています。

ギフトにするなら、相手がビール好きかどうかで選ぶと外しません。 しっかり飲む人にはFar Yeastの三段階、ふだんあまり飲まない人には島レモンの爽やかさが喜ばれました。

トモキさん
トモキさん
渡す相手の好みが分からないときは、味の系統が三つ入っているセットを選ぶと安心です。どれか一本は必ず刺さりますからね。

一緒にそろえると宅飲みが盛り上がる物

飲み比べをより楽しむなら、味の違いが分かりやすいグラスがあると便利です。 ビール専用のグラスに注ぐと、香りの立ち方が缶や瓶のままとはかなり変わります。

おつまみは、苦いビールにはナッツやドライソーセージ、爽やか系ビールには塩気のあるチーズやオリーブが合わせやすかったです。少量を数種類そろえると、飲み比べがぐっと楽しくなります。

グラスとおつまみを軽く用意しておくだけで、いつもの宅飲みがちょっとした店のような時間に変わります。 セットで買うときに一緒にそろえておくのがおすすめです。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
お酒とおつまみを得意とする筆者。醸造所のスタッフや街の酒屋への取材やリサーチをもとに記事を書いています。今回はクラフトビールのセットを実際に飲みながら、味の違いを一本ずつ確かめました。
タイトルとURLをコピーしました