声が聞き返されない!web会議向けイヤホン おすすめ9選!【2026年7月】

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「すみません、もう一度いいですか」と会議で言われる回数、数えたことありますか? 私はイヤホンを替えてからゼロになりました。

この記事で紹介するweb会議向けイヤホン9選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 SONY WF-1000XM6 SONY WF-1000XM6 静寂ごと持ち歩ける王者 Amazon楽天
2位 Anker Soundcore P40i Anker Soundcore P40i 60時間動く働き者 Amazon楽天
3位 JVC HA-FR9 JVC HA-FR9 ミュート即切替の有線 Amazon楽天
4位 オーディオテクニカ ATH-CKD7NC オーディオテクニカ ATH-CKD7NC Type-C直挿しでNC付き Amazon楽天
5位 SHURE AONIC 215 SHURE AONIC 215 遮音で会議に没入 Amazon楽天
6位 エレコム HS-EP17UBK エレコム HS-EP17UBK USB直挿しの堅実枠 Amazon楽天
7位 Shokz OpenComm2 Shokz OpenComm2 耳をふさがない骨伝導 Amazon楽天
8位 JBL TUNE310C JBL TUNE310C Type-C有線の音質派 Amazon楽天
9位 SONY WI-C100 SONY WI-C100 なくさないネックバンド Amazon楽天

会議の声が聞き取りにくいのはPCの内蔵マイクが原因かも

PCの内蔵マイクは口から遠く、部屋の反響やキーボードの打鍵音まで拾います。

マイク付きイヤホンに替えるだけで口とマイクの距離が縮まり、相手に届く声がはっきり変わります。

私も在宅勤務を始めた頃は内蔵マイク派でしたが、議事録係に「発言が拾えない」と言われて乗り換えました。

選ぶときは、相手に届く声を整える送話ノイズ処理と、自分が集中するためのノイズキャンセリングを分けて考えると迷いません。

シズカさん
シズカさん

ノイズキャンセリングと書いてあっても、自分が静かに聞くための機能と、相手に届く声を整える機能は別物なんです。ここ、意外と見落としがちなポイントなんですよね。

私が実際に会議で使って感じた項目で、主要どころを並べるとこうなります。

商品 接続 相手に届く声の明瞭さ 打鍵音の入りにくさ 会議ハシゴ耐久
WF-1000XM6 Bluetooth ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
Soundcore P40i Bluetooth ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
JVC HA-FR9 3.5mm有線 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
ATH-CKD7NC Type-C有線 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
OpenComm2 Bluetooth ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆

会議ハシゴ耐久は、充電切れや装着疲れなしに午前から夕方まで走り切れるかという私の体感評価です。

web会議で頼れるイヤホンのおすすめ9選!声の通りで順位を付けました

ここからは、実際の会議で使った印象を軸に9本を紹介します!

第1位 SONY WF-1000XM6

SONY WF-1000XM6

ノイズキャンセリングの効きは、この価格帯でも頭ひとつ抜けています。

エアコンの音と外の工事音がすっと消えて、相手の声だけが浮かぶ感覚は会議の疲れ方まで変えました。

高性能マイクのおかげで、換気扇の回るキッチンから参加した日も「今日は声がきれいですね」と言われたほどです。 マルチポイントでPCとスマホを同時に待ち受けられるのも仕事向きです。

ただし値段は立派なので、会議専用と割り切るには勇気が要ります。 音楽や移動時間も含めて一日中使う人向けの投資です。

第2位 Anker Soundcore P40i

Anker Soundcore P40i

ケース込みで最大60時間という電池持ちは、充電を忘れる私のような人間の救世主です。

AIが通話ノイズを識別してくれるので、洗濯機が回る部屋からの参加でも声がちゃんと届きました。

1万円を切る価格でマルチポイントまで付いてくるのは、えっ、この値段でこの装備やばくない!?と声が出ました。 もうこれでいいじゃん、悩む必要ゼロ!!

低音は少しゆるめなので、音楽鑑賞を第一に考える人には向かないかもしれません。

第3位 JVC HA-FR9

JVC HA-FR9

手元のリモコンでマイクのオンオフを切り替えられる、会議のための有線イヤホンです。

発言しない間はミュートにしておけば、家族の生活音やキーボード音が相手に流れません。

約3.8gと軽く、有線なので充電切れも遅延も無縁です。 2000円前後という価格も含めて、テレワーク初日の1本にちょうどいい存在です。

3.5mm端子なので、イヤホンジャックのないPCやスマホでは変換アダプタが必要になる点だけ気を付けてください。

第4位 オーディオテクニカ ATH-CKD7NC

オーディオテクニカ ATH-CKD7NC

Type-C直挿しの有線なのにノイズキャンセリングまで付いた欲張りな1本です。

充電不要で遅延もなく、ノイズキャンセリングで周囲の音も抑えられるので、有線派の会議環境としてはほぼ完成形です。

マイク付きリモコンの操作もシンプルで、会議アプリの音量調整に迷いません。

Type-C接続のため、古いPCやジャック接続しかない機器では使えない点が惜しいところです。

第5位 SHURE AONIC 215

SHURE AONIC 215

音響ブランドSHUREの遮音特化モデルです。

電気的な処理に頼らない物理遮音なので、耳への圧迫感なしに雑音が静かになります。

耳掛けスタイルで長時間でもズレず、リモート研修のような長丁場で真価が出ました。 ケーブルを交換できるので、断線しても本体を買い替えずに済みます。

正直、会議だけのために出す値段ではありません。 音楽もいい音で聴きたい人が兼用してこそ元が取れる1本です。

第6位 エレコム HS-EP17UBK

エレコム HS-EP17UBK

USB端子に挿すだけで確実に動く、社用PC向けの堅実な1本です。

Bluetoothが制限されている会社支給のPCでも、USB接続ならほぼ確実に認識されます。

手元でマイクミュートを切り替えられるリモコン付きで、イヤーキャップが4サイズ付属するのも親切です。

見た目は正直そっけない事務用品です。 それでも1600円前後でこの実用性なら文句は出ません。

第7位 Shokz OpenComm2

Shokz OpenComm2

耳をふさがない骨伝導タイプのビジネス特化機です。

宅配のチャイムや子どもの呼び声を聞き逃せない在宅勤務では、耳が開いていること自体が機能になります。

ブームマイクが口元まで伸びるので声の通りも良く、5分の充電で2時間話せる回復力も急な会議に強いです。

構造上、音楽の低音は薄めです。 ぶっちゃけ音楽用としては期待しないでください。 会議と通話のための道具です。

トモキさん
トモキさん

骨伝導って最初は音が頭に響く感じに戸惑うんですよ。慣れると耳が疲れないので、夕方の会議のつらさが減りました。

第8位 JBL TUNE310C

JBL TUNE310C

Type-C有線でハイレゾ級のDACを内蔵した、音質重視の変化球です。

会議の合間に聴く音楽が良い音だと、仕事の切り替えが驚くほどスムーズになります。

3ボタンリモコンとマイク付きで会議も普通にこなせますし、充電の概念がないのは有線の強さです。

ケーブルが服にこすれる音を拾いやすいので、動き回りながら話す人には向いていません。

第9位 SONY WI-C100

SONY WI-C100

首に掛けるネックバンド型で、片耳だけ外して置き場所に迷わないのが会議向きです。

25時間の電池持ちで、充電を週1回思い出せば足りる気楽さがあります。

左右分離型と違って耳から外れても首に残るので、紛失リスクが実質ゼロなのも地味に効きます。

マイクはリモコン部にあるため、周囲がうるさい場所では上位機ほど声が通りません。 静かな自宅用と考えてください。

会議が始まる3分前にやっておくと事故が減ること

イヤホンを買い替えても、設定が古いままだと実力が出ません。

会議アプリのマイク設定が内蔵マイクのままになっている事故が本当に多いので、入室前に出力と入力の両方を確かめてください。

Bluetooth機は電池残量も見ておくと、途中離脱の気まずさを避けられます。

テスト通話のすすめ
ZoomにもTeamsにもマイクテスト機能があります。新しいイヤホンを使う初日は、会議の前に一度だけ自分の声を録音して聞いてみてください。声の距離感と打鍵音の入り方が客観的にわかります。

デスクに足しておくと会議の質が上がる小物

イヤホンとあわせて、次の小物をそろえるとリモート環境の完成度が上がります。

  • イヤーピースの替え。 サイズが合うだけで遮音と装着感が別物になります。
  • Type-C変換アダプタ。 有線派は1個持っておくと接続先を選びません。
  • 充電ケーブルの2本目。 ワイヤレス派の会議直前の電池切れは、だいたいケーブルの探し物から始まります。

どれも千円前後なので、イヤホンと同じカートに入れておくのが手間なしです。

この記事を書いた人
ムラサキしん
PC周辺機器を得意とするライターです。今回は在宅勤務歴の長い同僚3人への聞き取りと販売店へのリサーチをもとに、筆者が実際の会議で使った印象を交えて執筆しました。声が届いてこそのweb会議、という視点で選んでいます。
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