画面の指紋にサヨナラ!液晶クリーナー おすすめ8選【2026年8月】テレビもスマホもピカピカに

クリーニング用品

テレビの画面を指でさして子どもに笑われた朝、これはまずいと液晶クリーナーを本気で探し始めました。指紋もホコリもスッと消える一本を、正直な感想つきで紹介します。

この記事で紹介する液晶クリーナー8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 エレコム 超強力クロス AVD-TVCC01 エレコム 超強力クロス AVD-TVCC01 洗って何度も使える定番 Amazon楽天
2位 エレコム リキッド CK-DP100 エレコム クリーニングリキッド CK-DP100 油膜汚れに強いスプレー Amazon楽天
3位 サンワサプライ DK-KC5 サンワサプライ クリーニングクロス DK-KC5 30×40cmの大判クロス Amazon楽天
4位 KING クリーニングティッシュ KING クリーニングティッシュ KCTFSL-100 個装で持ち歩きやすい Amazon楽天
5位 エレコム KCT-007BK エレコム クリーニングクロス KCT-007BK 黒で汚れが見やすい Amazon楽天
6位 ハクバ レンズクリーニングティッシュ ハクバ レンズクリーニングティッシュ AMZMCLCT150 速乾でカメラにも使える Amazon楽天
7位 レック 激落ちシート SS-134 レック 激落ちシート 液晶テレビ用 SS-134 テレビ画面に的をしぼった枚数 Amazon楽天
8位 オーム電機 OA-MDP120AF オーム電機 OffiStyle 液晶画面クリーナー OA-MDP120AF 除菌もできて120枚たっぷり Amazon楽天

画面の指紋、気づくと増えていませんか

我が家のテレビは、朝の情報番組を見ながら子どもが画面をペタペタ触るせいで、昼には指紋だらけになります。ティッシュでこすったら細かいスジが残ってしまい、かえって見づらくなった経験もありました。

そこで画面専用のクリーナーをいくつか試したところ、拭き上がりの気持ちよさが道具でこんなに変わるのかと驚きました。ここからは、我が家で使ったものと、家電量販店の店員さんに評判を聞いたものを合わせて8点並べていきます。

トモキさん
トモキさん

普通のティッシュでいいと思ってたけど、スジが残って何度も拭き直してたんですよね。

テレビもスマホも!液晶クリーナー おすすめ8選

第1位 エレコム 超強力クロス グレー AVD-TVCC01

エレコム 超強力クロス AVD-TVCC01

最初に手に取ったのがこのクロスでした。乾いたまま画面をなでるだけで、朝についた指紋が数回のひと拭きでスッと消えて、水拭きのような濡れ跡も残りません。超極細の繊維が汚れをからめ取ってくれる感覚です。

大画面のテレビから24インチのモニターまで一枚でまかなえる大きさで、汚れたら水洗いして繰り返し使えます。正直、消耗品を買い足す手間が減ったのが一番うれしいところでした。

ここが便利
洗って乾かせば何度でも使えるので、ランニングコストがほぼゼロ。ドライタイプなので油汚れが強い日はやや苦手ですが、日々のホコリ取りには十分です。

第2位 エレコム クリーニングリキッド 液晶用 CK-DP100

エレコム クリーニングリキッド CK-DP100

クロスだけでは落ちにくい油っぽい皮脂汚れに使っているのがこのスプレーです。ノンアルコールなので画面のコーティングを傷めにくく、ひと吹きして拭くだけで、光にかざしたときのギラつきがなくなります。

帯電防止の効果があるおかげか、拭いたあとにホコリが寄りつきにくくなった実感もありました。液を出しすぎると拭き跡が残るので、量はワンプッシュから試すのがちょうどよいです。

第3位 サンワサプライ クリーニングクロス 大判 DK-KC5

サンワサプライ クリーニングクロス DK-KC5

30×40cmと大判なので、50インチ級のテレビでも数回で拭き終わります。レビューでは、眼鏡やカメラのレンズにも使えて重宝したという声が目立ちました。極細繊維が指紋と油膜をからめ取る作りです。

洗濯して繰り返し使える点も評判どおりでした。ちょっと注意したいのは、大判ゆえに小さなスマホ画面には少し持て余すところ。用途を画面まわり全般に広げて考えると使い出があります。

第4位 KING クリーニングティッシュ 100枚入り KCTFSL-100

KING クリーニングティッシュ KCTFSL-100

一枚ずつ個装されたウェットティッシュで、カバンに数枚入れておけば外出先でもスマホをサッとぬぐえます。口コミでは、ほどよい水分量で拭き跡が残りにくいという評価が多く見られました。

使い捨てなので後片付けが早いのが持ち味です。ただし個装タイプは一枚あたりの単価がやや高めになりやすいので、家でたっぷり使う人は枚数の多い商品と使い分けると気になる部分が減ります。

第5位 エレコム 超強力クロス マイクロファイバー ブラック KCT-007BK

エレコム クリーニングクロス KCT-007BK

黒いクロスなので、拭き取った汚れが白く浮いて見えて掃除の達成感があります。厚手の起毛が指紋をしっかりかき取る作りで、販売店の店員さんに聞くと在庫の回転が早い売れ筋とのことでした。

親水と親油の糸を組み合わせているため、水っぽい汚れも油っぽい汚れも一枚でいけます。厚みがある分たたむとかさばるので、持ち歩きより据え置きで使うと物足りなさを感じません。

シズカさん
シズカさん

黒いクロスって汚れが見えるから、どこまで拭けたか分かって気持ちいいですよ。

第6位 ハクバ レンズクリーニングティッシュ 150枚入り AMZMCLCT150

ハクバ レンズクリーニングティッシュ AMZMCLCT150

もともとカメラのレンズ向けですが、速乾ウェットなのでスマホやタブレットの画面にも相性がよい一品です。口コミでは、拭いてすぐ乾くから急いでいる朝に助かるという声が印象的でした。

個装で150枚とたっぷり入っているので、家族で分けても長持ちします。人によっては香りのないタイプが少し味気なく感じるかもしれませんが、成分がシンプルなぶん画面には安心して使えます。

第7位 レック 激落ちシート 液晶テレビ用 15枚入 SS-134

レック 激落ちシート SS-134

おなじみ激落ちくんシリーズの、液晶テレビに的をしぼったシートです。テレビ画面のホコリと指紋を狙って作られていて、レビューでは大きなシートで一気に拭けて楽という評価が多めでした。

15枚入りと枚数は控えめなので、毎日使うというより週末のお手入れ用に向いています。使う頻度が高い人には枚数が物足りないかもしれませんが、テレビ専用と割り切るなら扱いやすい一品です。

第8位 オーム電機 OffiStyle 液晶画面クリーナー 120枚入り OA-MDP120AF

オーム電機 OffiStyle 液晶画面クリーナー OA-MDP120AF

最後は、私が仕事机で愛用している除菌タイプのウェットクリーナーです。ノンアルコールで画面にやさしく、120枚とたっぷり入っているので、キーボードやマウスまでついでにぬぐえて重宝しています。

拭いたあとに指すべりがよくなるのが地味にうれしいところ。除菌までできてこの枚数はコスパが良すぎて、控えめに言って神です。ボトルタイプなので、フタの閉め忘れだけは注意しています。

朝の身支度ついでにスマホと机の画面をひと拭きする習慣にしたら、一日の始まりの気分まで軽くなりました。超超お得な一本です!!

画面を傷めない液晶クリーナーの選び方

種類は大きく分けて、洗って使えるクロス、スプレー、使い捨てのウェットティッシュの3つです。毎日こまめに拭くならクロス、油汚れまで落としたいならスプレー、外出先でサッと使うならティッシュ、と場面で選ぶと迷いません。

買う前に確かめたい3つ
アルコールが入っていないか(画面のコーティングを守るため)。帯電防止の効果があるか(拭いたあとホコリが寄りにくい)。拭き跡が残りにくいか。この3つを満たせば、まず外しません。

特に気をつけたいのがアルコールです。ふつうのウェットティッシュには含まれていることが多く、画面の特殊なコーティングを傷める心配があります。パッケージのノンアルコール表示を確かめてから使ってください。

実際の拭き方は、動画で見るとイメージがつかみやすいです。水拭きがなぜよくないのかも紹介されていて参考になりました。

液晶クリーナーが役に立った日常の場面

子どもがタブレットで動画を見たあとの画面は、皮脂と食べかすで正直ひどいものです。そんなときにウェットタイプでひと拭きすると、色の出方まで戻ったように見えて驚きます。

在宅ワークのモニターも、気づかないうちに顔の脂が飛んでいます。仕事の合間にクロスでサッとなでるだけで、目の疲れ方が違う気がしました。微妙な差かもしれませんが、画面がクリアだと集中が続きます。

車のカーナビやドライブレコーダーの画面にも、ノンアルコールタイプなら安心して使えます。ダッシュボードまわりの手あかもぬぐえて、車内が明るく見えるようになりました。

画面掃除と一緒にそろえたい道具

クリーナーの効果を活かすなら、細かいすき間用のブラシやブロアーがあると心強いです。画面の縁やスピーカー部分のホコリを先に飛ばしておくと、拭いたときにスジになりにくくなります。

クロスは掃除の場所ごとに色を分けておくと、うっかり床用で画面を拭く失敗が減ります。安い道具でも、役割を決めて置き場所を作るだけで掃除がぐっと続けやすくなりました。

トモキさん
トモキさん

画面用のクロスを一枚決めておくと、迷わず手が伸びるので掃除が習慣になりました。

画面がきれいだと、テレビもスマホも見え方が変わります。今回の8点なら、使う場面に合わせて選べば、どれを手にしても後ろ向きな気持ちにはなりません。気になった一本から試してみてください。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
パソコンやテレビまわりの小物を得意とするプロライターです。筆者は家電量販店の販売員やメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を書いています。実際に手元で使った感想と、店頭で聞いた売れ筋の傾向を合わせて、読む人が選びやすい情報をお届けします。
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