リモコンもマウスも、気づけば全部電池切れ。 そんな我が家が乾電池をやめて切り替えたのが、繰り返し使える充電池のセットです。コスパの良い5組を集めました。
この記事で紹介する充電池セット5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | enevolt 単3形 3000mAh 4本 | ![]() |
大容量で1回が長持ち | Amazon楽天 |
| 2位 | POWEROWL 単3形 8個 2800mAh | ![]() |
8本入りでたっぷり使える | Amazon楽天 |
| 3位 | アイリスオーヤマ 単3形 4本 | ![]() |
手に取りやすい価格 | Amazon楽天 |
| 4位 | 東芝 IMPULSE 高容量 単3形 4本 | ![]() |
国内ブランドの安定感 | Amazon楽天 |
| 5位 | EBL 単4形 1100mAh 8本 | ![]() |
ケース付きで持ち運びやすい | Amazon楽天 |
充電池えらびで私がチェックした条件
充電池はどれも同じに見えて、中身は容量も寿命もけっこう違います。 選ぶときに見ておくと納得して買えるのが、この3つです。
容量が大きいほど1回の充電で長く使える代わりに、くり返し使える回数は少なくなる傾向があります。 デジカメのように電気を多く食う機器は大容量、リモコンや時計なら容量控えめでも十分でした。

充電池セットのおすすめ5選
第1位:enevolt 大容量 単3形充電池 3000mAh 4本セット

単3形で3000mAhという大容量が魅力で、ストロボやデジカメに入れると交換の回数がぐっと減りました。 子どもの発表会で連写しても、1回の充電で最後まで粘ってくれたのは頼もしかったです。
電気を多く使う機器との相性が良い1組です。 惜しいのは大容量のぶんくり返し回数が控えめな点なので、リモコン用には別の容量を分けるのがおすすめです。
単3形3000mAhの大容量で連写も粘る
第2位:POWEROWL 単3形充電式ニッケル水素電池 8個セット 2800mAh

8本まとめて入っているので、家じゅうの機器を一気に充電池化できたのが快感でした。 2800mAhと容量もしっかりあって、ゲームのコントローラーやマウスでも安定して動きます。
本数が多いほど買い置きの安心感が増します。 ただ8本を一度に充電するには充電器の差し込み口の数を確認しておかないと、結局回し充電になる点は気をつけたいところです。
8本入りで家じゅうを一気に充電池化
第3位:アイリスオーヤマ 充電池 単3形 4本パック BIG CAPA Recharge BCR-R3MH/4B

とにかく価格が手に取りやすくて、はじめて充電池に切り替える人の入口にちょうどいい1組です。 マウスやリモコンで使う日常用途なら、この容量でまったく不満を感じませんでした。
毎日使う機器に気軽に投入できる気軽さがいいです。 正直、超大容量の機種ほどの持久力はないので、デジカメのヘビーな連写には少し物足りないかもしれません。
入門にちょうどいい手頃な4本パック
第4位:東芝 IMPULSE 高容量タイプ 単3形充電池 4本 TNH-3A 4P

国内ブランド東芝の高容量タイプで、フル充電後しばらく置いても容量がしっかり残っていて備蓄にも向いています。 非常用のライトに入れっぱなしにしておいても、いざという時に光ってくれる安心感がありました。
長く眠らせる用途と相性がいい1組です。 価格はやや高めなので、コスパだけで選びたい人にはそこが惜しいかもしれません。
自然放電が少なく備蓄にも向く国内ブランド
第5位:EBL 単4電池 充電式 1100mAh 収納ケース付き 8パック

単4が8本も入って、しかも収納ケースが付いてくるのが地味にうれしいところでした。 ケースにきっちり並べておけるので、引き出しの中で電池が迷子にならず、いざ使うときにサッと取り出せます。
単4をよく使う家庭の備蓄に向いています。 単4は容量が小さめなので、連続で長く使う機器ではこまめな充電が前提になる点は覚えておきましょう。
ケース付きで迷子にならない単4の8本
容量と本数で見る早見表
サイズや容量に加えて、どんな機器と相性がいいかも体感で並べてみました。
| 商品名 | サイズ | 容量の目安 | 本数 | 相性のいい機器 |
|---|---|---|---|---|
| enevolt | 単3形 | 大きめ | 4本 | デジカメやストロボ |
| POWEROWL | 単3形 | 大きめ | 8本 | ゲーム機やマウス |
| アイリスオーヤマ | 単3形 | 標準 | 4本 | リモコンやマウス |
| 東芝 IMPULSE | 単3形 | 高め | 4本 | 非常用ライト |
| EBL 単4 | 単4形 | 標準 | 8本 | キーボードや小型機器 |
動画で見る充電池の実力差
カタログの数字だけだと持ちの違いは伝わりにくいですよね。 いろんな銘柄を実際に検証している動画があったので、選ぶ前に見ておくと納得感が増します。
充電池を長持ちさせる毎日の使い方
せっかくのくり返し使える電池も、扱い方しだいで寿命が変わります。 私が切り替えてから守っているのは、難しくない2つの習慣です。
充電が0になるまで使い切ると電池に負担がかかるので、弱ってきたなと感じたら早めに充電器へ。 充電が終わったら、入れっぱなしにせずすぐ外すのもコツでした。
一緒にそろえたい充電器のこと
意外と見落としがちなのが、充電池と充電器のメーカーをそろえることです。 別々でも使えますが、各メーカーは同じブランドの組み合わせを推奨しているので、セットで考えると安全です。

藤本恵生活家電や防災グッズを得意とする筆者。家電量販店スタッフや実際の利用者へのリサーチをもとに記事を執筆しています。今回は充電池について、容量タイプ別の使い分けを実際の機器で試しながら確かめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。

