PC録画がこれ1本!画面録画ソフト おすすめ4選【2026年8月】

PCソフト

オンライン会議やゲーム実況、操作の説明動画づくりに便利なのが画面録画ソフトです。無料ツールは時間制限や透かしが気になるもの。今回は制限なく使える買い切りの録画ソフトを4つ、使いやすさと機能で比べて紹介します。

この記事で紹介する画面録画ソフト4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 動画DE画面レコーダー ジャングル 動画DE画面レコーダー 迷わず使える国産ソフト Amazon楽天
2位 チューブ&ニコ録画12+動画変換PRO マグノリア チューブ&ニコ録画12+動画変換PRO 録画も変換もこれ1本 Amazon楽天
3位 Video MONSTER gemsoft Video MONSTER 編集もキレイにこなす Amazon楽天
4位 ZEUS RECORD LITE 録画万能ライト gemsoft ZEUS RECORD LITE 録画万能ライト 安く始める最初の1本 Amazon楽天

無料ソフトで足りる?有料を選ぶ理由

WindowsにもXbox Game Barなど無料の録画機能はあります。ただ、録画時間の制限やフルスクリーンに対応しないなどのクセがあって、いざ使うと惜しい場面が出てきます。買い切りソフトなら、そのあたりのモヤモヤが消えます。

録画時間の制限がなく、長い会議や配信も丸ごと残せる

透かしが入らないので、そのまま人に見せられる

録画から変換や簡単な編集までまとめて進められる

トモキさん
トモキさん

無料ソフトで長い会議を録ろうとしたら時間切れで切れてました…。制限なしのありがたみを痛感しました!

画面録画ソフト おすすめ4選!用途で選ぶ定番ソフト

第1位 ジャングル 動画DE画面レコーダー ダウンロード版

ジャングル 動画DE画面レコーダー

初めての録画ソフトとして自分が使ったのがこれです。画面の録りたい範囲を選んでボタンを押すだけで、迷わず録画できたのが良かったです。国産で日本語のわかりやすさも安心でした。

録った動画はそのままMP4で保存できて、会議の記録や操作の説明にすぐ使えました。ただ、凝ったエフェクトは少なめなので、本格的な演出をしたい人には物足りないかも。まずシンプルに録りたい人にはこれで十分です。

ここが良い
範囲を選んで押すだけの分かりやすさ。録画ソフトが初めての人でも迷わず始められます。

第2位 マグノリア チューブ&ニコ録画12+動画変換PRO Windows版

マグノリア チューブ&ニコ録画12+動画変換PRO

録画に動画変換までついた欲張りな1本です。口コミではネットの動画を録って、好きな形式に変換するまで1本で完結するところが便利と評判でした。スマホで見る用に変換したい人にも向いています。

録画も変換もこなすぶん、機能が多めなので最初は画面を少し眺める時間が要ります。ただ、慣れれば作業がぐっとラクに。録るだけでなく持ち出しまで考える人にハマる一本です。

第3位 gemsoft Video MONSTER ビデオを簡単キレイに編集・変換

gemsoft Video MONSTER

録画したあとの編集までしっかりやりたい人向けです。レビューを見ると録った動画にテロップを入れたり切り貼りしたり、仕上げまで1本でできると好評でした。実況やレビュー動画を作る人に向いています。

編集の幅がある反面、録るだけで十分な人にはやや多機能に感じるかもしれません。とはいえ、あとから別の編集ソフトを買い足す必要がないのは気楽。録って整えて出すまでを一気にやりたい人にどうぞ。

第4位 gemsoft ZEUS RECORD LITE 録画万能ライト

gemsoft ZEUS RECORD LITE 録画万能ライト

とにかく安く録画ソフトを始めたい人向けの1本です。口コミでは値段が手ごろなのに、画面録画の基本はしっかり押さえているという声が多めでした。まずお試しで買う人にちょうどいい立ち位置です。

正直、上位ソフトほど機能は多くありません。ですが、会議や操作説明を録るくらいなら不足なし。最初の1本として買って、物足りなくなったら上位に乗り換えるのも賢い使い方です。

まず録画を試したい、費用は抑えたいという人は、このライト版から始めると気楽です。

録画ソフト選びで見ておきたいところ

ソフトによって、得意なことがけっこう違います。ただ録るだけか、編集や変換までやるかで選ぶと迷いません。星は筆者の体感と口コミを合わせた評価として見てください。

商品名 初心者の使いやすさ 編集のしやすさ 向いている用途
動画DE画面レコーダー ★★★★★ ★★★☆☆ 会議や説明
チューブ&ニコ録画12 ★★★☆☆ ★★★★☆ 録画と変換
Video MONSTER ★★★☆☆ ★★★★★ 実況や編集
ZEUS RECORD LITE ★★★★☆ ★★☆☆☆ お試し用

ただ録るだけなら動画DE画面レコーダー、編集まで凝りたいならVideo MONSTERが向いていました。用途がはっきりしているほど、迷わず選べます。

用途に合わせたソフトの選び方

オンライン会議や操作説明なら、範囲を選んで押すだけのシンプルな録画で十分です。ゲーム実況や説明の動画をやるなら、テロップや切り貼りができる編集つきが向きます。動画を配ることが多いなら変換機能もあると便利です。

シズカさん
シズカさん

私は録音のときにマイクとPCの音を分けて録るようにしています。あとで音量をそろえるのがラクですよ!

録画するときは、音声をマイクとパソコンの音で分けて録っておくと、あとの調整がとてもラクになります。えっ、こんなに仕上がりが変わるの!!と、やってみると音のバランスの大切さに気づきます。

録る前にそろえておくと安心なもの

長い動画を録るなら、保存先の空きをたっぷり用意しておくと途中で止まりません。外付けのドライブを保存先にしておくと、パソコン本体が重くならずに済みます。マイクを別に用意すると声もぐっと聞き取りやすくなります。

正直、最初はどれも同じに見えて迷いますよね。でも用途さえ決めれば選ぶ軸は1つか2つに絞れます。まずは自分が何を録りたいかを思い浮かべて選んでみてください。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
パソコンやスマホまわりを得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店へのリサーチと、自分の手元での使用感を合わせて記事を書いています。読者目線での分かりやすさを大事にしています。
タイトルとURLをコピーしました