スマホのウイルス対策に!スマホ セキュリティ ソフトのおすすめ8選【2026年8月】

PCソフト

スマホを狙う詐欺サイトやSMSが本当に増えてきて、なにか一本入れておきたいと思っている人は多いはず。今回はスマホもパソコンもまとめて守れる定番のセキュリティソフトを、値段や台数の違いを見ながら順番に紹介します。

この記事で紹介するスマホ セキュリティ ソフト8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ZERO ウイルスセキュリティ 5台版 ソースネクスト ZERO ウイルスセキュリティ 5台版 更新料ゼロの買い切り Amazon楽天
2位 ウイルスバスター クラウド 3年3台 トレンドマイクロ ウイルスバスター クラウド 3年3台版 国内シェア上位の安心感 Amazon楽天
3位 マカフィー リブセーフ 3年版 マカフィー リブセーフ 3年版 台数無制限で家族向き Amazon楽天
4位 ESET HOME エッセンシャル 3年 ESET HOME セキュリティ エッセンシャル 1台3年 動作が軽くて詐欺対策強め Amazon楽天
5位 ZERO ウイルスセキュリティ 1台 ソースネクスト ZERO ウイルスセキュリティ 1台 1台だけなら最安クラス Amazon楽天
6位 ウイルスバスター トータル 6台 ウイルスバスター トータルセキュリティ スタンダード 3年6台版 6台まで守れる大家族向け Amazon楽天
7位 ESET HOME プレミアム 3年 ESET HOME セキュリティ プレミアム 1台3年 パスワード管理まで欲しい人に Amazon楽天
8位 ノートン 360 プレミアム 5台 ノートン 360 プレミアム 3年5台版 VPNもバックアップも全部入り Amazon楽天

スマホのセキュリティソフトって、結局どれを選べばいい?

スマホ向けと言っても、いまはパソコンとスマホをまとめて守れる総合タイプがほとんど。選ぶときに見ておきたい所を、先に3つだけ押さえておきましょう。

守れる台数が自分の端末数と合っているか

使っている期間が1年か3年か、それとも買い切りか

詐欺サイトブロックや迷惑SMS対策など、スマホで効く機能が入っているか

特に台数は後から地味に効いてきます。スマホとタブレット、家族のぶんまで数えると3台では足りないこともあるので、少し多めを選んでおくと安心です。

トモキさん
トモキさん

ぼくは最初1台版を買って、あとからタブレットを守れなくて買い直しました。数え間違いあるあるなので気をつけて!

動作の軽さとスマホ対応で比べてみた

数字だけだと分かりにくいので、実際に触った感覚や口コミも混ぜて主要どころをざっくり比べました。星は筆者の体感とレビューを合わせた目安として見てください。

商品名 動作の軽さ スマホでの使いやすさ 守れる台数
ZERO ウイルスセキュリティ 5台 ★★★★☆ ★★★☆☆ 5台
ウイルスバスター クラウド ★★★☆☆ ★★★★★ 3台
マカフィー リブセーフ ★★★☆☆ ★★★★☆ 無制限
ESET HOME エッセンシャル ★★★★★ ★★★★☆ 1台
ノートン 360 プレミアム ★★★☆☆ ★★★★☆ 5台

軽さで言えばESETが頭ひとつ抜けていて、スマホでの分かりやすさはウイルスバスターが強いという印象でした。台数を重視するならマカフィーが面白い立ち位置です。

スマホ セキュリティ ソフトのおすすめ8選!迷ったらこの順で

第1位 ソースネクスト ZERO ウイルスセキュリティ 5台版(無期限)

ソースネクスト ZERO ウイルスセキュリティ 5台版

我が家のスマホ2台とノートパソコンに入れて使っているのがこれです。一度買えば更新料がずっとかからない買い切りタイプで、5台まで守れるのに値段が抑えめなのが効きました。

ウイルスを見つけたらその場で自動処理してくれるので、通知を放置しがちな自分でも助かっています。ただ、細かい追加機能は少なめなので、あれこれ盛りたい人には物足りないかもしれません。まずは安く固めたい人にちょうどいい一本です。

ここが良い
更新料なしで5台まで。家族のスマホをまとめて長く守りたい人の第一候補になります。

第2位 トレンドマイクロ ウイルスバスター クラウド 3年3台版

ウイルスバスター クラウド 3年3台版

前のスマホで長く使っていた定番です。スマホアプリの画面が分かりやすくて、詐欺SMSの警告も的確で、家電量販店でもよく見かける安心感があります。

怪しいリンクを開こうとすると先回りで止めてくれるので、親のスマホに入れておくと家族側も気がラクでした。3台までなので端末が多い家庭だと足りない点は気になるところ。まず失敗の少ない一本を選びたい人におすすめです。

第3位 マカフィー リブセーフ 3年版

マカフィー リブセーフ 3年版

台数無制限という珍しい立ち位置のソフトです。口コミを見ても家族全員のスマホやパソコンを1本でまとめられる点を評価する声が目立ちました。子どもの端末の使用時間を決められる機能もあります。

販売店に話を聞くと、端末が多い家庭ほど1台あたりの負担が下がって選ばれやすいとのこと。動作はやや重めという声もあるので、古い端末に入れるときは少し様子を見たほうがいいかもしれません。

第4位 ESET HOME セキュリティ エッセンシャル 1台3年

ESET HOME セキュリティ エッセンシャル 1台3年

とにかく動作が軽いと評判のソフトです。レビューではスマホでもバッテリーの減りが気になりにくいという声が多く、詐欺サイトのブロックも強めという評価でした。

日本語のサポート体制がしっかりしているので、初めての人でも困りにくいのが良いところ。1台版なので複数守りたい人には向きませんが、自分のスマホ1台をきっちり守りたい人にちょうどいいです。

古いスマホや性能ひかえめの端末には、まずこの軽さから試すのが安全です。

第5位 ソースネクスト ZERO ウイルスセキュリティ 1台

ソースネクスト ZERO ウイルスセキュリティ 1台

1位と同じZEROシリーズの1台版です。買い切りなのに1台なら価格がぐっと安いので、スマホ1台だけ守れれば十分という人に向いています。動作も軽めです。

口コミでは、シンプルで余計な通知が少ないところが好評でした。逆に高度な機能は絞られているので、VPNやパスワード管理まで欲しい人には向きません。とにかく安く始めたい人の入口としては強いです。

第6位 トレンドマイクロ ウイルスバスター トータルセキュリティ スタンダード 3年6台版

ウイルスバスター トータルセキュリティ スタンダード 3年6台版

2位のクラウド版を6台まで広げた上位モデルです。レビューを見るとパスワード管理やダークウェブ監視まで付いて、家族6台をまとめて守れるところが人を選ばず使いやすいという評価でした。

フリーWi-Fiでの通信を守る機能もあるので、外でスマホ決済をよくする人に向いています。値段は上がるので、そこまで台数がいらない人にはやや過剰かもしれません。全部盛りで安心を取りたい家庭向けです。

第7位 ESET HOME セキュリティ プレミアム 1台3年

ESET HOME セキュリティ プレミアム 1台3年

4位のESETに、パスワード管理やファイル暗号化まで足した上位版です。口コミでは軽さはそのままで機能が増える点が好評でした。大事な書類をスマホでも扱う人に向いています。

メーカーへ問い合わせたところ、暗号化まで欲しいならこちら、通常の守りで十分ならエッセンシャルで良いとの案内でした。1台版なので複数端末には割高になる点だけ気をつけてください。

第8位 ノートン 360 プレミアム 3年5台版

ノートン 360 プレミアム 3年5台版

じつは自分のメイン端末で愛用しているのがノートンです。VPNもクラウドバックアップも全部入りで、これ一本で守りが完結する安心感がすごい。えっ、この値段でここまで入るの!!と最初は驚きました。

フリーWi-Fiが多い自分にはVPNが本当に助かっています。動作はほんの少し重く感じる時があるので、そこは正直好みが分かれるところ。全部まとめて任せたい人には文句なしの一本です。

こんな人に
VPNやバックアップも1本で済ませたい、外でスマホ決済をよくする人にぴたりとハマります。

入れたあとにやっておきたい初期の設定

ソフトを入れて終わりにせず、最初にスマホ側の設定だけ整えておくと守りがぐっと固くなります。むずかしい作業はないので安心してください。

アプリの権限を許可して、リアルタイムの監視をオンにする

詐欺サイトブロックとSMSフィルターを有効にする

自動スキャンを週1回など、負担にならない頻度で回す

ここまでやると、あとはほぼ放っておいても大丈夫。困ったときの相談窓口の番号だけ、スクショで残しておくと後で困りません。

家族みんなの端末を守るなら

自分のスマホだけでなく、親や子どものスマホも気になるなら台数の多いタイプが動きやすいです。1台ずつ別々に買うより、5台や無制限のモデルでまとめたほうが結局は安く収まります。

シズカさん
シズカさん

実家の親のスマホに入れておいたら、あやしいSMSをちゃんと止めてくれて、電話で相談される回数が減って助かってます。

あわせてスマホの画面ロックや、大事な写真のバックアップも見直しておくと守りが二重になります。ソフトはあくまで土台なので、基本の使い方とセットで考えておくと安心です。

この記事を書いた人
ムラサキしんムラサキしん
パソコンやスマホまわりを得意とするプロライター。メーカー担当者や販売店へのリサーチと、自分の手元での使用感を合わせて記事を書いています。読者目線での分かりやすさを大事にしています。
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